食べ物の気になる話

目が疲れてくると無性に食べたくなる『うなぎの肝』驚きの栄養価!

うなぎ丼

50代になり、どんどんと進む老眼

目のピントが合わないためか、細かい作業を続けていると目の奥がじんじんと痛むこともあります。

強烈な紫外線も目が疲れてしまう原因のため、夏から秋にかけては目の充血やドライアイが治らないこともあります。

目を閉じるのも辛くなってくると無性に食べたくなるのが「うなぎの肝」です。

目が疲れると「うなぎの肝」を食べたくなるのです

うなぎの肝

私は若いころから目が疲れてくると「うなぎの肝」を食べたくなります。

自宅から30~40分で行ける場所に、肝をたっぷり使った「うな肝丼」をお値打ちに食べることができるお店があるんですよ。

もう、目の疲れが限界!!と感じた日には、大急ぎで食べに行くことができるので、「目が限界!!」と感じたときには大急ぎで食べに行きます。

目を酷使する仕事の家族は、うなぎの肝を好んで食べていました

昔から「うなぎ」は栄養価が高い事は知られていて、夏の疲労回復にも効果があるので人気の食材です。

ただ、私の実家では「うなぎのかば焼き」よりも「うなぎの肝」の串焼き好んで食べていた気がします。

細かい作業をする仕事をしていた実家にとって、疲れ目に効果がある「肝」を定期的に食べることが習慣でした。

そのため、私も同じように「目が疲れてきたら!うなぎの肝!」が当たり前になっているんですよ。

眼精疲労に効果がある栄養素を意識的食べて予防する

最近ではパソコンを長時間使う仕事の方以外でも、長時間スマホの画面を見続けることで眼精疲労を訴える方が増えているそうです。

まあ、原因であるものを生活や仕事から少し遠ざけ、ゆっくり目を休めるのが一番でしょうけど、なかなかそうはできません。

そんな時に気になるのは目に効果があるサプリメントでしょうけど、まずは日常の生活で疲れ目に効く食べ物を意識して食べるてみるのもいいでしょう。

疲れ目に効果がある栄養素と食べ物

●ビタミンA

レバー・うなぎ・卵・牛乳・チーズ・緑黄色野菜など

●ビタミンB1、B2

豚肉、うなぎ、豆腐、いわし、落花生、卵、牛乳、レバー、納豆など

●ビタミンC

パセリ・レモン・ブロッコリー・キウイフルーツなど

ただし目に効果が高いからといって、ビタミンAやB群の動物性のものを大量に食べるのは、体にとってあまりお勧め出来ません

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体に負担がかけないために、いろいろな種類をバランスよく食べることも大切なポイントです。

「うなぎの肝」を食べるのが効率的な理由

うなぎ丼ときどき食べに行く「うな肝どんぶり」肝吸い付き

目に良い食材として「うなぎ」ですけど、さらに効果が高いのが「うなぎの肝」

うなぎの肝はうなぎの身よりも栄養価が豊富

ビタミンA、ビタミンB1・B2、ビタミンD、ビタミンEも豊富なうなぎの本体よりも肝のほうが栄養価が高いのです。

疲れ目に効果があるといわれるビタミンAなんて、うなぎ本体の2~4倍もあるっていうんですよ!

目が疲れると「うなぎの肝」を食べていたのは正解だったというわけですわ。

「うなぎ」は体へのご褒美

子供にとって「うな重」や「うな丼」は特別な日の食事でした

最近は特にお値段が高くなってしまい、うなぎの肝を串焼きにしたものなんて、お酒のおつまみでちょっと買って行こうなんて言えません。

でも我が家が最近食べに行くお店は、たっぷりのうなぎの肝がどんぶりに入って税込¥2000-!!

仕事を頑張れば、一ヶ月に一回くらいは食べに行けるお値段ですよね。

でも、目が疲れたからと気軽に週何回も食べに行けるものではありません。

本当にご褒美ですね

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