ちょっと気になったこと

年には勝てない疲れ目。目のピントが合わないの放置してませんか?

仕事で疲れてしまった女性

仕事上パソコンに向かう時間が多いため、目の焦点が合わなくなる日が多くなり仕事用のメガネを新しく作りました。

でも、年度末になると仕事の量が増えるからでしょうか?

今年も眼精疲労が普段よりも酷くなってしまい、目のピントが合わなくなってしまったのです。

ただ、このピントの問題、日によってかなり症状が違うんですよね・・・

朝、起床時から午前10時くらいまで合わない

夕方から夜になって合わない

右・左、日によって焦点が合わない目が違う

毎日同じように仕事をしていても、ピントが合わない症状が日によって違うのは何が原因なんでしょうか?

あなたも目のピントが合わない日増えていませんか?

長時間のパソコン作業で夕方からピントが合わない

一日中パソコンの画面とにらめっこしながら作業をしていると、多かれ少なかれ目の焦点は合いにくくなってきます。

眼精疲労の原因を少しでもなくそうと、ブルーライトをカットしてくれる中近両用のメガネを購入。

でも、眼鏡を変えてもやっぱり眼精疲労は0にはなりません。

目にかかる負担が減ったことで、作業時間を知らず知らずに伸ばしてしまい、また目の疲れに悩まされることになったのです。

特に、休憩時間もなく作業を続けている時などは、夕方には確実にピントが合わなくなってきます。

テレビの画面でさえもぼやけて見えるのですから、かなり重症かもしれません。

眠るぎりぎりまで目を酷使してしまうのも原因

夕方から夜、目のピントが合わなくなるのが続けば、目の体操やホットアイマスク・目薬を使ったり、意識して目を休めるようにします。

ちゃんとした目のケアをすることで、「視界がぼやける」ことを少しは防ぐことができます。

問題は目が疲れているのに、本やスマホの画面を夢中になって見続け、そのまま何のケアもせずに眠ってしまうこと。

目の疲れをその日のうちに取っておかないと、起床時からお昼まで目のピントが合わなくなってしまいます。

ピントフリーズ現象になってしまうのはスマホも原因

朝も晩も目を酷使した時間が長すぎれば、かなりの確率で目の焦点が合わなくなり、視界がぼやけてしまう

最初は年齢による老眼が原因だと思い込んでいました。

でも、遠近両用・中近両用のメガネを使ってもピントが合わない日は合わないものです。

パソコンやスマホの使い過ぎ、読書にのめり込む

パソコンやスマホ、本に夢中になってしまい、同じ姿勢や行動を続けたままでいると、目はピントを合わせたままの状態になってしまい目の機能がフリーズしてしまいます。

このような状態がピントフリーズ現象です。

目の機能がフリーズしてしまうと、どんなに度数のあった遠近や中近両用のメガネを使っても、ピントを合わせることができません。

どんなにメガネを買い替えても満足できないのは、自分の行動に問題があるんですね。

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片目だけがピントが合わない日もあります

検索に疲れた女性

目がかすむ症状は普通は両目同時に現れるものです。

まあ、左右の目でしっかり見ているのですから、両目の焦点が合わないのは当然ですよね。

でも、時々ですが左右どちらかの目だけがピントが合わず、片目だけ視界がボケてしまうことがあるのです。

私のように時々焦点が合わない場合の原因として、ドライアイによって涙の分泌量が減ることが関係しているようです。

20代のころ、コンタクトレンズの使用禁止が出るほどのドライアイだった目

それなのに、パソコンのモニターに向かっている時間が長くなったことで、またドライアイが原因で生活に支障がでるとは思ってもみませんでした。

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片目だけぼやける症状。もしかして病気が原因?

私の片目のピントの問題は、目を休めてあげることやドライアイ用の目薬などを使うことで、ぼやける症状が治まります。

眼精疲労を改善してあげれば、目のピントがずれる不快な症状が現れる回数はぐっと減るものです。

ただ、仕事をしていると休みたくても休めない日は多いため、目の負担を減らすための対策は必要になってきます。

目を休めたりしてもピントが合わない

徐々に焦点が合わなくなってきた

など、症状の違いによっては、白内障・緑内障・脳腫瘍・加齢黄斑変性症・眼底出血などの病気が原因になっていることもあるそうです。

紫外線やPC、スマホなどのブルーライトは加齢黄斑変性症をひきおこす原因です。

あなり聞きなれない病気でしょうが、この病気が原因で失明することもあるのです。

加齢黄斑変性は一般には馴染みの薄い病名かもしれませんが、欧米では成人の失明原因の第1位で珍しくない病気です。

日本では比較的少ないと考えられていましたが、人口の高齢化と生活の欧米化により近年著しく増加しており、失明原因の第4位となっています。

50歳以上の人の約1%にみられ、高齢になるほど多くみられます。

参照元:日本眼科学会 http://www.nichigan.or.jp/public/disease/momaku_karei.jsp

この加齢黄斑変性症、最悪は失明になるリスクがあるります。

予防のためにルテインのサプリメントを眼科でもすすめられることが増えました。

老眼や疲れ目でピントが合わないだけと軽く考えずに、加齢や仕事でPCに向かう時間が長い方は、定期的に目を休ませてあげる必要があります。

目のぼやけかたなど異常を感じている時には、できるだけ早く医師の診察を受けてください。

老眼でスマホの使いすぎ!年には勝てない目の疲れ

去年と同じように仕事をしていても、少しずつですが目が疲れてくる時間が早くなっています。

老眼は誰にでも起こることでしょうが、老眼が始まるのは人によって差があるものです。

最初はちょっと見づらいな~くらいだったものが、本当にある日突然、目を細めても、新聞や雑誌を遠くに離してもピントが合わない・・・

それでも老眼鏡でピント調整をせず、我慢して見ているいるうちに頭がどんよりと重くなってきて、疲労感が抜けないこともあります。

「最近なんだかピントが合いにくいな~」って感じたときには、まだまだ若いからなどと頑張ってはいけません!

早めにケアをしてあげることも老眼を急激に進ませないためには必要なことです。

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