ひとりぼっちもいいものよ
50代、女性の悩みに向き合って生きてます
更年期の悩み

50代、更年期の便秘を解消したい!毎朝コップ一杯の豆乳を飲んでみる

炒り大豆

子供のころからお腹が弱く、妊娠中以外は便秘に悩むことがなかった私ですが、1年ほど前から2~3日排便がない日が出てきました。

毎日快適なお通じが当たり前だったから、出るものが出ない苦しみを産まれて初めて味わった1年間。

便秘解消に豆乳がいいと聞き、さっそく毎朝コップ一杯の豆乳を飲む生活を始めてみました

50代、急に始まった便秘は更年期の症状でした

お腹が張って痛い
更年期になるまで便秘になった事がなかった私は、トイレでいきんでも出ない苦しさを始めてしりました。

お腹はドンドン張って、ただでさえ下腹に脂肪がついているお腹が、もっと全体に大きくなっていくのには、かなりショックを受けるものです。

今まで味わったことのないこの不快なお腹の問題は、じつは更年期障害の一つだったんです。

女性の体は50歳前後から卵巣の機能が衰えだし、女性ホルモンの一つ「エストロゲン」が減少しだします。

更年期はエストロゲンの減少によって、ホルモンバランスが崩れだし、いろいろと体に不調が起きだします。

女性ホルモンの減少によって自立神経の働きが乱れたことで、腸の働きが鈍くなり便秘になってしまうこともあるそうです。

ホルモンバランスの急激な変化で、精神的にも不安定になりやすくストレスで便秘も悪化

出るものが出ない状態になるとお腹がポンポンに膨らんで、パンツのファスナーが窮屈になって困ったことになりました。

便秘で張ったお腹はコップ1杯の無調整豆乳で毎日快調になりました

大豆イソフラボン
便秘といえば食物繊維を意識して摂取するのが大事と言われています。

豆乳を飲んで便秘が解消されたのですから、豆乳にはどのくらい食物繊維が含まれているのでしょうか?

大豆製品100gに含まれる食物繊維量

  • 無調整豆乳・・・0.2g
  • ゆで大豆・・・6.8g
  • 納豆・・・6.7g
  • おから・・・9.7g
  • きな粉・・・16.8g

豆乳にも食物繊維が入っていますが、同じ大豆製品の納豆やきな粉に比べ食物繊維は少ないのです

意外と少ない豆乳の食物繊維の量ですね。

豆乳を毎日コップ一杯飲んで食物繊維の摂取量が増えたとしても、そんなに大きな効果を感じることはできないはずです。

大豆イソフラボンの効果で便秘が解消できた

50代になって急に便秘になった私の場合、食物繊維不足よりも女性ホルモンの減少が便秘の大きな原因になているのだと考えられます。

豆乳などの大豆食品には大豆イソフラボンがたっぷり含まれています。

この大豆イソフラボンは更年期に減少してしまう女性ホルモン(エストロゲン)に非常によく似た働きをしてくれます。

つまり、私の体は豆乳を毎日飲むことで更年期の自律神経の乱れを整えることができたと考えてもよさそうです。

ただし、毎日出ていたものが2日に1回くらいしかスッキリできなくなったので、完璧にスッキリできたわけではありません。

減少してしまったエストロゲンを豆乳コップ一杯で完璧に補えるわけではないので、これは仕方がないかもしれませんね

豆乳だって飲みすぎたら太る!更年期障害を軽くしたくても飲みすぎてはいけません

頭痛・倦怠感・のぼせ・発汗・めまいなど更年期の症状を出来るだけ軽くしたい!

そんな思いから豆乳を毎日せっせと飲んで、太ったと言われる方もいます。

豆乳も0calではありませんから、飲みすぎればカロリーオーバーになるのを忘れてはいけません。

更年期の対策に豆乳を飲もうをとお考えなら、毎日コップ一杯の豆乳が量的にも程よいようですよ。

コップ一杯の豆乳も工夫をして飲めばさらに効果が上がります

豆乳をそのまま飲むのもよいでしょうが、味にも飽きてくるでしょうし、せっかくならもっと体に良い飲み方をしてみませんか?

私は、甘酒と豆乳・黒ゴマと豆乳とハチミツこの2つのパターンで 冷たいドリンクを作って朝一番で飲みます。

あとは豆乳で作るケフィアヨーグルトをそのまま食べるか料理に使っています。

私が試している3つの方法は肌の調子を整える効果もありますので、更年期になって肌が乾燥しやすい女性にはおすすめですよ。

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