ちょっと気になったこと

口の端が切れて痛いのは食べ過ぎも原因の一つ!早く治す6つの方法

理由がわからない女性

正月休みが明け、子供達も自宅に戻り、ちょっとホッと時間が戻ってきました

さ~久しぶりに母とモーニング!はりきって美味しいコーヒーを飲みに出かけたのですが、口の両端が切れて痛い・・・

トーストを食べるたびに「痛い!」「痛い!」を繰り返してたら

「胃腸を休めなさいって、体がSOSだしてるんじゃないの」母にグサリと言われてしまいました

確かに子供達が帰省している間はお酒を飲む量も増え、普段より高カロリーなものを食べ続けてました

昔から口の端が切れたり、できものが出来たりすると「食べ過ぎでしょ」って言われますが、本当にそうなのでしょうか?

口の端が切れる口角炎は暴飲暴食の結果なの?

口の端が切れてしまうこの症状は「口角炎」

片方だけが切れるときもあれば、両方同時に切れてしまうこともあります

私が必ず口角炎になるのは、この2つのパターン

  1. 子供達が帰省をした時
  2. 風邪をひいた時

1の場合は、若い子に合わせた食事のメニューと、お酒を飲む量が増えてしまう

2の場合は、風邪をひくと食欲が増す

どちらも暴飲暴食になるために結果として口角炎になってしまうのです

だから、口を開けるのが痛くなると、「食べ過ぎでしょ」って母に毎回言われてしまうわけです

口角炎になる本当の原因はなんですか?

私の場合は、確実に胃腸が悲鳴を上げだすと口角炎になるんですけどね。

世間の皆様はどんな原因で切れてしまうのでしょうか?

ちょっと調べてみました!

口の端が切れるのは、食べ過ぎ以外にもある

  • 栄養バランスの悪い食生活によるビタミンB2・ B6の欠乏
  • カンジダなどの真菌類による細菌感染
  • ストレスや疲れなど

人間の身体って抵抗力が弱くなると、全く関係ない口元にまで症状が表れるんですね。

こんな時には、素直に自分の生活を見直しておかないと、なかなか口角炎は治らないみたいです

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口角炎を出来るだけ早く治す6つの方法

ハチミツ

口の端が切れたら、一番早く治す方法は「口を開けない事!」

でもね、口は食事をしたり、会話をしたりすれば絶対に開けるもの。

一番早く治す方法は使えませんね

できるだけ早く治す6つの方法を実践すれば、大きな口を開けて笑える日が少しでも早く来きますよ

1・切れた口の端を舐めない

口の端は舌先で舐めるこちが出来るので、つい無意識に舐めてしま可能性は大!

傷口がかさぶたになりかかった時に舐めてしまうと、傷がまた開くので注意が必要です

2・ビタミンをしっかり摂る

ビタミンB2・ B6の欠乏が口角炎の原因だったらビタミンをしっかり摂る。

ただし、ビタミン剤飲んで補っても食生活が乱れていると、なかなか治りません

緑黄色野菜、卵、青魚などを意識したメニューにしましょう

3・民間療法を試してみる

患部を清潔にし、口を開けなくてもいい時間(就寝時)にハチミツを塗る。

この時、マスクをして眠るとより効果が上がる

4・体の疲れをとる

疲労がたまってくると体の抵抗力が落ちてくるから、しっかり休むのも必要なことよ

5・胃腸の調子を整えてあげる

暴飲暴食による口角炎なら、プチ断食や胃に負担がかからない食事を数日する

6・市販の軟膏を塗ってみる

ドラッグストアでは、口角炎に効果がある軟膏があるから、清潔にした患部に塗ってあげる

口の周りは、出来るだけ開けないようにしていても、それなりに動く場所ですから一日数回塗り直しは必要です

なかなか治らない口角炎なら皮膚科を受診する!

上の6つの方法は、真菌が原因の口角炎には効果はありません

最初はカンジダによる口角炎ではなかったものの、時間が経って原因が2つ3つ重なり、治りにくくなってしまうこともあります

なかなか傷が治らないようなら、早めに皮膚科を受診しないといけません。

口角炎が治らないと、しっかりとメイクも出来ませんし、ニッコリ笑顔をすれば痛みで顔が引きつってしまいます。

早く治さないと美味しいものが食べられませんから週末はプチ断食が必要そうです。