ちょっと気になったこと

スマホに夢中な子供!スマホ老眼の危険はないのか調べてみました

赤ちゃんとスマホ

スマホが日常生活の中に入り込み、今では小学生でもスマホを当たり前のように使いこなす姿を多く見かけます。

特に今年の夏は「ポケモンGO」に熱中する親子も多く見かけ、4~5歳くらいのお子さんもスマホの画面を必死に操作する姿もありました。

子供は面白いもの、興味のあるものに夢中になると時間を忘れ、のめりこんでしまうものです。

瞬きもせず、じっとスマホの画面を見つめる子供の姿を見かけると親として心配になりませんか?

子供はスマホを長時間使っても目や体は疲れないの?

長時間スマホを使う20~30代、早い年齢なら10代後半でもピントの合いづらさ日常感じている人は多くいます。

同じ姿勢、同じ距離でスマホを見続けることで、目のピント機能が低下してしまうことでおきるスマホ老眼

遠くのものも近くのもの、さっとピントを合わせることができない問題だけではなく体の疲労感も問題になっています。

小学生~中学生はピントが合わないスマホ老眼にならないの?

大人が目のピントが合わなくなったと感じる前に、眼精疲労や肩のコリなどの症状を感じているはずです。

しかし、子供は長時間スマホの画面を見続けていても、大人ほど疲労感を感じることはありません。

子供の目はピントを合わせる調整力に柔軟性があるため、どんなに近い距離でもピントを合わせることができます。

また近くから遠くに視線を変えても、柔軟にピントを合わせることができるため、スマホの画面から急に顔を上げても、大人のように視界が「ほや~」とすることがありません。

また肩がこる、体がだるいなどの症状も訴えないため、子供の目や体が疲れていることに気が付かないこともあるのです。

子供の疲れ目のサインを見過ごさない

子供は長時間スマホの画面を見続けても、眼精疲労や頭痛、肩こりなどを訴えることはあまりません。

しかし、大人よりも興味のあるものに集中しやすい子供の目や体。

そのままほおっておくと下記のような問題が出てきます。

  • 目に現れる症状・・・近視・ドライアイ
  • 体に現れる症状・・・肩こり・頭痛・吐き気
  • 精神的な症状・・・イライラや不安

もしもこれらの症状を子供が訴えたり、親の目から見て感じたときには、かなり目や体に負担がかかっているはずです。

では、なかなか自覚症状を感じない子供の場合、大人はなにを注意してあげればいいのでしょうか?

子供の姿勢や目をチェックしましょう

  • だんだんと背中が丸くなっていく
  • だんだんと画面と目の距離が短くなっていく
  • まばたきの回数が減ってきている

スマホやゲームに夢中になっているとき、子供はこんな風になっていませんか?

このような状態になっているなら、子供の体や目に負担がかかっているサインです!

スマホから目を離す時間をつくりましょう

スマホと子供

夢中になってスマホの画面を見続けていると、まばたきの回数が減ってしまいます。

目を見開いたまま、まばたきもせず画面を見続けていると目の潤いがなくなりドライアイの原因となってしまいます。

もしも子供がまばたきもせずスマホに夢中になっていたら、目を休ませるために声をかけ、いったん目を休ませてあげましょう。

夢中になっているうちにどんどんと画面と目の距離が近づいてこないように、姿勢にも注意が必要です。

子供にダメダメといってもなかなかいうことを聞いてはくれません。

親も一緒にスマホを見るのをやめ、一緒に目のトレーニングをしてみましょう!!

子供の目を守るために予防対策は必要です。

柔軟にピント調整する子供の目は、スマホ老眼になる心配はないといえますが、長時間目を酷使すれば目や体に問題もでてきます。

現代社会ではPC・タブレット・スマホを生活や学習、仕事から切り離すことはできません。

だからこそブルーライトから目を守ってあげることも将来の眼病リスクを減らすためには必要なことです。

そのためには、目を画面から離す時間を作り、目の筋肉をほぐしてあげること

目によい成分の入っている食材もある程度は意識しておくことは必要ですね。

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