花粉症皮膚炎で肌がヒリヒリ痛かゆい!肌を守るためにできること

肌トラブルに驚く女性

1月の下旬になって、ぼつぼつと花粉症の症状が出始めました

朝の家事が済むと、くしゃみや鼻水で大変ですが一番困っているのは、まぶたの痒み

毎年、花粉のピーク時は肌の痒みもひどくなり、夜眠っているうちに無意識にかきむしってるらしく、目の上が真っ赤になっていることが何度もあります。

こうなると、メイクをするのもヒリヒリしてしまい、結局、眉だけ描いてマスクでノーメイクをごまかして一日過ごしてしまいます。

メイクをしっかりしない私でも気になるのですから、お仕事の関係上、メイクに手抜きが出来ない女性には辛すぎる季節でしょう。

花粉が飛ぶ季節、あなたは毎日痒みで赤くなった肌のメイクで悩んでいませんか?

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花粉症の症状は鼻や目だけではない

花粉症と聞くと、鼻水・鼻づまり・くしゃみ目のかゆみなどが思い浮かびますよね。

他にも耳の中も花粉症の症状に悩まされる人もいます。

それなら、肌がかゆいのは冬から春の乾燥が原因ではなく、花粉が原因では?と考えるものです

調べてみれば、やっぱり花粉が原因で、肌荒れ・かゆみ・かぶれなどを起こすことがあり

このような肌に現れる症状を「花粉症皮膚炎」と言うそうです。

花粉症皮膚炎で顔が腫れあがってしまいます

肌のかゆみは顔だけではなく、腕や手の甲、首から顎にかけても痒くなってしまうんですよ。

特に目元は皮膚が薄いため花粉の刺激を受けやすいため、一度かゆくなったりだすと、あっと言う間に赤くなってしまい、ひどいと腫れあがってしまいます。

とにかく顔の露出を避け、外出後は洗顔すべし!

花粉症でマスクは必需品

花粉の刺激によって露出している肌が痒くなるのですから、出来るだけガードはすべきでしょう。

口元はマスク!

目元は花粉用のメガネ!

長袖の服を着る!

スカーフなどで首を覆う!

できるだけ早く対策をすることで、目の周りをのかゆみでメイクが出来なくなることはないはずです。

そして、大事なのは肌に付着した花粉は帰宅後、早く洗い落とすことです!

肌をもっと傷つけてしまうゴシゴシ洗いは止めておく

花粉で痒くなっている肌は、敏感になっていますから、負担をかけるような洗顔は止めておいた方がいいでしょう。

スクラブ入りの洗顔料などは使わず、熱いお湯も避けておきましょう。

洗顔後には、しっかりと保湿をするのも忘れない事が大事です。

この時、お手入れで肌に手が触れる回数が多いほど花粉症皮膚炎に悩んでいる肌には負担がかかってしまいます。

オールインワンタイプのスキンケアなど、できるだけ少ない回数でお手入れが完了させえるタイプを選ぶといいでしょう。

化粧水がいるタイプの物なら洗顔料と同じで低刺激タイプのものを選び、その後はクリームで肌をしっかり守ること

ただし、お肌がすでに酷くかぶれてしまい、かさつきや痒み、肌が赤くなってしまっている場合は、普通の保湿クリームで効果はなかなか感じられません。

低刺激で高保湿のクリームを洗顔後3分以内に優しく塗ってあげると肌を守る効果が高くなります。

そのうちにヒリヒリ肌が治ると待たずに、早めに敏感肌対策をしてくれるスキンケアに切り替えましょう

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肌が痒くなるからとノーメイクはダメ!しっかり対策

肌がかゆくなると皮膚のダメージが気になり、私のように最低限のメイクしかしな女性もいるのでしょうか?

メイクをしない事で肌への負担を減らしているつもりでも、ノーメイクの肌に花粉が付着してしまうと、さらに痒みが酷くなってしまいます

反対にしっかりメイクだと洗顔時に肌に負担がかかりすぎます。

肌に負担がかからない程度でいいので、お粉だけでもサラッとしてくおきましょう。

この季節はパウダータイプのものや、ミネラルファンデに切り替えるほうが肌に負担がかかりません。

毎年お肌が荒れてしまう女性は、季節や肌の状態に合わせてファンデーションも変えるのがよさそうですね。

とくに目元はちょっとしたことで刺激を受けやすくなっています。

かゆみがなくなるまでアイシャドウやアイライン、マスカラはできるだけ避けておきましょう

毎日の食生活でもアレルギーに強い体を作る

外から一生懸命に対策をするのも大事ですが、一番大事なのは やっぱり内側からのケアです。

 免疫細胞を強化・・・アミノ酸

粘膜を強化・・・ビタミンA 、

皮膚や粘膜を守るに・・・ビタミンB群、C

保湿クリームだけに頼らず、食生活でも免疫力を高める食材を積極的に摂って辛い時期を乗り越えたいものです。

辛い花粉症の季節が過ぎても、お肌のトラブルをひきずらないように対策はしっかりしておく!

花粉の季節が過ぎた後にシワを増やさないためにも、敏感になりやすい肌をしっかりケアしてあげてくださいね

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