ひとりぼっちもいいものよ
50代、女性の悩みに向き合って生きてます
更年期の悩み

50代、車の運転が怖い!更年期障害のめまいに試した3つの方法

更年期のめまい

あなたは50代になって車の運転が怖いと感じたことありませんか?

数年前から車の運転中にふわふわとした「めまい」に悩まされるようになり、一時期はハンドルを握るのを止めたことがあります。

車の距離感がつかめない上に、めまいが始まるとブレーキを踏む足に力が入らなくなり冷や汗が出たことも何度もあります。

最初は「疲れかな?」と軽く考えていましたが、何度も繰り返すフワフワしためまいに片道30分の車での通勤も止めてしまいました。

車の運転をしなくなったものの、体への負担はなくなってもフワフワしためまいは続きます。

私の行動範囲を狭めてしまったこの症状

今ではかなり軽減されましたが一歩間違えば大きな事故になったかもしれません。

では、どうしたらめまいの症状を緩和させることができるのでしょうか?

更年期になって始まった気持ちが悪い目まい

40代後半になってから、少しでも疲れが溜まりだすと必ず起きていた「めまい」

最初は「疲れかな~」とぐらいしか感じていなかった「めまい」は、だんだんと酷くなりテレビをぼ~と見ているときにも起きるようになりました。

  • 目の前に画面がグワ~と迫ってくる
  • 画面が膨張した感じでボワ~と広がってる感じになる
  • 症状を無視し続けて仕事をしたり、テレビを見続けているとふわ~と斜めに体がなっていく感じがする
  • 座っても歩いていてもふわふわして気持ちが悪い

ストレスや疲れが原因と思い、できるだけ体を休めるようにしたのですが、時には眠っている間も頭がふわ~と落ちていく感じがしてしまうのです。

眠ろうと思っても気持ちが悪くって熟睡することができません。

そして、とうとう車の運転中にも怖い思いをすることになり、さすがに怖くなって病院で検査をしてみましたが、病気による「めまい」ではありませんでした。

40~50代、車の運転が怖くなったら注意が必要です

どうしていいかわからず叫ぶ女性

私の更年期障害の症状の一つだった「ふわふわとしためまい」

なんとなく足元がふわ~とする程度の眩暈の人もいるようですが、私のように足に力が入らなくなり、車の運転中に流れる景色で気分が悪くなってしまう人もいます。

私はこの2パターンで一番ひどく症状があらわれました。

  • 夜の運転で対向車のライトの光がまぶしく感じた瞬間
  • 日中、雲一つない快晴の日。

ふわふわとしためまいが始まると前を走る車との距離感がつかめなくて、慌ててブレーキを踏んだこともあります。

路上駐車していた車の横を走り抜けるときに、ハンドルを切ったつもりが路駐の車に接触し、サイドミラーをぶつけたこともあります。

大きな事故にはなりませんでしたが、だんだんと怖くなる車の運転

体調が少しでも変だと感じたときにはハンドルを握らないようにしたのです。

突発的に始まる気持ちの悪い「めまい」に不安が大きくなる

40代以降になると、ふわふわした「浮動性めまい」に悩む女性は多いようです。

原因として考えられるのが、心因性の病気。脳血栓・脳梗塞などの脳血管障害。

高血圧や自律神経の乱れによるもの、そしてストレスです。

更年期は女性ホルモンのエストロゲンが減少することで自律神経が乱れます。

また、子育て、仕事、親の介護や夫婦関係など、40・50代の女性にとってストレスが多い生活も「めまい」を悪化させる原因と考えられます。

更年期になって「めまい」の症状がひどくなると、ときには気持ち悪くなってしまい動けなくなります。

また、長い時間めまいが続くと頭痛も始まるため、車の運転どころか日常生活に支障が出てしまうこともあります。

人と会ったり外出するのも怖くなってしまい、家にこもりがちになってしまう女性もいます。

外出をしない、車の運転をしないのが許されるのなら、家でじっとしているのも体を休めるのにはいいかもしれません。

でも、仕事に家事に忙しい私たちにとって、なにもせずにジッと一日を過ごすのは大変難しいものです。

更年期障害の”めまい”を軽くするために私が実践してみたこと!

サプリメント

更年期による「めまい」のせいで、不安を抱えてしまったままでは家事も仕事も思うようにできません。

そこで、女性ホルモンのバランスを少しでも整え、元気よく動き回れるようになるために始めたのが次の3つの方法です

1・イソフラボンでホルモンバランスを整える

イソフラボンは更年期に入ると乱れ始めるホルモンバランスを整えるために、効果があるのはよく知られています。

私は豆乳をヨーグルトにして毎日食べることを始めました。

あわせて読みたい
豆乳ヨーグルト
簡単手作りケフィア豆乳ヨーグルト!美と健康のために毎日食べよう更年期の女性が減少していく女性ホルモンを補うためにも、毎日忘れずに摂りたいのが「大豆イソフラボン」 毎日、ちゃんと大豆製品を食べよ...

ただし、イソフラボンを一生懸命に摂取しても、体の中で必要な栄養素に変えられないタイプの日本人女性は多いんです。

自分がどのタイプか知るための簡単な検査キットも販売されています。

あわせて読みたい
大豆イソフラボン
豆乳を飲んでも大豆を食べても効果がない!エクオールが作れない人でした更年期障害に悩む私は、毎朝コップ1杯の豆乳を飲む生活を始めました。 豆乳を飲みだしてから更年期になって始まった便秘はスッキリしまし...

2・ビタミンB群でめまいを予防する

ビタミンB群には、脳の働きや神経を正常に保つ働きがあり”めまい”を予防するのに必要な栄養です。

なかでもビタミンB12は血流をよくし、神経の代謝を促す働きがあります。

不足すると貧血や気分が不安定になる原因にもなるので、置き換えダイエットや、糖質制限ダイエットは完全にやめました!

レバー、豚肉、サンマ、アサリやカキなどの貝類に多く含まれるので、ダイエットをしすぎて不足しないように注意が必要です。

3・プラセンタでホルモンバランスを整えめまいを軽減させる

優駿プラセンタのカプセル

プラセンタは更年期障害の専門医でも、症状の緩和対策に注射やサプリメントで使われています。

美肌効果があるプラセンタには、女性ホルモンのバランスや自律神経を整えてくれる働きがあります。

更年期になって、体の調子に悩んでいた私も馬プラセンタを飲んでみました。

あわせて読みたい
更年期障害に馬プラセンタ
優駿プラセンタの口コミ体験談。疲れやすい50代が2か月続けてみました更年期になって肌の乾燥やフワフワしためまいに悩む私に友人がすすめてくれたのが「優駿プラセンタ」でした。 更年期障害に悩む友人が「飲...

更年期のホルモンバランスを整えてくれるプラセンタの効果

更年期障害の専門医でも使われているプラセンタ

なぜ更年期障害の悩みの改善に効果があるのか、こちらの文章が参考になりました。

プラセンタが更年期障害に効果を示すしくみについては、動物実験などから、ホルモンバランスを整える「内分泌調整作用」や、自律神経のバランスを整える「自律神経調整作用」などによることが明らかにされています。

プラセンタはこうした調節作用のほかにも、

「基礎代謝向上作用」 「血行促進作用」「造血作用」「疲労回復作用」「貧血改善作用」「免疫賦活作用」「体質改善作用」など

多種多様の薬理作用を発揮するわけで、これらが複合的に働くことによって、さまざまな不定愁訴の緩和に一段と効力を顕わすことになります。

参考記事:http://lala.hiho.jp/tiryo-c.htm

プラセンタを選んだ理由はこのような効果と、もう一つのポイントは豊富に含まれるビタミンB群。

プラセンタにはビタミンB1、B2、B6、B12、C、D、E、ナイアシンなど、多くのビタミンが含まれています。

ビタミンB群は「めまい」の症状改善に役立つ栄養素ですから、更年期の「めまい」を少しでも軽くしてくれることに期待ができそうです。

車の運転中の”めまい”急いで車を止め、体を休めてください。

車を運転しないと仕事に行けない、病院にも行けない土地に住んでいる私にとって、車の運転ができないのは非常事態です。

そのため、どんなに「めまい」に悩んでいても車を運転するしかない私は、できるだけ運転をしないように仕事の方法を変えてみました。

どうしても運転をしなければいけないときには、フワフワした感じがしだしたら、できるだけ早く車を止めるしかありません

事故を起こして後悔しなくてすむように、車の運転をしているのなら車を止めて休憩したほうがいいのです。

もしも、車の運転中にブレーキをしっかりと踏めなかったら・・・

もしも、車の運転中にハンドルを持つ手に力が入らなくなったら・・・

考えるだけでゾッとしてしまいませんか?

めまいが長く続くときには車を運転しないことも、危険を避けるためには必要なことです。

”めまい”がひどくなるなら必ず医師の診察をうけてください

ほてり・のぼせ・発汗・不眠・動悸・息切れ・肩こり・頭痛そして私が悩んでいた「めまい」

これらは女性ホルモンのエストロゲンの減少によって自律神経が乱れることで起きる症状です。

ただし更年期障害の症状と思っていたものが、本当はまったく別の病気が原因で体調不良が起きている可能性もあります

私もバセドウ病を更年期障害と信じていたことがありました。

私の叔母はメニエール病だとわかりました

更年期障害の様々な症状はストレスが引き金になっている場合も多く、また、めまいの後ろに他の病気が隠れていることもあります。

めまいの原因を特定することも必要ですので、少しでも不安が残るのなら必ず医師の診察をうけることが体を守るために必要なことです。

更年期だからと我慢せずに、できるだけ早く病院を受診してください。

頻繁にめまいが起きるのなら車の運転はしない!

早く病院にいって適切な治療を受ける!

この2つをできるだけ早く実行してください!!

スポンサードリンク

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2015