50代のダイエット

50代がダイエットに成功!無理なく健康的に痩せた4つの方法

ウェスト測定メジャー

数十年ぶりの同窓会。

昔懐かしい顔に会えるのは嬉しいけど、あまりにも学生時代と変わってしまった自分の姿で会うのは辛いものです

久しぶりに会う友達や、昔好きだった人に会うのに、50代らしい立派な体型になった姿で会いたくないと思うのは女心。

そこで、少しでも昔の面影がもどるように、半年後の同窓会に向けてダイエットを頑張ってた結果

65キロまで膨らんだ体が、どうにか59キロまでダイエットに成功!

”ゆっくり”ダイエットのおかげで、ダイエットが成功した今もリバウンドはしていません。

痩せたいのに痩せられない50代の体

若いころと違って体の代謝が悪くなってしまった50代

ちょっとやそっとのことで簡単にダイエットが成功できない体になっています。

若い時なら、一日3食のうち1~2食をダイエット食に切り替えれば、1週間ほどで2~3キロ簡単に痩せることはできました。

でも、代謝が悪くなった50代の体は素直に体重が落ちていかないんです。

そして、なかなか減らない体重にダイエットを諦め、普通の食事に戻した途端、体重はあっと言う間に増加・・・

ものすごく悔しい思いをしたのは、きっと私だけではないはずです。

短期集中ダイエットを頑張ってみても、体脂肪はピクリとも動かない

乗るのが怖い体重計

50代女性の体がダイエットに成功しにくいのは、更年期による女性ホルモン「エストロゲン」の減少が原因です。

脂肪を燃焼させるのに必要なエストロゲンが減少してしまうことで、ただでさえ年齢と共に代謝が落ちてくる体に拍車がかかり、お腹の周りや背中にたっぷりと脂肪がつきだします。

男性は内臓脂肪を溜めやすく、女性は皮下脂肪を溜めやすい体になっているのに、女性ホルモンの減少によって内臓脂肪まで溜めやすくなってしまいます

だから、久しぶりに体重計に乗ったらビックリしてしまうのです。

基礎代謝の低下が痩せにくくさせる

そして、年齢と共に筋力が低下することで、基礎代謝が落ちてしまいます。

ちょっと体を動かす時間が減ってしまうと、あっというまに体脂肪がドッカンと増えてしまうのです

短期集中でダイエットに挑戦しても、30代の頃みたいに体重が素直に減っていかないのは更年期の体ではしかたがないことかもしれません

中年太りは痩せにくい!置き換えダイエットはリバウンドしやすい

基礎代謝が落ちてしまっている体は、少々食べるものを我慢しても、1~2キロ減らすのだってかなり難しいでしょう。

でも、同窓会までにはどうにかして短期間に体重を落としたいとなれば、一日1食~2食をダイエット食に置き換える方法しかありません。

そうすれば、当然一日の摂取カロリーが減りますから、2~3キロくらいなら意外と簡単に減量できる可能性はあります。

でもこの方法、実際に置き換えダイエットを何度も試してみた私はおすすめできません

50代の体、急いでダイエットすると顔にしわ寄せがくる

一日の摂取カロリーを減らすことでダイエットは成功しました。

でも、やめてしまえばリバウンドするのもあっという間です・・・

鉄の意志を持っていないと挫折しやすいんです。

同窓会など目的があって短期間で集中的に痩せようを考えているのなら耐えることができると思いますが、この方法は続けるのは難しいです。

せっかく頑張ってダイエットができたのに、油断したら「あっという間」に体重が戻ります。

以前よりも太りやすい体になってしまいます。

そして、困ったことに急いでダイエットをしてしまうと

お肌がボロボロ

シワが深くクッキリ

首や手にもシワが・・・

このようなに見た目が急激に老けてしまうかもしれないのです。

ダイエットが成功して、素敵に服を着こなせるようになって、遠くから見たら「昔のままね」と言われるのに、接近して「じっくり」見たら、年よりも老けて見られるなんてこともあるんです。

50代のダイエットは健康的にゆっくり痩せることを目標にする!

いちごショートケーキ

急激なダイエットでウェストが細くなっても、老けて見えるようになってしまってはどうにもなりませんよね。

無理なくダイエットをすることのほうが、体にも肌や髪にも負担がかからないはずです

では、痩せにくくなった体でも、美しくダイエットを成功させるためには何をしたらいいのでしょうか?

置き換えダイエットや、糖質制限ダイエットに挫折した私が試したのはこの4つの方法です

1、時間があればできるだけ体を動かす

今まで運動なんてしてこなかった体で急に運動しても長続きはしません。

普段手を抜きがちな掃除を小まめにしたり、散歩をしたりするのが無理なく体を動かせるからおススメです。

ウォーキングをすることでβエンドルフィンがでます。

すると、体が快感を得ることで自然に食べる量が減るそうなんです。

2.女性ホルモンを整える食生活

女性ホルモンの低下が原因で太りやすい体になっているのなら、それを補う食生活をこころがけることが必要になってきます。

加齢とともに減少する女性ホルモン「エストロゲン」、これを少しでも補うのに効果があるのがエストロゲンに似た働きをするイソフラボンです。

イソフラボンは大豆に納豆や豆乳などの大豆製品に多く含まれているので、毎日の食事で上手に食べたいですね。

あわせて読みたい
豆乳ヨーグルト
豆乳で作るケフィアヨーグルトで50代の体をスッキリしてみる!美肌を作る、腸内環境を整えるケフィアヨーグルト。ケフィアの種菌を使えば普通のヨーグルトよりも簡単に作れるうえに、更年期に積極的に摂りたい豆乳でも失敗せずに作れます。ケフィアの種菌、おすすめの食べ方などご紹介します。...

3、体の代謝を良くする酵素を摂取する

年齢と共に少なくなってくる潜在酵素の量。

人が持って生まれた潜在酵素の量が減ることで、食事の消化は悪くなり体の代謝も悪くなってくるのも太りやすくなってくる原因です。

酵素は生の食材(果物、野菜、お肉、お魚)を毎日意識して食べることで自然に補うことができます。

しかし加齢とともに減少する潜在酵素を毎日の食事でしっかりとるのはハッキリ言ってものすご~く大変・・・

効率よく酵素を体に摂りいれたいのなら、酵素のサプリメントやドリンクを利用してみるのが一番です!

あわせて読みたい
生酵母・生酵素メタバイオ
生酵母・生酵素メタバイオの口コミは信じてもいいの?効果を試してみました「美味しいものは脂肪と糖でできている」 烏龍茶のCMで流れるたびに「ウンウン!!」と、ついうなずいてしまうことありませんか? ...

メタバイオの公式サイトを見てみる

4・バランスの良い食事をする

ダイエット番組で、短い期間に○○を食べて-何キロっていうのが定期的に流行ります

バナナ、納豆、ココア、リンゴ、卵を食べて痩せる方法なんていうのも流行りましたね

でもこんな片寄った食事方法では、体に良いはずがありません。

キレイにダイエットをしたいのなら、バランスの良い食生活が一番です。

ただし、脂肪を蓄えやすく筋肉量が低下する50代の体ですから、

低脂肪・高タンパク。

炭水化物は少なく、野菜はタップリ

そして 腹八分目ではなく、7分~6分目くらいにするのがダイエットの成功につながります

ダイエットの王道!腹6~7分目を実行してみる

ダイエット方法は数あれど、一番の王道は腹6~7分目にすることです。

でも、それでは頭が食べたいものでグルグルしてしまう人は、まず噛む回数を多くしましょう。

最低30回、できたら50回。

一番いいのは口の中で離乳食になるほど噛んでから飲み込む!

しっかり噛むことで満腹感がでるうえに空腹になりにくい。そして肌にも体にもよく、小顔効果も期待できるそうですから最高のアンチエイジングでしょう。

漢方薬でお腹の脂肪を燃焼させてみる!

ここまで実践してみても、なかなか効果を感じることができないなら、 第2類医薬品の漢方薬を試してみるのもよさそうです。

こちらの「生漢煎 防風痛聖散」は、CMでおなじみの小林製薬ナイシトールよりも「防風通聖散料エキス」の配合量が多いのも特徴!

私は甲状腺の問題があるため飲むことができませんでしたが、真剣にお腹周りの脂肪をどうにかしたい女性なら試してみたい漢方薬です。

生漢煎 防風痛聖散は第二類医薬品です。

薬を服用中、胃腸が弱く下痢をしやすい方、高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害の診断を受けた方、過去に薬などにより発疹やかゆみなどがあった方は医師や薬剤師に相談が必要です

生漢煎 防風通聖散の公式サイトを見てみる

緩やかダイエットで綺麗に痩せてみよう!

どんなに痩せにくくなった50代の体でも、こつこつと体を動かし食べ方に注意をすれば、無理な減量をしなくてもそれなりに体重は減っていくはずです。

とにかく体重を落とせば若かったあの頃に近づけると勘違いしてはいけません!

痩せても、見た目年齢が老けてしまってはダメです!

無理なダイエットは、顔にハリやツヤをなくしてしまう原因です!

美しく痩せるというのはなかなか難しいものですが、体重を減らすよりも先に体を引き締めるつもりでまずは頑張ってみましょう!!

あわせて読みたい
スクワット
50代のダイエットはスクワットが最強!1日3分運動嫌いが挑戦!50代半ばになり、最近ものすごく気になってきたのが筋力の低下。 長時間立ち話がつらくなってきた、暇があればゴロゴロ とにかく...

スポンサードリンク

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018