更年期の悩み

更年期の便秘、大豆イソフラボンの力で解消できる人・できない人

腹痛に悩む女性

更年期になって便秘に悩み、ただでさえ生理の前の下腹部痛が酷いため、出るものがでないとお腹がもっと痛くなります

そんな辛い便秘も毎日の豆乳生活で改善されたはずなのに、更年期の便秘がまた始まってしまいました。

どうも私の大豆製品の摂り方にも問題があったようです。

では、更年期の便秘を解消するためには、どうやって摂ると良いのでしょうか?

大豆製品を食べても更年期の症状が軽減されないのはなぜ?

毎日せっせと豆乳を飲み続ける生活

おかげで便秘の症状は改善されてきたものの、他の症状はちっともよくなりません。

特にひどいのが「眠気」と「意欲低下」。

まるでバセドウ病が再発してしまったかのようです。

でも、病院の検査では数値に大きな変動はありませんでした。

しかも、便秘対策に飲んでいた豆乳の効き目がなくなってきたのか、またお腹のハリに悩まされることが出てきました。

なぜ、豆乳を飲んでいても更年期障害が軽くなっていかないのか?

どうして豆乳を飲み続けていても便秘に再び悩まされるようになってしまたっのか?

大豆の効果が期待が出来ない更年期の体

調べてみると、毎日ちゃんとイソフラボンを摂っていても効果が”ある人””ない人”がいるそうです。

体内でエクオールを作る力がないと、大豆イソフラボンを摂っても効果が期待できないそうです。

そこで、検査キットを取り寄せて、エクオールを作れるからだなのかどうか?調べてみました。

あなたは、エクオールを つくれていませんでした

今までちゃんと豆乳・納豆・きなこなどの大豆製品を意識して摂取していましたから、きっと「エクオールを作れている人」だって思っていました。

でも、検査結果は・・・

エクオールの検査結果

エクオールが作れていない人でした・・・^_^;

つまりせっせと豆乳を飲み続けても、たいして効果が得られ無い体なのです。

このエクオール、大豆を食べることで大豆イソフラボンと腸内細菌(エクオール産生菌)が出会い、体内でエクオールが作られるのですが、日本人では体内で作れる人は2人に一人

  • エクオールを作ることができるのに、大豆製品の摂取量が少なくて作れない人
  • 毎日ちゃんと大豆製品を摂っていても、エクオールをもともと作れない人

エクオールをつくれないと判定された人は、このどちらかが原因ですよね?

もしも私の体の中でエクオールを作れないなら、サプリメントに頼るしかありません

もしも私の大豆の摂取量が少ないのが原因なら、食べる量を増やせばいいだけです。

残念なことにこの検査キットでは、どちらなのかをハッキリわからないため、自分で手探りで探すしかないようです。

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エクオールが作れない人になった原因を考えてみる

どうしてこんな検査結果になったのか?冷静に考えてみました

食事が手抜きになってきたのが原因?

娘が一人暮らしを始めてから、50代の私と70代の母の食生活は、かなりいい加減なものになってしまいました。

老犬の介護や仕事などに忙しくなると、とりあえず食べられるものを口にする毎日。

だから以前のように雑穀米を炊いて、具だくさんのお味噌汁に、納豆、おかずを2~3品なんて作りません。

適当に冷蔵庫にあるもので、パパッと食べられるものばかり。

つまり、エクオールの数値が悪かったのは、食事からの摂取量が減ってしまったのが原因だとも考えられるのです。

毎日食べないと体の外へ出てしまう大豆イソフラボン

どんなに、今までせっせと大豆製品を食べていても体の中で貯蓄はできません

一日程度で体内から排出される大豆イソフラボン。

大豆を食べる量が減ってしまえば、あっというまにエクオールが作れない体になってしまいす。

便秘に悩んでいるときだけ毎日コップ一杯の豆乳を飲むが、毎日の食生活が乱れてしまったまま

これでは女性ホルモンが減少している更年期の身体に、大豆イソフラボンが足りるわけはありません!

まとめ

大豆イソフラボンの摂取量に注意は必要ですが、女性ホルモンが減少していく50代の体

体の衰えを緩やかにするためにも、サプリメントを試す前に、まずは毎日の食生活を見直してみる必要があるはずです!

発芽大豆をおやつにしたり

豆乳ヨーグルトを食べたり

とにかくイソフラボンたっぷりの食材を意識して食べる

難しく考えず頑張って見る必要がありますね

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