クランベリージュースで辛い膀胱炎を予防!でも飲みすぎには注意ですよ

クランベリー

膀胱炎になると、おしっこをしても残尿感でトイレから出るのも不安でいっぱい

おしっこする時には、下半身が焼け付くような痛みで涙が出そうになることもあります。

私は風邪など病気になると免疫力が落ちるためなのか、膀胱炎になってしまいます。

そして仕事が忙しくなると、トイレに行く回数が減るのも原因の一つです。

毎回、少しでも排尿に違和感を感じたら、水や利尿作用のあるカフェイン飲料を小まめに飲みます。

でも、何度も繰り返す膀胱炎を軽くするために、クランベリーを試してみることにしました。

膀胱炎は治療しても繰り返しやすいから困るのです

痛みをこらえる女性

細菌性の膀胱炎で悩んでいる方は意外と多いようです。

免疫力が弱っているところに、膀胱炎の原因菌が尿道から侵入して、膀胱粘膜が細菌に感染することで炎症を起こします。

治療法として、病院で受診されると抗生物質が処方され、水分を沢山飲むこととトイレに小まめに行くことをすすめられます。

原因菌が抗生物質で完全に死滅すれば治療は終了のはずですが、なぜ、一度でも膀胱炎になった人は何度も繰り返すのでしょうか?

免疫力の低下で何度も繰り返す膀胱炎の痛み

免疫力が高く体力があるときには、膀胱炎になることはほとんどありません。

免疫力の低下や体調不良などが膀胱炎になる原因ですから、抗生物質で症状が改善されても免疫力が低下したままでは再発してしまいます。

抗生物質の副作用で免疫力が低下してしまうことも、どうも膀胱炎の再発の原因になっているようです。

トイレに行くのを我慢せず水分を沢山摂ることが基本

どんなに素晴らしい効果があっても、膀胱炎にならないための基本を守らないのはいけません。

寒くなってくると水分を摂る量も減ってきますので、意識して飲むことも心がける事が必要です。

食べて飲んでクランベリーで膀胱炎・尿路感染症を予防

何度も膀胱炎を繰り返すたびに、抗生物質に頼るのも心配な方や妊娠中の女性

また、他の持病をお持ちで薬を多量に服用されるのが心配な方ですと、やはり気になるのは昔からある民間療法です。

クランベリーは昔から尿路感染症に使われている果物です。

クランベリーには、抗酸化作用・殺菌・抗菌作用があるといわれ、細菌感染により引き起こされる膀胱炎や尿路感染症の予防に効果があると言われています。

特にクランベリーに多く含まれる、ポリフェノールキナ酸が、膀胱などの尿路や尿中の細菌の感染・増殖を防ぎ尿路に菌が付くのを予防してくれるのです。

犬の膀胱炎にだってクランベリーサプリメント

我が家のトイプードルは定期的に膀胱炎になってしまい、この症状が進むと結石になってしまいます。

膀胱炎や結石の症状が出ると、動物病院で抗生剤や予防用のドッグフードを数か月続けると症状もなくなるのです。

でも、この予防用のドッグフードが我が家の犬には合わず、毛並みは悪くなるは、ときにはお腹の調子も悪くなるんですよ。

そこで、獣医さんと相談して膀胱炎の予防にクランベリーサプリメントを使うことにしました。

クランベリーが膀胱炎の予防に効果があったのでしょう、この3年間は膀胱炎も結石も再発していません。

PET BOTANICS ペットボタニックス クランベリーサプリメント 50g

クランベリーで膀胱炎を予防!薬ではないけど注意点はある

乾燥クランベリー

犬の膀胱結石や膀胱炎の予防にも使ってみたクランベリーのサプリメント

今までの経過を見ていると効果はあったのですから、クランベリーを正しく食べたり飲んだりすることで、私の体にも良い効果を感じることができるはずです。

でも、いくら効果が期待できるとはいえ、膀胱炎が酷い状態の時にクランベリーだけで治そうとするのはハッキリ言って無理!

まずは、病院で適切な治療を受けましょう。

その後、再発をさせない予防の目的でクランベリージュースを飲むのなら毎日続ける必要があります。

クランベリーの適切な摂取量ってあるの?

どんな効果的なものも過剰摂取は体に負担がかかるもの、やっぱり摂りすぎは何らかの問題がでるものです。

果汁100%の無添加クランベリージュースなら一日250~500cc

クランベリーエキス・サプリメントなら300~400mgを一日2回

このくらいの量が目安になるようです。

過剰摂取による副作用はあるの?

クランベリージュースを1日3リットル以上摂取すると、下痢や胃腸障害の可能性が生じる可能性があり

1日1リットル以上のクランベリージュースを長期摂取すると、腎臓結石になる危険性があるといわれています。

まあ、これだけの量を毎日飲める方というのは、とても少ないと思いますので、一般的な量を飲むのであれば、別に問題はなさそうですね。

ただ、注意しなければいけないことがあります!

ジュースになっているものには糖分も加えられているものも多いため、糖分の摂りすぎには注意はしないといけません。

妊娠中や授乳中の女性については、クランベリージュースが過剰摂取にならない範囲でなら安全と言われています。

しかし、成分を凝縮させたクランベリーサプリメントは十分な安全性がまだ確認されていない為、摂取は控えた方が安全と考えておいたほうが良いでしょう。

クランベリーよりも膀胱炎に悩む女性におすすめのジュースはこれ!

膀胱炎の痛みを何度も経験してきた私の体

少しでも不快な症状を予防できるならと、ドライのクランベリーを食べたり、クランベリージュースを飲んだりしました。

でも、今はサジージュースを飲んでいます。

理由はとっても単純なことでして、細菌の増殖を抑えてくれるキナ酸がクランベリーよりも約2倍多いんですよ。

しかも、サジーは膀胱炎だけではなく、鉄分も多いので女性に多い冷え性や貧血の悩みにも効果が期待できるからです

また、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、ポリフェノールなど200種類以上の栄養素がバランスよく含まれ、妊娠・授乳中でも安心して飲むことができまます!

つらい膀胱炎の悩みに「クランベリー」を試そうとお考えなら、その前にぜひ一度サジーをチェックしてみてくださいね。

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