甲斐智陽こと高橋茂、株式会社タクト代表取締役の悪い評判

土屋アンナ

甲斐 智陽(かい ともあき)本名 高橋茂さんは、日本の演出家・脚本家で株式会社タクト代表取締役です

というより土屋アンナさんとのもめ事で、胡散臭い男としてあまり評判が良くないことで有名になった男性です。

裁判のもとになっている「誓い~奇跡のシンガー~」の原案である、濱田朝美さんの本やCDを読んでもいなかったのと噂もある甲斐智陽こと高橋茂さん

さて、これが本当なら、いったいどうやって感動出来る舞台を作り上げるつもりだったのでしょうか?

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高橋茂は裁判で勝つまでは戦いを止めない男

歌手でモデルの土屋アンナさん(30)が主演する舞台「誓い~奇跡のシンガー~」が上演中止になった騒動

現在、民事訴訟中で8日に東京地裁で非公開協議が行われました。

製作側代表で脚本・演出担当の甲斐智陽さんがスポーツ報知の取材に

「カネが取れない和解なんてありえない」

このように話して最後まで争う姿勢を明らかにしました。

でも、この民事訴訟って和解に向けた協議だったはずです。

この騒動は「誓い~奇跡のシンガー~」が、主演の土屋アンナさんの稽古不参加のため公演中止になったのが、そもそもの原因だったはずです。

土屋アンナの勝手なドタキャンで舞台公演中止を主張する

日本一ヘタな歌手

当初は土屋アンナさんの無責任なドタキャンが理由だと思われていました。

この「誓い~奇跡のシンガー~」は濱田朝美さんの著書「日本一ヘタな歌手」の舞台化

ところが土屋さん側は濱田さんから「台本を見ていないうえ(舞台化を)承諾もしていない」と連絡を受け、製作側に配慮を申し入れたところ、一方的に舞台の中止が発表されたと言っているのです。

双方の話に食い違いが出てくる

株式会社タクトの代表取締役であり、公演の脚本・演出・音楽を手掛ける甲斐智陽こと高橋茂さんは

「土屋さんが8回中最初の2回のみ参加し、その後すべて不参加」

「専らそのことが原因で同公演を開催することができなくなり」

「損害賠償訴訟を含む断固たる措置を講じる所存」と説明

それに対して、土屋アンナさん所属のモデリングオフィスAMAは

「舞台稽古期間中に、原案の作者の方から『本件舞台の台本を見てないうえ、承諾もしていない』

という連絡があり、制作サイドに対しては、

「原案の作者の方の固有の権利に万全の配慮を尽くすよう対応をお願いしておりましたが、本日突然、制作サイドの代理人より、一方的に公演中止の決定と損害賠償請求の書面が届き、それと同時にホームページにもアップされたという次第です。」と説明

この話の食い違いに、私なりに思うことがあるわけです。

土屋アンナの今後の仕事量でどちらが正しいか判断できる

今後、土屋さんの仕事の量が減るのなら、土屋アンナさんサイドに問題があるってことでしょう。

仕事の量が変わらなければ甲斐 智陽さんサイドに問題があるはずです。

そして、現在和解に向かって進められている協議も甲斐さん側が、3026万円の損害賠償請求訴訟を東京地裁にお越し、さらに大きな問題となりそうな気配です。

ですが、現在の土屋アンナさんは仕事の量が減ることもなく、順調に芸能生活を送っていらっしゃいます。

どちらの主張が正しかったかはなんとなく察しがつきそうな騒ぎですね。

 

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