浮気の証拠!弁護士事務所の領収書は不倫トラブルの臭いがした

睨みあう二人

娘が見つけた父親の浮気の証拠

そのメールの内容を見た後も、旦那に何も聞かず、いつもと同じように生活を続けた家族

浮気を知られてるとは思ってもみない旦那は、帰宅後、仕事のカバンをリビングに置いたまま眠る毎日

旦那の浮気なんて、全然気が付かないふりをしながら、そのカバンの中を探ってみようと思ったのは、ある日の2人のメールの内容からでした。

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弁護士事務所の領収書を毎日持ち歩く旦那

大事そうに抱えるカバン

そのメールのやり取りから、どうも不倫相手の女性の家族か恋人と、旦那との間にトラブルがあったようなのです。

いくら旦那の浮気が気にならなくっても、浮気相手の女性の家族や恋人と、旦那がトラブルになっていれば、いつかは私達家族も巻き込まれる可能性がある・・・

そう思ったら、いつもポンと置いてあるカバンの中身が気になって仕方がなくなったのです。

半年くらい前から、土日も会社に寄らないといけないからといって、私服なのに持ち歩いていたビジネスバッグ

そんなに毎日持ち歩いているのに、帰宅すれば家族が揃うリビングに何事もなく置かれていたカバン

几帳面な旦那らしく、カバンの中身は綺麗に仕訳されていました。

その中に社名入りの封筒が、メモ帳の中に紛れ込ませるように入っていました。

普段なら、気にもならない会社の封筒の中身

でも、それが異常に気になり、そっと開封をしたら

弁護士事務所で支払った¥10,500の領収書が入っていました。

一枚の領収書が浮気でのトラブルの証拠と思い込んだ理由

財布の中身をチェック

消費税込みで¥10,500を弁護士事務所に支払うのは、1時間、相談をしに行った証拠です。

最初は、仕事のトラブルで相談にでもいったのか?そうも思いました。

でも仕事関係のトラブルで支払いが発生しているのであれば会社か私にお金の請求をしたはずです。

当時の旦那の毎月のおこずかいは3万円

私がお弁当を作れない日は、昼食代を請求し、外食をする日は食事代を請求します。

持病で支払う薬代が毎月5万円に衣服や身の回りのものは家計から。

数年前までは、床屋代もたまに行くゴルフ代も家計出し。

さすがに月10万近く家計から持ち出されるのは頭に来て、しつこく言い続け、床屋代やゴルフ代は、おこずかいでやりくりしてもらうことになりました。

それでも靴下一足買っても、お金を渡すまで請求を続ける旦那が、¥10,500なんて大きな金額を、妻に請求しないのには、家族にやましい、知られてはいけない内容のはず。

旦那と不倫相手の女性とのメールのやり取りの内容と、たった一枚の弁護士事務所の領収書。

家族に内緒で弁護士事務所まで行ったとなれば、それは、お金が絡んだことだと、直感でわかりました。

だから大急ぎで領収書の写真と撮り、コピーもしました

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旦那が言い訳できないほどの浮気の証拠を集めたい

弁護士事務所の領収書と浮気のメールを発見したからといって、旦那には、何も聞いたり、問い詰めたりはしませんでした。

そんなことをすれば、几帳面な旦那が多分持っているであろう、大事な証拠を隠されてしまう可能性があるからです。

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この時は、離婚をするなんて思ってもみませんでした。

旦那の不倫の証拠をつかんでも、この先旦那と、旦那の実家に何も言わせないための切り札にしようと思っていました。

不倫・浮気の証拠を隠されてたまるか!

そんな思いで、必死になって浮気の証拠を探し出した私ですが、離婚を決めるときには専門家にどう動いたらいいか相談をしました。

妻の勘は鋭いもので、ちょっとした証拠なら探し出せる場合は多いものです。

証拠さがしに必死になりすぎないのが一番大切なこと

自分が手にした証拠は、離婚や慰謝料の請求などに使えるかどうか不安になります。

もっと、もっと証拠を掴んでと行動しているうちに、逆切れされたり、浮気相手に逃げられたりすることもあります。

私は、見つけた証拠を全部持って、弁護士に相談しました。

友人は探偵社の無料相談を利用後、手にしていた浮気の証拠をだけで離婚調停に踏み切りました。

判断に迷った時こそ、専門家や冷静になって聞いてくれる相手が必要です。

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