愛川欽也と任漢香。うつみ宮土理が意地で会わせなかったのか?

家の小物

2015年4月15日、俳優・愛川欽也さんが亡くなり、タレントのうつみ宮土理さんが5月10日に記者会見

ちょっといらいらした様子の会見に、最愛の夫が亡くなった後とはいえ質問に対しての返答は、かなり違和感が残りました。

最愛の方が亡くなった家族に対して、押しかけるようにして聞いたわけでもありません。

もしかしたら、愛川さんとの夫婦生活が上手くいっていなかったことに質問が飛ぶのを警戒していたから、ピリピリしていた?

そんなふうに、私は感じたのです

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略奪婚でも「おしどり夫婦」と持ち上げられた2人

愛川欽也さんとうつみ宮土理さんが結婚したのは1978年11月

私が思春期真っ盛りの頃でした。

愛川さんには、当時奥様と2人のお子さんがいたのですが、ご夫婦の離婚が成立した翌日に、うつみ宮土理さんと再婚

晴れてご夫婦となった、いわゆる「略奪婚」でした

ロンパールームのお姉さんが生々しい女性に感じた日

私の中で、「ロンパールーム」のお姉さんだった、うつみ宮土理さん

人のよさそうな愛川欽也さんのお二人が、ものすごく身勝手な大人に感じた日でもありました。

お二人が一緒になったころは、かなりマスコミでも叩かれていた気もしたのですけど、いつのまにか、「おしどり夫婦」なんて言われだし、

2005年「いい夫婦の日」には、「パートナー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたのです。

略奪婚で一緒になった方が幸せになってはいけないなんて、そんな決まりごとはありません。

でも、いつのまにか、このお二人の結婚までの道のりで、捨てられてしまった元家族の姿を感じなくなったのは、芸能界の世界だからかもしれませんね。

奪い取った愛情は誰かに持って行かれるものなのかもしれません

世間の非難などなかったように、幸せな結婚生活を続け「おしどり夫婦」として、芸能界で有名だったお二人

でも、愛川さんの女性に対しての愛情は、妻であるうつみ宮土理さんだけには向かなかったようです。

2007年、愛川さんが当時28歳だった女性、任漢香(にん かんか)さんとの不倫騒動が報じられました

この時に思ったのは、不倫して略奪婚をした女性は、愛する男性を違う女性に取られる苦しみを味わものだと。

この時、うつみさんは愛川さんのことを「カッコいいじゃん」といって擁護されたけど、報道後も続く任漢香さんと愛川さんの関係に、本当は気が気ではなかったはずです

最後の看取りの時だけは他に愛する人に奪われたくなかったのか

肺がんが判明した後も仕事を続けた愛川さん

入院もされず自宅療養を選んだのは夫婦2人で決めたことだそうで、最後の時まで愛川さんのそばを離れなかったうつみさん

「最期の別れは私だけで…」と聞けば感動する話でもあります。

自宅で看取りたかったのは、浮気相手の任漢香(にん かんか)さんを、最後の時に合わせたくない気持ちもあった意地だったのかもしれません

離婚で別れた子供達とは最後の別れはなかったのかしら

最期の最後まで2人でいることを望んだ「おしどり夫婦」

素敵だとの声があるかもしれませんが、身勝手な生き方を貫き通した夫婦とも思えるのです。

奪い取った妻の座を必死に最後まで守り続けたい、うつみさんのプライド。

一人で愛川さんを看取ることで、叶ったとも思えますよ。

うつみ宮土理と前妻の子供達、略奪婚が原因で遺産相続どうなる

2015.05.19

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