黒髪と茶髪どっちが若く見える?悩み多き女性の白髪染め

髪の生え際

黒髪ブームなのでしょうか?

女優の沢尻エリカさんが、茶髪を黒く染め、今までのイメージとがらりと変わりましたね。

ドラマ『ファーストクラス』の時の茶髪は似合っていましたが、アップにになると髪の傷みがすごく気になったものです。

私個人としては、今回の黒髪の方がとってもお似合いだと思います。

美しいお顔立ちの方は、なにをされても美しいのには変わりがありません。羨ましいものです。

しかし、40代も後半にもなってくると、お洒落で染めるか?地毛の色のままでいるか?

髪色を選択できる年齢を過ぎてくると、何色が似合うのか?若く見えるのか?難しい問題なんです。

スポンサードリンク

50才過ぎても髪染めをしない理由

私も30代前半までは美容院でナチュラルブラウンに定期的に染めてもらっていました。

美容院で「お似合いですよ」

友達に「若く見える」

などなど評判は良かった?のですが、ある日、子供と一緒に写っている写真をみて、髪を染めるのを止めてしまいました。

写真の自分を冷静に見てみると、お日様にあたった髪色は自分が思っているより赤茶けて見え、中途半端なメイク顔のためか、ものすごく残念なおばさんが笑っています・・・

このショックから、髪を染めるのを止めてしまいました。

白髪が増えたら髪染めをどうしようか心配しましたが、40代半ばまで白髪はほとんどなく、50才過ぎてチラホラ程度の白髪

このチラホラ白髪も、長い髪型ならかなり気になるのでしょうね。

体調を悪くしてからすっかり地肌が弱くなり、ジェル・ムース・スプレーなど、整髪料が全く使えません。

そのため、かなり思い切ったベリーショートにしたからでしょうか、ぴんぴんと元気よく跳ねる白髪も大して気にならないのかもしれません。

黒髪と茶髪、40代以降はどちらがいいのだろうか?

幸せな笑顔の女性

だんだんと白髪が気になる年齢

若い子達のように、お洒落で染めるわけにはいきません。

髪の毛がハリ艶を失いだし、手入れを怠ると明るい茶髪ではパサパサ感が目立ち年齢を感じさせてしまいます。

では、黒髪にしたほうがいいかと言えば、これも大変難しい・・・

人には「パーソナルカラー」があり顔立ち、肌の色、瞳の色などで、似合う似合わないがあるのです。

私くらいの年齢になってくると、お肌が若い方ほど血色がよくないため、あまり明るめの色にするのは、疲れた感じに見えます。

また、白髪は染めると思ったよりも明るくなってしまい、肌色と髪色が想像していたよりも合わないこともあります。

日本人の肌にはナチュラルブラウンやダークブラウンにしたほうがしっくりとくるみたいですよ。

白髪が気になって染め続けるとどうなる?

白髪をどんな色で染めても問題になってくるのは、髪が伸びてくると染まっていない根元が目立ちだし、プリン状態になってしまうことです。

白髪をそめてから日が経つと、新しく伸びてきた部分が白髪と元の髪色が混じり、変なグラデーションができた微妙なプリン状態になってきます。。

この状態が気になりだすと、

・白髪を抜きたくなる

・髪染めの回数を多くしたくなる

・簡易タイプで部分的に染める

などなど、あまりお勧めできない方法を含め、いろいろと試したくなるのが女心なのです。

白髪と薄毛には女性用ウィッグも役に立つ

染める回数が増えると、髪の腰がなくなり細くなるため、できるだけ避けたいところですよね。

白髪を染め続けて、薄毛と頭皮の炎症に悩むようになった友人は、部分かつらを購入したことで髪染めの回数を減らすことができました。

頭頂部の薄毛対策にもなっているのを見ていると、白髪のままでもいいや~と思っている私も、髪の毛のボリューム対策に欲しくなってしまいます。

カラートリートメントやシャンプーは手軽で自然な染め上がり

私の母は、白髪染めに抵抗があり、なかなか美容院に行こうとしませんでした。

しかし、60才過ぎに孫娘から「おばあちゃん白髪染めると若く見えるのに?」と言われたのをきっかけに、白髪を染める決心をしました。

といっても、一般的な白髪染めや、美容院での髪染めには抵抗を持ったままです。

そこで、母の日にカラートリートメントをプレゼント!

明るくなりすぎず、手軽に染められるのが気にいったようで、今でも使い続けていますが、70代半ばにな染めないで白髪にもどしてしまおうか迷ってはいるようです。

ただ、最近のカラートリートメント、かなりしっかり染まるため、色が完全に抜けるまでには時間が必要なのが、なかなかやめられない理由なんです。

髪の色が黒か?茶か?結局どちがいいの?

この記事を検索して読んでくださっている方々の検索キーワードを調べてみると

・若作り痛い

・茶髪 中年 汚い

・50代 髪色 茶髪無理

・明るい髪色 老けてる

などの、かなり厳しいキーワードを打ち込んでいます。

明るすぎる髪色は思ったよりも見た目年齢をあげているの?

少しでも若く見せたいからと、若い子のように染めたりすると、鏡でみる自分の姿は若々しく見えるのでしょうが、実際はそう若くは見えてはいないようです。

どちらが若く見えるのかは、その方に似合うかどうかと、髪の艶とハリを持ち続けることができるかどうかでしょうね。

年齢を重ねてから、髪の毛にツヤ・ハリを保ち続けるのには、かなりのお手入れが必要になってきます。

明るすぎる色合いを避け、頭皮と髪に負担がかからない白髪染めを使えば、髪の毛のパサつきをおさえ、若作り痛い!なんてこっそり陰口言われなくても済みそうですね。


>>>髪のダメージを補修しながら染めるグローイングショット