結婚したら姓名判断が変わる!良い運勢に変える方法とは?

白無垢の神前結婚式

最近、夫婦別姓問題の裁判が話題になりました。

結婚したら女性が姓名を変えることが、今まで当たり前だと思っていたことが、そうではない事に気が付いた人もいるでしょう

でも、この問題は最近だけじゃないのです。

親が子供の幸せを願ってつけた名前が、結婚後に改姓してしまうことで姓名判断が悪くなってしまう

これにショックをうけ、結婚を考え直す女性は、私が若いころから実際にいたのです。

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結婚で姓名が変わってしまったら本当に運が悪くなるのか?

入籍届

私は若かった頃、人生にあまり良い事がなく、親に内緒で姓名判断をしてもらいました。

母親が一生懸命につけてくれた名前は「結婚して姓を変えないと運が開けない名前だね」と言われました。

それから、いつか結婚したら幸せになれるんだと信じて名字が変わる日を夢見ていたのです。

そして、結婚後にしてもらった姓名判断では「平凡だけど幸せな生涯を送れる名前」と言われました。

確かに、子供が産まれ、マイホームを持ち、いろいろと問題もありましたけど、それなりに平凡な暮らしが20年ほど続きました。

でも、20年過ぎたころから夫婦の仲がおかしなことになってしまい、結局は弁護士を頼まないといけないほどの離婚騒動になってしまいました。

そして「幸せになれる」名前から、

離婚して「運がない」と言われた旧姓に戻したのです。

姓名判断の方法が違えば運勢も変わるようです

離婚後、なにをやっても空回りしてしまうような日々が続くと、やっぱり名前がいけないのかしら?そう考えてしまうのです。

「運を開けない」と言われた旧姓に戻ったことで、私の人生は先が明るくないのか・・・なんて、一人になる時間には考え込んだ日もありました。

そんなころ知り合った女性が偶然にもおばちゃんと同姓同名でしかも漢字まで一緒だったのです。

すごい偶然で、お互いにビックリしたのですけど、同姓同名の彼女、実は本名は全く違う名前。

彼女は結婚して改姓したものの、姓名判断であまりにも悪い運勢がでてしまったそうです。

悪い運勢を良くするために、通称名で名前を変え、運勢を良い方向に向けることにしたそうです。

彼女が良い運勢にと決めた通称名が、「運が開けない」と言われた私の名前と一緒だったのです。

同姓同名でも

「運が開けない人生」

「幸せな人生を送れる」

こんなふうに、まったく違う運勢が出てしまうものですから、姓名判断ってよくわからないですね。

通称名を変えるだけで運勢を変えることができるんだろうか?

綿帽子姿の花嫁

同姓同名の彼女もですけど、結婚していた時の義理姉も改姓後の運勢が悪くなることで、名前の漢字を変えてから通称名として使っていましたわ。

仕事先で知り合った女性は、離婚後に旧姓に戻したものの、なかなか人生に良い事がなく、家族全員の姓名判断をしてもらい、家族全員の名前を通称名で名乗っている人もいます。

でも、戸籍上の名前は変わらないから通称名だけ変えても、人生は変わらないと思ってしまうんですけど、どうもそうではないようなのです。

名前って不思議なもので、沢山使って、呼んでもらっている名前のほうが、その人の運勢を左右するそうなの。

だから改名までしなくても運勢を変えることは出来るそうなんですよ。

通称名で生活する時はどこまで使えるの?

改姓をするのは難しいから通称名で生活を続けるときに、どこまでなら許されるのか気になりませんか?

まず、身分証明書が必要なものには通称名は使えません。

・銀行の口座開設

・クレジットカードの発行

・保険証

・病院での氏名記入

・運転免許

・パスポート

・お役所関係の手続きすべて

本人確認をしっかりとしないといけないものには通称名は使えません。

私が若かった頃には、通称名で口座開設した人もいたみたいです。

でも、今では架空口座を作ると疑われてしまうでしょうから、試しに作って見ようかななんて考えるのは止めておくべきですね。

子供の名前を通称名で呼んでほしい場合

離婚した後、親子で旧姓に戻しても、学校関係では旧姓で呼んでほしいと思っている親御さんもいます。

学校での大切な書類や、卒業証書、入学試験などでは通称名は使えません。

でも、授業で呼ばれる名前や道具類などには通称名を使うことを学校側にお願いしておけば、問題なく使えることがあるんです。

まずは、どこまで通称名を使えるものか、気になるのなら学校やお役所に相談しておきましょうね

通称名を正式に使いたい!戸籍から変えることはできるのか?

和装の結婚式

戸籍の名前を改正するのに「姓名判断で画数が悪い」といった理由では、改正は認められないようです。

でもね、条件によっては戸籍の名前を変えてしまうこともできるようですよ

「通称の永年使用」は、使用実績に即して判断される。

通称でやり取りしている年賀状や、職場や学校で通称を長期にわたり使用してきたことがわかる証拠が揃っていると、改名が認められやすい。

明確な基準はないが、一般的には5~10年の使用実績が目安といわれている。

実際、過去に12歳から姓名判断にしたがって付けた通称名を、16年間使っていたことで、通称名が社会一般に認識されているとして改名が許可された判例もあります。

改姓で運勢が変わる悩みは女性に多いもの

結婚したら「夫または妻の氏」にすればいいわけで、姓名判断にこだわる人であれば、どちらの姓の方がお互いに良いのか調べて決めてもいいはずなんです。

でも、日本では結婚したら夫側の姓に変えるのが当り前なのは、昔も今も変わっていません。

結局、姓名が変わることで運勢に悩むのは女性が圧倒的に多くなってしまうんです。

子供の幸せを願って一生懸命につけてあげた名前が、結婚によってあまり良い運勢にならないとすれば、親だって気になるでしょう。

かといって、素晴らしい運勢になる字画の名前になる相手と結婚しても絶対に幸せになるわけではありません。

通称名を使うことで運勢が変わる事ですし、自分の生きていく方向性に自信が持てるのであれば、悪い事ではないでしょう。

結婚で名字が変わることで、自分の運勢が悪くなるのが怖いのなら、思い切って通称名で生活することもいいことです。

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