妊娠・出産・育児中の方法や過ごし方は親世代と子世代では違うものなの?

可愛い小物の部屋

50歳をすぎ、同級生は次々とおばあちゃんになっています。

出産後も仕事を続ける子供夫婦も多く、育児に参加しているママ友も沢山います。

孫育ての話で聞くのは、妊娠・出産・育児中の方の違いです。

そんなに変わっていないつもりでも?となることも多いようです。

子育ての先輩として育児経験を語るときには、ちょっと注意が必要って話題になるんですよね。

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妊娠中や子育てには親と子の世代間ギャップはあるものです

妊娠中や出産後から始まる子育てなにかと口を出したくなるのが親というものです。

口を出してくる親の存在は、初めての出産のときには、大変心強い存在でもありました。

ですが、親世代の経験し妊娠・出産・育児の方法を押し付けられてしまい大変困った経験もしています。

私が20数年前に体験した妊娠・出産・育児の時は、舅、姑、小姑達にとって15年ぶりの赤ちゃんだったため、何かと世話をしてくれたのは大変ありがたいものでした。

しかし世話をしてくれ内容によっては、ありがた迷惑なこともあり、どうやったら相手の気分を害せず断れるかばかり気にして、出産後に育児ノイローゼになってしまったのです。

今どきの妊娠・出産・育児方法を親世代にどう伝えたらいいのか

初めての妊娠と子育てで、育児の先輩である親世代のありがたみは感じるものの、考え方のギャップに困った女性は、きっと私だけではないでしょうね。

では、私みたいに姑に気を使い過ぎて、心が疲れてしまわないようにするのにはどうしたらいいのでしょうか?

親の考え方はありがたく聞きつつ、産院や保健所からの指導方法などやマタニティ雑誌などを、親世代に読んでもらえるようにしてもおくのもいいでしょう。

一番いいのは、息子である旦那さんが、ズバッと言ってくれるのが効果があるんですけどね。なかなかこれが難しいものなのです。

妊娠・出産・育児は親の経験談をおしつけない

保育器の中の赤ちゃん

初めての出産・育児で困っていた私も、気が付けば子供達が成人を過ぎ、いつ結婚して、子供が産まれ、おばあちゃんになってもおかしくない年齢になりました。

育児ノイローゼにまでなった私ですから、将来、子供夫婦が頼ってくるまで子育てに口を出す事はしないつもりです

でも、つい孫可愛さに自分の経験を押し付けてしまうかもしれません。

赤ちゃんの柔らかいほっぺや、おててを触ったら、つい、あれやこれやと言ってしまう可能性はあるでしょうね。

そうならないために、今から少しずつ、今どきの妊娠・出産・育児を調べつつ、20数年前の経験も思い出しながら書いて行きたいと思います。

せっかく調べたものが一生役に立つ日が来ないかもしれませんけど、まあ、期待して気長に待つ事にします。

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