酒粕パックの保湿と美白すごい効果!失敗しない作り方と保存方法

しっとり美肌の女性

空気が乾燥する季節は、ニコッと微笑んだだけで、お肌がバリッと音がしそうな気がします。

お肌に潤いが無くなると気になるのは保湿効果の高い化粧品。

お値段の良いものは効果が高いのもわかってはいますが、出来たらコスパが良く、こまめに使えるものがありがたいですよね。

そんな時、お鍋の材料として買っておいた、酒粕がお肌に良いという話を耳にしました。

酒粕パックなら、化粧品かぶれを起こしやすい肌の私でも使えるので作り方を調べてみました。

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酒蔵で働く蔵人の肌は、羨ましいほど色白でもっちり肌

酒蔵

数年前から、日本酒メーカーさんから、基礎化粧品が発売されていますね。

昔から酒蔵で働く蔵人さんの肌や手は、とてもきめが細かく、ふっくらとした色白の方が多いと噂になっていました。お酒の成分が、美肌に効果的な事は、蔵人さんのお肌を見れば一目瞭然です。

お酒を作るときにできる酒粕を使うことで、酒蔵で働かない私たちも、効果を期待できるのです。

シミ、ソバカスなどのお肌の黒ずみは、メラニン色素が皮膚に沈着してしまうことが原因です。

メラニン色素は、ドーパクロムと呼ばれる物質が紫外線により変化したものです。

ドーパクロムの発生を防げばシミやソバカスを防ぐことができると言うわけです。

そしてドーパクロム、酵素のチロシナーゼがL-シロチンという物質に作用して発生するのですが、酒粕の中の成分には、チロシナーゼの働きを妨げる効果があります。

この酒粕の効果で美白を期待できるのです。そして保温効果と保湿効果が高い酒粕を使えば、お肌の毛穴を開いて老廃物を排出してくれるのです

老廃物が無くなれば、毛穴が目立たなくなる。そうなると小じわが目立たなくなる。お肌のタルミの防止にもなる。良い事がいっぱいですね。

酒粕パックの一般的な作り方

酒粕パックをされる時は、必ず事前にパッチテストしてくださいね。

●一般的な酒粕パックの作り方

酒粕100g 精製水300ml

1.すり鉢で酒粕を粒をすりつぶすように、なめらかにする練る

2.精製水を少しずつ加える

3.酒粕と精製水がしっかり混ざるように練る

さらに効果的な酒粕パックの作り方

酒粕100g 日本酒300ml

1.すり鉢で酒粕を粒をすりつぶすように、なめらかにする練る

2.日本酒を少しずつ加える

3.酒粕と日本酒がしっかり混ざるように練る

お酒に弱い人でも使える酒粕パックの作り方

酒粕にはアルコール分が含まれていますし、日本酒を加えて作る酒粕パックの場合、さらにアルコール分が加わることになりますから、 お酒に弱い方は、酒粕パックを作るときに、アルコール分を飛ばすことをおすすめします。

1.鍋に酒粕と精製水(日本酒)を少量ずつ加えながら、滑らかにする。

2.アルコールが飛ぶまで、そのまま弱火でじっくり温める

3.アルコール分が飛んだら、上記の作り方と一緒で、すり鉢で滑らかにしてください

酒かす甘酒・粕漬け粕汁に最適ですためしてガッテンで効能が話題です。酒粕パックにも予約開始…

せっかく作った酒粕パックを最後まで使うための保存方法

上記の量で作ると、一回では使い切れませんから、冷蔵庫で保存すれば1週間ほど持ちますよ。

使用する分だけ、レンジで軽く温めて使ってくださいね。お風呂に入ってる時に、酒粕パックをすると、効果が高くなりますよ。

●化粧をしっかり落とし、洗顔をしっかりしておく

●温めた酒粕パックを顔全体に塗るデコルテまでするのがおすすめ

●10~15分パック表面が乾いてきたら、綺麗に洗い流してください。

保湿、美白効果が高いから肘・膝もつるつるにしちゃおう

お肌の露出が多くなる季節になると、肘や膝の黒ずみやかさつきが気になりますよね。

気になる季節の前に、しっかりお手入れをしておけば、突然汗ばむ季節になっても気になりませんよね。お風呂に入って顔をパックしている間に、肘、膝も一緒に酒粕パックをしておけば、つるつるになるそうですよ。

酒粕で鍋を作ったら、ついでにパックも作っちゃおう。

冬になると、粕汁や酒粕鍋の出番が多くなる我が家。

お鍋にしても全部いっぺんに酒粕を使いきれないから、残りはパックとして活用すれば中途半端に酒粕が鋸てしまうこともないでしょう。

ただ、効果があるとわかっていても、まめに酒粕パックするのも面倒ですよね。

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