錦織圭の全米オープン決勝進出を支え、体を作った最強チームK

テニスの国際試合

錦織圭選手が全米オープン男子シングルスで準優勝

その裏にはチームKという存在があったと、今朝のフジテレビ「とくダネ!」で放送されていましたね。

この「チームK」はヘッドコーチだったケイブハラミロが作った錦織選手のサポートチームだそうです。

管理栄養士・語学教師・心理カウンセラーなどあらゆる分野の人を集めて結成された最強メンバー

このメンバーの中で、栄養面でのサポートをしているのが管理栄養士の細野恵美さんです

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スポーツ選手の体をサポートする管理栄養士

管理栄養士の細野恵美さんは、

・フィギュアスケートの浅田真央選手

・女子ジャンプ・高梨沙羅選手

超一流選手の健康管理をサポートしているスペシャリスト。

その細野さんが2012年から錦織選手の栄養面をサポートしたことによって、世界大会を戦い抜ける錦織選手の体を作ったと言われているのです。

以前から錦織圭選手の体の線が細くって、体力がもたないことが私のような素人の目からも気になっていたものです。

体力に問題がある錦織選手の体を作り上げるためには、食生活の改善が最大の問題だったのでしょう。

もともと食べる量が多くなかった錦織圭選手に、いかに量を多く食べさせるかではなく、いかに効率よく栄養を摂取できるようかを考えやそうです。

細野恵美さんが工夫をした結果、今シーズンでは以前よりも体力がついた錦織圭選手を見ることが出来たのです。

長時間の試合、途中の栄養補給は大事です

テニスボールとラケット

細野恵美さんは、毎日の食事だけではなく、試合中はスポーツドリンク、試合後はプロテインを用意し、すぐ疲労回復できるようトレーナーに渡していたようです。

食事は体を作る上でも重要だし、ただ量を多くして食べさせればいいわけでもありません。

一流スポーツ選手は体が大きくなればいいというわけじゃありません。

目的を持った筋肉をつけないといけないからこそ、管理栄養士の責任は重要なんですね。

特にテニスの場合は、長時間のプレーになった場合は持久力も要求されるスポーツです。

瞬発力、持久力両面を鍛える基礎となる体を作る栄養面でのサポートはとっても大事なことになってくるわけですね。

体が一回りもガッチリした感じのする錦織圭選手

食べ物の好き嫌いはほとんどなく、酸っぱいものが苦手

炭水化物を試合中のスタミナとする

食べ方を回数を増やし、量は増やさない

様々な工夫の指導で、食の細かった錦織選手が食べる量が増えだした事も、体が一回りがっちりとした理由なんでしょうね

今回の決勝進出でメンタル面も強くなりさらに体を作っていけばこの先の活躍も楽しみです

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