離婚から再婚までの期間は失敗を繰り返さない大事な時間なのです

指輪の交換

私は子連れバツイチです。

子供が大きくなってからの離婚でしたので、離婚調停中に、子供達からの要望がありました。

それは、再婚は早くにしないこと!

子供に言われなくても、離婚騒動で結婚に懲りてしまった私は、再婚する気は全くありません。

そんな結婚に懲りてしまった母親に、子供たちがなぜ早くの再婚に反対したのか?

その理由を聞いたら、意外な答えが返ってきたのです。

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再婚禁止期間と一般的な再婚までの期間

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離婚後、男性はすぐにでも再婚できますが女性には再婚禁止期間として、離婚から6ヶ月を経過した後で、なければ再婚することはできません。

離婚成立(婚姻の解消もしくは取消し)の日から300日以内に生まれた子は、前夫の子と推定され、再婚成立の日から200日を経過した後に生まれた子は、再婚した夫の子と推定されます。

この再婚禁止期間があるため、女性は再婚までの期間を6か月以上空けるのですが、世間一般的に離婚後、再婚を決めるまで、一番多いのが2年ほど空けられる方が多いようです。

もう一度、一緒に暮らしたい人が現れても、すぐに結婚の踏み切れないのは、離婚するときに、心がかなり傷ついてしまったこと原因になっている可能性があります。

離婚から1~2年たって、精神的に安定しだす事で、新しい一歩が踏み出せるようになるのかもしれません。

離婚したばかりの母親に子供たちが再婚することに反対した理由

我が家の子供たちがなぜ母親が将来再婚するのに反対したのか?理由を聞いて、びっくりしました。

その理由とは

離婚後、生活が苦しいからと、 男性に頼って生きてほしくない

離婚後すぐに男性と付き合いだすと、離婚する父親と同じような男を選ぶ可能性があるから駄目だ

離婚を決めたのなら、まずは一人でちゃんと生活できるようになってほしい

一人で生きていけるようになって好きな人が出来たら結婚してもOK

子供も高校生にもなれば、大人の生き方を良く見ているなと感心したものです。

せっかくの失敗だからこそ同じことを繰り返さない

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離婚後、再婚したものの、結局また離婚を考え始めてしまう女性がいます。

反対に再婚後、幸せを掴んだ女性もいます。

その違いはなんでしょうか?

離婚後に、自分自身を見つめなおすことを、したか、しなかったかの違いなのではと、思うわけです。

人はお付き合いしている時と結婚して一緒に生活を始めた後では、今まで気が付かなかったお互いを見せ合って生活するということです。

また、結婚は夫婦二人だけの問題ではなく、お互いの親族の問題も絡んできます。

結婚したら、お互いのいいところだけを見て生きていくことはできません。

悪いところばかりが目についてしまうと、結婚生活が非常に窮屈になり少しずつ夫婦の仲が狂いだし、最悪は離婚となってしまいます。

離婚した相手の良かったところを少しでも思い出せるようになれば大丈夫

離婚後、暫くは別れたパートナーの悪いところしか思い浮かばない日が続きます。

でも、時間がたち、自分自身を見つめなおすことが出来始めると、相手にもいいところがあったことを思い出すことがあるかもしれません。

人は、嫌な事ばかりを言い続けている間は、同じような嫌なものを引き付けてしまうようです。

別れた相手の良いところを思い出せるようになれば、その時こそ、素敵な新しい出会いがやってくるそんな気がするのです。

再婚だからこそ相手との距離の取り方がうまくなる

私の周りで、再婚して幸せに暮らしている女性は、新しいパートナーとの距離が、じつに上手なのです。

何もかも相手と一緒に行動するのではなく、お互いが自分の時間と、夫婦としての時間をバランスよく取ることで、じつに幸せそうなのです。

相手に求めるものがあるのなら、相手も自分に求めるものがあるはずです。

そこのところを良く理解し、理解してくれる相手とな程よい距離感で、ゆったりと生活が送れるのかもしれませんね

離婚後心は落ち着きましたが、まだまだ一人で生きていきます。

離婚して、一人になり、生活は相変わらずバタバタのままですが、

誰かと一緒に暮らそう!そんな気持ちには、まだまだなれません。

以前の結婚生活で疲れた心は、まだ戻っていない証拠かもしれませんね。

心が落ち着き、一人で暮らす自由さよりも、一緒に時間を過ごす相手が欲しくなったら、再婚を考えるかもしれません。

離婚してから時間がたてば、もう少し違った目線で男性を見ることが出来るはず。

同じ間違いだけはしたくはないものです。

男性を見る目ができたら、新しい出会いのために行動したいものです。

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