宮沢りえサンタフェ撮影時の年齢問題と凄すぎたギャラ

ピンクのバラ

宮沢りえさんの写真集、『Santa Fe』サンタフェ

私たち世代には大きな話題になりましたが、若い方は知らないでしょうね。

人気絶好調なタレントのヌード写真に日本中が沸いたと言っても間違いのない写真集。

最近になり、この写真集を大切に持っている人の中で、どうしたらいいいのか問題になっているようです。

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宮沢りえ、モデル・歌手・女優へと華麗な転身

私が初めて宮沢りえさんを見たのは、ケンタッキーフライドチキンのCMです。

とっても可愛らしい女の子で、その後『三井のリハウス』の初代リハウスガール“白鳥麗子”役で一気に人気者になりました。

宮沢りえプロフィール

生年月・・・1973年4月6日
出生地・・・東京都練馬区
身長・・・168 cm
血液型・・・B型

父親がオランダ人
母親が日本人のハーフです。

『三井のリハウス』の初代リハウスガールの後、歌手・女優として沢山メディアに登場し、あっという間に人気者になっていきました。

17才の時に写真集『Santa Fe』(サンタフェ)出版これは社会現象になるほどの大騒ぎになったのです。

篠山紀信さん撮影の写真集はセクシーよりも若くて健康的な魅力にあふれた写真でした。

女性が見ても「いやらしい」と言う感じはなく、若く美しい体にため息が出たものです。

写真集の評判とギャラの凄さ

人気が落ち目になってくると、セクシー写真集を出される芸能人の方は多いものです。

宮沢えりさんは人気絶頂の1991年に『Santa Fe』を発表

日本での芸能人写真集の売上部数として今も最高記録をお持ちです

当時のお値段は一冊4500円

販売部数は155万と言われていますから写真集のざっとした売上金額は155万×4500円ですから

 69億7500万!

凄すぎますね

まあ、売り上げがすべて、宮沢さんのものではないですけどギャラとして、

推定7億円!

私なら一生遊んで暮らせます

こんな爆発的な記録を持つサンタフェですが、ある問題からも現在注目を浴びているのです。

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17才の写真集は児童ポルノになるのか?

芸術作品としての宮沢りえのヌード写真集が「児童ポルノ禁止法改正案」によって、所持をすることも禁止になるのです

現行法の児童ポルノの定義では、写真集を持っているだけでの単純所持さえも逮捕される危険性があるということになるわけです。

過去に購入し、大事にされているファンの方にとっては、とっても問題なこの法案

宮沢りえさんの写真集にとどまらず、自分の子供の裸の写真さえも児童ポルノ規制を口実に捜査権が乱用される可能性もでてきているのですから、親としてうっかり撮影も許されなくなってしまいます。

この法案をしらず、サンタフェのページをめくっていたら逮捕!なんてこともあるんでしょうかね?

大変難しい問題なのは間違いなありません。

 

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