初めての一人暮らし冷蔵庫の容量は料理好きか嫌いかで決める!

中古の小さな冷蔵庫

年が明けると電気屋さんで良く見かける新生活応援セット。

私も数年前に子供を家から出しましたけど、この新生活応援セット買うか買わないか、すごく悩みぬき結局セットでは購入しませんでした。

購入しなかった一番の理由は、冷蔵庫の大きさが気に入らなかったこと!

自炊を頑張ると言った息子の言葉を信じた親の決断でした。

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冷蔵庫を選ぶ一番のポイントは容量

一人暮らしの生活必需品家電の冷蔵庫は、どんな一人暮らしをするかよく考えて選ばないと、ものすごく後悔することになります。

一人暮らし向けとして販売されている冷蔵庫の大きさは、80~200Lですが、どの大きさを選べばいいのか、ちょっと考えないといけません。

自炊を頑張るタイプ

料理が好き・できる限り自炊派の方なら、置くスペースがあれば150~200Lは欲しいところです。

たまに料理する派

ほとんどは外食だけど休日や帰宅が早い日には、できる限り料理をする人なら120L以上。

作り置きの料理をストックする人には、この大きさは必要になります。

ほとんどお料理しない派

まったく料理をしないで外食や買い食いばかりなら、80L~100Lの容量で十分間に合いますよ。

ただし、自分では料理はあまりしなくっても、冷凍食品を使うことが多いのなら、120L以上の容量でないと冷凍庫が小さいため使いづらいでしょう。

電子レンジをどこに置くかで決める

冷蔵庫

自炊をあまりしない方でも、あると便利な電化製品は電子レンジですね。

お惣菜やお弁当だって電子レンジさえあれば、いつでも温かく食べることができます。

ちょっと広めのお部屋で暮らす場合は、電子レンジをレンジ台などに置けますが、1Kや1DKなどの一人暮らしサイズの住まいでは、電子レンジの置き場所は限られてきます。

そんな時に、冷蔵庫の上のスペースを利用するでしょうが、注意をしないといけないのは、冷蔵庫の天板が耐熱トップテーブルになってるかどうかです。

電子レンジやトースター、オーブンなど高熱を帯びる電化製品を、普通に冷蔵庫の上に置いて問題なく使われている方もいるようですけど、冷蔵庫に問題が出た例もあるようです。

必ずメーカーか電気屋さんで確認して購入してください。

冷蔵庫選びで見落としがちな事

冷蔵庫の容量を大きくしてまった場合、電子レンジを冷蔵庫の上に乗せると、レンジが目線より上になってしまいます。

温めたたものを庫内から取り出す時注意が必要になります。

冷蔵庫の棚板の位置が変更できるかもチェックしておきましょう。

お鍋ごと冷蔵庫に入れたり、ケーキを箱ごと入れたりと、庫内の棚板レイアウトを変更しやすいと便利ですよ

自炊しない方でも、夏場は飲み物など冷やす量が多くなる人の場合は、小さすぎる冷蔵庫は物足りなくなってしまいます。

ワンルームで暮らす場合は、出来る限り静音設計のほうが音が気にならないでしょう。

すぐには買い替えられないから慎重に

電化製品は一度購入すると、なかなか買い換えられないものです。

どんな生活スタイルを選ぶかによって、購入品は大きさや種類は変わるはずですから、よくよく考えて揃えたほうがいいいですね。。

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2015.06.06

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