レゴランド名古屋2017年春に開業!気になる場所と入場料!

レゴブロック

大人もはまる人が多い「レゴブロック」

子供さんのいるご家庭なら、お誕生日やクリスマスにプレゼントしたい玩具ですよね。

我が家の子供達も幼稚園時代から小学校高学年まで、飽きずに遊んだものです。

子供時代にレゴに夢中になって、そのまま大人になってしまった人達が、ものすごく喜びそうなテーマパークが名古屋で着工が始まりました。

大人になってもハマってしまうレゴのテーマパークの入場料など調べてみました。

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名古屋港に日本初、レゴの屋外型テーマパーク開業!

レゴブロックのキリン

名古屋には大きなテーマパークがなく、思いっきり遊びたいときには東京のディズニーか大阪のUSJに行くしかありません。

でも、2017年の春からは日本初の屋外型レゴランドのテーマパークを目指し、各地から名古屋までやってきてくれるはずです。

※2016年5月19日追加情報・レゴランドは2017年4月1日OPEN

マレーシア(2012)、及びフロリダ(2011)で、オープンしたレゴランドと同じくらいの規模。

日本初となるレゴランドは、屋外での乗り物やアトラクションなど、レゴを外でも体験できるそうよ。

愛知県民として大きなテーマパークが出来るのは、子供と一緒に楽しめる場所が、帰りで気軽に行けるようなり、とっても嬉しいのです。

それにしても、名古屋って話題のお店もなかなか出店されない、ちょっと悲しい土地柄ですけど、なぜ、名古屋の土地が選ばれたのでしょうか?

立地条件や交通網の便利さで選ばれた場所

レゴブロックのキリンの足

名古屋が大きなレゴランドの開業地に選ばれたのは、東京と大阪の間に位置する都市であることが、一番大きな理由だったようです。

レゴランド・ジャパン名古屋は愛知県名古屋市港区。

名古屋駅からですとあおなみ線「金城ふ頭駅」から徒歩10分ほど

車ですと伊勢湾岸自動車道・名港中央インターチェンジを利用することになります。

ただこの場所、平日はかなりトラックの通行量も多い場所ですので、道路の整備もオープンに合わせて進められるのでしょうか?

港に入ってくる豪華客船のお客様も、客船を降りて徒歩でレゴランドに入場できる距離ですから、海外からの集客にも期待が高まっているようです。

日本初のレゴランド・ジャパン気になる入場料

アジアではマレーシアに次いで2番目の、レゴランドですけが気になるのは入場料です。

現在、営業中の東京にあるレゴランド・ディスカバリー・センター東京は、

入場料:前売り1500円〜2歳以下のお子さまは入場無料

名古屋に出来るのは東京よりも規模が大きいので入場料はお高めに設定されるはずでしょう。

*2016年9月、入場料について追記しました。

1DAYチケット・年間パスポートのの情報

1DAY(税込み)

大人:6,900円

子供(3歳〜12歳):5,300円
年間パスポート(税込)

大人:17,300円

子供(3歳〜12歳):13,300円

グランドオープンを記念、初回特典付き年間パスポート

オープン前のプレビューデー(3月18日〜21日)への招待などの特典がつく初回限定年間パスポート【1ST TO PLAY】が枚数限定で販売開始

>>>オフィシャルホームページからご購入していただけます。

これだけの入場料を出すともなれば、しっかり一日遊びたいものですね。

せっかくなら、お天気のいい日に行きたいものです。

愛知県に住んでいれば「今日はお天気がいいからレゴランドに行こうか~♪」なんて、当日に決められるのが嬉しいです。

私の年齢でお友達と楽しむのは、ちょっと難しいテーマパークですが、孫が産まれたら一緒に遊びに行きたいものです。

まあ、2017年の開業までに、孫の顔を見ることは不可能みたいですから、私が遊びに行けるのはかなり後になってしまいそうです

 

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