コインランドリーの乾燥機でアレルギー対策。嬉しいメリットと失敗談

コインランドリー

お天気が悪い日が続くと、コインランドリーの乾燥機を使って、まとめてお洗濯ものを乾かしに行きます。

以前は部屋干しもしていたのですが、、一日干していてもすっきりと乾かないのが嫌だったんですよ

そこで、最近は雨が降った翌日にや、雨が続く日には2~3日間分まとめてお洗濯をし、コインランドリーの乾燥機で、スッキリ乾かす生活をしています。

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コインランドリー乾燥機で家事時間を短縮

洗濯
コインランドリーでお洗濯ものを乾かすと、何よりうれしいのが、アイロンがけの手間が省けることです。

コインランドリーの乾燥機はガスです。

家庭で使う電気乾燥機よりも、熱量も風量も大きなことと、コインランドリーのドラムの大きさが、家庭用とは比べ物にならないんですよね。

この大きさの中で、ドラムの中に入った洗濯物、熱風を与えることで、風が通り、洗濯ものが伸ばされることで、しわが伸びて、ふんわりと乾かしてくれるんです。

ただし、せっかくアイロンいらずになった衣類を、うっかり取り出し時間が忘れ、コインランドリーに放置してしまうと、洗濯物の熱が冷めると同時に、しわになっていきますから注意が必要です。

一度に沢山乾かせてダニ退治もでき仕上がりはフワフワ

コインランドリーの熱風でお洗濯物を乾かすと、最高に感動するのは、タオルの仕上がりです。

繊維一本一本に空気を含んだタオルは、水分もしっかり取ってくれるます。また、70℃以上の高温熱風乾燥で、ダニが死滅してくれるんです。

アレルギーのお子さんがいらっしゃるご家庭ですとダニの存在はきになりますよ。我が家では、シーツ類は一度に家族全員分洗って、コインランドリーで一気に乾かします。

ダニの心配もなくなるし、タオルシーツはフワフワになるから、アトピーせー皮膚炎で固いタオルシーツや、枕カバーで擦れるて首筋が赤くなる子供も、コインランドリーで乾かしたシーツ類だと、気持ちよく眠れていたようです。

花粉症の季節は、普通の衣類でさえ外干しをためらうほどですから、シーツは絶対にコインランドリーに持ち込みです

コインランドリーでの上手な乾かし方のコツ

自宅でお洗濯をしてからコインランドリーに乾燥しに行くときは、いつもより長めに脱水をしてください。

容量が大きいものほうが、仕上がりに満足できますので、まとめてお洗濯をしてコインランドリーに持っていくと効率的です。

お洗濯物は詰め込み過ぎると、乾ききらないので、決められたライン以上の量は入れないようにしましょう。

また、洗濯物の種類が厚手のものが多いか、薄手のものが多いかによって、乾燥時間を10分~20分の調整は必要になってきます。

厚物衣類の乾かし方にはコツがいる

とはいえ、家庭での洗濯物は、薄手の下着類からジーンズなどの厚手のものまで色々とありますよね。

ジーンズなどの厚手のものが乾ききていないときは、出来るだけ早く自宅でハンガーにつるして干してください、通常の室内干しよりも臭いもでず乾かせますよ。

または、自宅の洗濯機で厚物衣類だけ脱水時間を長くしてからコインランドリーで乾燥すると、薄い衣類と同じ時間で乾かすことが出来ます。

乾燥機にまかせて失敗したもの

ジャージーやTシャツなどトレーナーなどは素材によっては多少縮む可能性があります。

今まで一番ひどかったのは少し厚手のコットン100%の靴下。乾燥が終わって取り出したら、大人の靴下が子供の靴下サイズまで縮んでいました。

ただ、同じ素材でも、生地の織り方などの違いによって縮み方が違うので、一か八かで乾かしてみないと実際は分かりませんので、まだまだ新しいものは止めていた方が悔しい思いをせずに済むでしょう。

女性用のブラジャーとパンツはネットに入れましょう

ビックリした表情の女性

ワイヤーのあるブラジャーも乾かして失敗しました。

大きく回転する乾燥機の中でブラのワイヤーが飛びだした事があります。

ブラのホックが他の衣類に引っ掛かた状態で乾燥され、ホックが歪んだこともあります。

今では雨で乾かせず、枚数が溜まってしまった場合だけ、ブラ専用の洗濯ネットに入れたまま乾燥していますが、できるだけブラは自宅で干すようにしています。

あと、女性の可愛らしい下着が乾燥機の中でふわりふわりと見えるのが恥ずかしくなり、こちらは目の粗い洗濯ネットに入れて乾燥させています。

知らない男性に下着を見られるのは、年頃の娘と生活する親にとっては心配事が増えるだけですからね。

家事労働時間を短くしたいときにも使う

洗濯物は、洗って、干して、乾かして、取りこんでアイロンをかけてと、作業が多いですよね。

雨の日もですが、仕事が忙しい時には、まとめてお洗濯をして、コインランドリーで乾燥

乾燥させるためにお金も必要ですが、自分の自由に使える時間が欲しい時には、ありがたい場所です。

コインランドリーでの洗剤と柔軟剤の使い方にもう迷わない!

2014.09.01

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