離婚したいけどお金がない!一緒に暮らすのが嫌!どうする?

かき集めたお金

離婚したいけど、離婚に踏み切れない。そんな悩みを抱える女性は多いと思います。

一緒に暮らすのに耐えられなくなってしまった相手と離婚に踏み切れず、一緒に暮らすことを選ぶんでしょうか?

それは、生きていくうえで大事な問題があるのです

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お金がない事が離婚できない理由になっていませんか?

最近では結婚後、出産後も仕事をやめず、続けられてる方も多いですが、それでもフルタイムでお仕事を続けてる方は、そう多くはないですよね。

私の年代ですと、結婚が決まれば寿退社で結婚して、子供が生まれ大きくなったとこで、パートに出るパターンが一番多いでしょう。

仕事をしているといっても、一日数時間のパートでは子供を育てたり、自分自身の生活さえ厳しいものがあります。

もし、離婚を決意してもお金がなければ生活することが出来なくなるのは分かりきった事なのです。

離婚後は住む場所から、当面の生活費とお金は意外とかかるものです

経済的自立が出来ていないと離婚を決意しても辛いものがある

夫婦喧嘩

離婚をしたくても出来ない理由にお金の問題がありますが、お金を得るための問題もありますね。

お子さんが、まだ小さいと預けて働かなくてはいけません。

お子さんが、大きくなればかかるお金も大きくなっていきます。

体調が悪く仕事に就いていなかったかもしれませんし、熟年離婚などした場合、年齢的にも働ける場所も限られてきます。

また、運よく職を探せたとしても、今の日本では男性と同じ水準のお給料を手にする事は大変難しいのが現実です。

お金はないけど夫と一緒に暮らすことに耐えられない

離婚をするということは、精神的にも金銭的にもかなり辛いものがあります。

身の危険を感じるなど急を要する離婚問題以外でしたら、まずは、別居をすることが良いのではないでしょうか。

日本の法律では、離婚が成立していない間は、相手に対して生活費を請求できるのです。

婚姻関係が解消されていない場合、相手の生活を維持するための費用を「婚姻費用」といいます。

相手の生活を維持するための費用を負担しなくてはいけないのです。

離婚したいけど、お金がない。

とりあえず顔を見ない生活をしたい場合は、この「婚姻費用」を確保し、別居をするのもいいかもしれません。

別居中に今後の生き方をどうするかを考える

もしかすると、別居中に離婚問題について考えが変わるかもしれません。

生活費を確保した状態で、再就職先を探すこともできます。

嫌いになった相手と離れて暮らすことで、相手の違った面を見つけることができ、離婚を考え直すかもしれません。

顔も見たくないからと、頭に血が上った状態で離婚を決めてしまうと、あとで後悔をすることも出てきます。

出来る限り、自分とお子さんの将来を考えてから次の行動に移しましょう

離婚や別居のための引っ越しの注意点!

別居をする、離婚をするなど、引っ越しの理由も様々ですが、配偶者の留守に黙って家を出るなどの場合は、慎重に荷物を運び出さないといけません。

引っ越し業者には、配偶者に知られず出ていきたいなどの話を予め伝えておきましょう。

引っ越し業者の担当者の中には、過去に同じような引越しを受けたスタッフもいるはずですから、不安な事はしっかりと聞いておきましょう。

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