離れて暮らす親の認知症が心配!親の行動10の変化とチェック方法

波で遊ぶ親子

年末年始、久しぶりの実家への帰省は楽しみでもありますが、お金もかかるため頭が痛い方も多いでしょうか?

私は実母と暮らしてますので帰省する場所はなくなりましたが、子供達が長期の休暇には帰ってきます。

数か月ぶりに母親と祖母に会う子供達は、

「最近お母さん物忘れ多いよ~」とか

「おばあちゃん、怒りっぽくなった~」など、

いろいろと言ってくれるのですが、久しぶりに会うからこそ気が付くことがあるようです。

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帰省すると親の変化のどこが気になりますか?

親と子の関係は何歳なっても、そう変わるわけではありません。

だから親は何歳になっても親であろうとしますし、子は何歳になっても親はしっかりした頼れる存在だと思っています。

でも、ふとした時に親が年老いたことに気が付いてしまうものです。

子が気付く親の10の変化

  1. 張り切って動いた後、うたた寝することが増えた
  2. 連続番組をみていても、内容がつながらなくなった
  3. 出かけるのを億劫がる
  4. 冷蔵庫の中に賞味期限の食品が多く残っている
  5. 話を聞き返すと、すぐにイラッとすることが増えた
  6. 自分の年をすぐに答えられなくなった
  7. 家事の段取りが悪くなった
  8. 食事の味付けなど、料理が以前より下手になった
  9. 好きだったものに関心がなくなった
  10. 通帳や現金の管理が出来なくなっている

毎日一緒に暮らしていても、親のこのような変化には気が付くのですから、久しぶりに会った家族なら親のちょっとした変化にすぐ気が付くはずです。

親のちょっとした変化は認知症の始まりでしょうか?

懐かしい田舎の家

親には元気で長生きをしてほしいと願っていても、親の生活や心の変化を見ると「もしかしたら認知症の始まり?」と心配になってしまうものです。

一緒に暮していれば、そのつど親の行動を注意深く見守ることができます。

でも離れて暮らしていると、帰省した時にしか親の変化がわからないため、病気などに気が付くのが遅れてしまう心配もあるのです。

離れて暮らすと気が付きにくい変化だからこそ、帰省中には認知症のチェックを参考に親の行動を見ておく必要はあるかもしれませんね。

軽度認知障害を早期に気が付く重要性

私もですが、だれだって親が認知症になったらどうしようか心配です。

親だって、子供に迷惑をかけたくはありません。

認知症は現在の医療では進行を遅らせることが出来ますが、一部を除いては完治することが出来ません。

軽度認知障害(MCI)の段階で早く気が付くことが出来たら、予防対策も行え回復する可能性もあるのですから、親の微妙な変化に気が付くことはとても重要なようです。

MCIは、アメリカでは5割が認知症を発症、4割が現状維持、1割が回復というデータがあります。

半分の確率で認知症を発症してしまうのかと落胆せず、認知症を防げる可能性が半分もあると考えます。

 認知症・MCI早期発見テストでチェックしてみる

MCIについては、 こちらの認知症ネットで詳しく説明がされています。

また、MCIを早期発見するための【あたまの健康チェック】というテストの購入もできます。

3000円(税抜)10分の電話によるテストですが、97%の正確性でアメリカでは2,500人を超える医師が利用する最も一般的な検査方法だそうです。

私くらいの年齢になったら、親子で一緒に年に一度テストを受けてみるのもいいかもしれません。

矢印チェック10分で行える簡単な認知機能のチェックテスト【あたまの健康チェック】

親が年老いることは当り前のことです

楽しそうな3世代家族

母子家庭で育った私にとって母は何歳になっても頼れる強い存在です。

いろいろなことを進んでしてきた母も、年々なにか新しいことに対し臆病になってきました。

テレビ番組の再放送を何回みても、同じことを聞く回数も増えてきました。

自分だって年々記憶力が無くなってるのを実感しているのですから、親の物忘れは当り前のことです。

でも、中には自分の親はいつまでたっても「しっかり者」のままで、親が老いていくことが信じられない人もいます。

親の変わっていく姿を信じたがらない夫

帰省中に妻が義両親の変化に気が付いて夫に舅や姑の変化を話しても、なかなか真剣に聞こうとしないのは、しっかり者の親でなくなることに耐えれないからかもしれません。

最近では親の介護に積極的にかかわってくれる男性が増えてきたとはいえ、実際はまだまだ嫁や娘がして当たり前と考える家族も多いものです。

「ちょっと最近ボケてきたんじゃないの~」

なんて笑いながら言える時に、夫婦で話し合っておくことは必要かもしれません

認知症や物忘れが心配になってきたらサプリメントも考えてみる

子供に迷惑をかけたくないのは親なら誰でも思うこと。

手先を使う。

本を読む。

体を動かす。

好奇心を失わない。

親だって、毎日意識して物忘れをしないように頑張って生活はするんですけどね。

それでも、やっぱり心配になるものです。

そんな考えが頭の隅っこに少しであるのなら、DPA/EHA配合のサプリメントがおすすめです。

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