妊娠超初期はご注意!風邪の寒気と間違えやすい対処方法知っておこう

マタニティー

なんだか寒気がするし風邪でもひいたのかしら?

妊娠超初期に、風邪っぽい症状が現れる人は多いようですね。

私も長男を妊娠していたことに気が付かなかった妊娠超初期に、寒気と体のだるさがあったのを覚えています。

そして、母に注意をされなければ、何も考えずに市販の風邪薬を飲んでしまったかもしれないのです。

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妊娠に気が付かない時期だからこそ体調の変化を見逃さない事

祖母のお通夜と葬式があった12月に私は実家に帰省しました。

葬儀会場になったお寺が寒かったからなのか、風邪のひき始めのような症状が出始めました。

喘息もちの私は、風邪の症状をそのままにしておくと、すぐに喘息の発作につながってしまうため、とりあえず市販の風邪薬を飲んで対処しようと思ったのです。

叔母が持っていた市販の風邪薬をもらい、控室で飲もうとしたその時

母が「お腹に赤ちゃんいるから飲んじゃだめでしょ!!」と、突然言い出したものですから、飲もうとした薬をあわてて処分したのです。

あの時、母が私の妊娠に気が付かなかったら、祖母の葬儀に体調を崩さないよう、一日3回、風邪の症状が消えるまで薬を服用していたでしょう。

妊娠していることに本人も気が付きにくい時期だけに、妊娠超初期の症状を知っておくことは、これからママになろうとしている女性には大事なことです。

妊娠超初期に寒気を感じるのはどうしてなのか?

●高温期による微熱が原因

妊娠すると黄体ホルモンの影響で高温期が続きます。

このため微熱が続く人もいるそうで、背中や太ももなどがゾクゾクし、まるで風邪を引いたような悪寒を感じる女性は多いのです。

●ホルモンバランスの変化による体の冷えが原因

ホルモンバランスの変化が大きくなることで、自律神経が乱れ寒気を感じます。

●つわりが原因

妊娠になかなか気がつかにあ妊娠超初期でも、つわりが始まってしまう方もいます。

吐き気などが原因で食事がちゃんと食べられない事から、体温が下がり寒気を感じることもあります。

妊娠超初期には、こういった症状から寒気の症状がでるものです。

ただし、本当に風邪だったり他の病気が隠れていることもあるので、体のだるさや、微熱が続く場合は妊娠している可能性を伝え、病院での受診をお勧めします。

妊娠超初期の寒気を治す対処方法とは?

頭痛に悩む女性

とにかく身体を冷やさない事です。

夏場ならエアコンの冷気をさけるために、カーディガンや靴下を履くことも大事です。

お風呂はシャワーですませず湯船にしっかりと入りたいところですが、ゾクゾクする寒気があるときには、ゆっくり入浴したくない方もいるはずです。

そんな時には足湯をしましょう。

また、私が一番注意したのは、身体にある「3つの首」を冷やさない事でした。

首・足首・手首を冷やさないようにしてあげると、寒気の症状はかなり和らぎます。

また背中を温めるのも、体全体が早く温まりますから、衣類の上から、カイロを貼るのもいいでしょう。

食事では、冷たい飲み物は避け、身体を温める生姜を使ったホットドリンクや、根菜類を使ったスープを飲むことは体の芯からポカポカにしてくれますよ。

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妊娠している可能性があるのなら風邪だと勝手に判断しない

妊娠超初期に気が付かず、風邪だと思い込み、市販の風邪薬を飲んだりしてはいけません。

私も、母が微妙な体の変化に気が付いてくれたおかげで、悲しい思いをせずにすみました。

体調の変化は妊娠ではないと思い込まない事がとても大事な事です。

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