電気毛布を上手に使えば真夜中のトイレで冷えた体もすぐ温まる

日向でのんびりする女性

急に寒くなってきて、今日急いで電気毛布を出しました。

寒がりで冷え性の私は、体が冷えちゃうと寝付けないんですよね。

布団に入った瞬間のヒヤッとした感じがなくなり、電気毛布で温まった寝具にくるまれると、すぐに眠りにつくことが出来るのです。

電気毛布で脱水症状とか、乾燥肌になるとか、電磁波の影響で体がだるくなるとか、いろいろとネットで書かれているものですから、購入をず~とためらっていたんですが、2年前に思い切って購入しました。

スポンサードリンク

体が冷えると何度も目覚め夜中のトイレ!さらに体が冷えるのです

仲のいい2匹の猫
女性には色々と悩みが多いものですが、私は若いころから生理1週間前になると身体が浮腫んで、足首から足先まですごく冷たくなってしまうんです。

この足の冷えのためか、夜中に何度もトイレに行きたくなって目が覚めてしまいます。

毎月の事ですので、水分を沢山とらないようにしたり、足のむくみを取る努力をするんですけど、まったく効果がありません。

年と共に、夜中のトイレの回数が1回から2回に増え、トイレに行くために起きるたび、身体がドンドン冷えてしまって眠れなくなり、生理の前には寝不足が続いてしまいます。

体の冷え解消のため湯たんぽ使ってみた

湯たんぽ、お手軽で良いですよね。

でも、寝相が悪い私、湯たんぽを蹴飛ばしてしまうんです。夜中にベッドから転げ落ちる湯たんぽでは、冷えの解消のためには、何の役にも立ちませんでした。

ただ、眠り初めに足元がふんわり暖かくなってるのは、ありがたい事でしたけど、転げ落ちる湯たんぽの音で目覚める家族からも、湯たんぽの使用を止められたのです。

電気毛布の電磁波も気にはなるが寝不足の方が怖い

電気毛布

沢山のサイトで電気毛布の電磁波について、身体によくないとか、そんなに心配することないとか情報がいろいろあり過ぎて困ってしまいました。

でも体が冷えて眠れないほうが良くないと判断し、お値打ちな電気毛布を購入して使うことに決めたのです。

[省エネ・節電暖房品]毛布本体丸洗いOK(KODEN)【11月16日10時まで全品ポイント2倍】【送料無料…

夜中にトイレに行くと足先がすぐ冷えて、布団の中で温まった体全体が冷たくなってしまうんです。

そこで、ベッドから起き上がるときに電気毛布のスイッチを入れておけば、真冬でも布団の中はぽかぽかのままです。

おかげで、夜中にトイレに行って体が冷えても電気毛布のおかげですぐに体は温まるため、寝不足はあっという間に解消されました。

眠いまま車の運転をすることがなくなり、早朝や深夜の娘の送り迎えも眠さと闘うことが無くなりホッとしたものです

電気毛布は使い方次第でグッスリ眠れる便利なアイテムです

電気毛布をつけっぱなしで眠るのは、確かに体には良くないようです。

体内リズムを壊しやすくなったり、肌が乾燥して痒みがでたりするのですが、使い方さえ間違えなければ、これほど便利なグッズはないのでは!!そう思えるほどなのです。

電気毛布の上手な使い方

●眠る前に電気毛布のスイッチを入れる

●ベッドに入ったらスイッチを切って眠る

●夜中のトイレに行く前に電気毛布のスイッチを入れる

●トイレから戻ったらスイッチを切る

こんな感じで使って、今では真冬の夜中のトイレも苦痛じゃなくなりました。

女性は微妙に体温調整が難しい時がある

生理の前には体が冷えるし、更年期の今は、突然のホットフラッシュで滝のように汗で夜中に目が覚めます。

汗を拭いて着替えが終わったら、背筋が凍るように冷たくなったりと、女性の体は体温調整が上手くいかない時あるんですよね。

高い温度で電気毛布を使ったり、長時間の使いっぱなしなどは、脱水症状になったり、低温やけどになったりと心配もあります。

電磁波も長時間なら気にするほどではないようですからグッスリと眠ることを最優先ですね。

スポンサードリンク