酸っぱいみかんを甘くする!お風呂で食べるミカンは昔の人の知恵

みかん

お風呂でみかん食べるの好き!と発言すると
「私も入れてはいるよ!」
「お風呂にミカン入れるの汚くない?」
帰ってくる言葉はどちらかですよね。

私は子供のころからお風呂にミカンを持ち込む派です

お風呂から上がって食べる、温かくなったみかんは甘くて美味しいんですよ。

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刺激を与えればすっぱいミカンも、かなり甘くなる

アヒルの更新
今はミカンもですけど、ほとんどの果物に糖度が表示されていますよね。

購入しても「ハズレ」がないのは嬉しいものです。

以前は、買って食べたら甘いもの中に酸っぱいものが混じっていたりしたものです。

ミカンは冬になると箱で購入することもあるので、確率の悪いミカンに当たると皮も固いし酸っぱいし、とはいえ、美味しくないからと捨てるわけにもいきません。

そんなミカンを甘く美味しく食べるために、祖母から教えてもらっていた方法があるのです

酸っぱいミカンを甘く食べる3つの方法

ミカンを叩く・ころがす

・ミカンを焼く

・ミカンをお湯で温める

この3つの方法を実践すれば、酸っぱいミカンも甘く美味しく食べられるんですよね。

活きているいるミカンの細胞に刺激を与えたり、気温の所に置いておくと、ミカンの細胞が激しく呼吸をしその時に酸っぱさのもとの酸を分解するため甘みが前に出てきて、甘みを強く感じるんですよ。

温まったミカンは冷めても甘いままなのです。

お風呂の湯船に入れておいたミカンは、お風呂から上がる頃には程よく温まり、甘くなってるんですよね。

湯船に入れたミカンを手のひらでモミモミすると、お湯がなんとなく柑橘のいい香りもするし、お風呂上りに食べるミカンは冷めても甘いんですよね。

我が家の家族は、ミカンを各自持って入り、お風呂上りに湯船の中でミカンを食べちゃうんですが、皮はネットに入れて湯船に入れっぱなしにしておきます。

おばあちゃんの知恵!ミカンの皮をお風呂に残しておく

みかんの皮をお風呂に置いておくのは、祖母が生きている時からやっている方法です。

お風呂の嫌な匂いも少なくなる気がしますし、水垢が付きにくくなるんですよね。

ミカンの成分のリモネンには、汚れを落とす効果や汚れを吸着する効果があるからなんですね。

ミカンの皮は入浴剤で使って無駄なし

ミカンを丸ごとお風呂に入れるのに抵抗がある人もミカンの皮を干して入浴剤に使ってください。

干してもリモネンの効果は変わりませんから、お風呂に入れて翌日のお掃除を楽にしてみましょう。

またリモネンには精油成分が含まれていますので、美肌美白効果も期待できるうえに肌のかゆみを防ぐと効果もありますから、冬になるとお肌が乾燥して辛い方には良いですよ。

血行促進・保湿作用もあるので、湯ざめが気になる方もお試しください

風邪予防・アレルギーの予防改善にも効果があるので体調管理に気を遣う受験生の方もミカン風呂良いかもしれませんよ

体にいいことだらけでもミカン風呂に入った後の注意

ソラニンという紫外線を吸収して色素沈着を起こす成分がかんきつ類の皮に含まれていますので、ミカンのお風呂に入った後は、すぐに日光を浴びない事です。

日中、入浴されるときは、湯上りにシャワーで全身を洗ってください

ミカンの皮を乾燥させると、ソラニンの影響は関係なくなりますから、紫外線が気になる方はぜひカリカリに干して使ってください。

自然乾燥させるのが面倒な方は、電子レンジを使って乾燥させたり、みかんの成分の入った入浴剤も良いかもしれませんね。

まあ、温めて食べなくても美味しいミカンならいいんですけどね。

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