夫の不倫相手は身近にいた!殴られ脅されても別れられない男

子供の探偵ごっこ

私が見つけた旦那の浮気の証拠の中から相手の女性の本名がわかりました。

旦那に届いた年賀状の中に同じ名前の女性からのハガキがありました。

その女性は旦那が働く職場で以前働いていた女性でした。

そして、息子の小学校の同級生が住むマンションの下の階の住人でした。

旦那の浮気の相手は、自宅から徒歩5分の場所に住んでいたのです。

スポンサードリンク

誰かに時々見張られている気がするようになりました

旦那の怪しい行動に家族が気が付きだしたころ、時々誰かに見張られているような気がしだしました。

外を見ると男性が乗った車が道路に止まっていて、最初の頃は営業で近所を回ってるサラリーマンかと思いました。

ところが、日中一人で家にいる母が「また、同じ車が止まって、こっちをじっと見てた」と言います。

それでも、当時は我が家には誰かに見張られるようなことは何もないと信じていましたので「他の家の誰かを興信所の調査員が見張ってるのかもよ」なんて笑って話していたのです。

不倫相手の家族に暴力を受け慰謝料を支払っていた

殴り合いのケンカ

私が旦那の浮気に確信を持ち、浮気の証拠を探し出す数か月前に、旦那のW不倫は相手女性の家族にばれていました。

そして、何度も呼び出されて、謝罪やお金を渡していたのがメモに詳しく書かれていました。

・日付と時間

・誰に呼び出されたのか

・何を言われたのか

・お金を幾ら用意しろと言われたのか

・何発殴られたのか

・殴られたのは素手か物か

・お金を誰にいくら払ったのか

ものすごく細かく書かれていたメモは、このまま警察にもっていって相談してもおかしくないほどの内容でした。

不倫の代償として、相手女性の旦那さんに慰謝料を払うのは、当然の報いですから仕方がない事でしょう。

不倫相手の成人を過ぎた娘が、母親の浮気を知って心が傷ついたからと暴力を振るい、慰謝料を請求していたのです。

本来なら慰謝料を支払う必要がない女性の子供に、お金を払い続けたのは旦那なりに家庭を守りたかったからだったのでしょうか?

それとも、暴力行為から逃げ出したかっただけでしょうか?

もしかしたら、相手の望みを聞くことで、うまく騙せたと思っていたかもしれません。

夫の不倫証拠を集めるには冷静な行動と動揺しない心が必要です

2015.11.05

妻の浮気を知ったら夫の怒りはどこに向くか

言い争が激しい夫婦喧嘩

何度も、相手の家族に殴られ、脅されて家族にお金を支払い、2度と会わないと誓約書まで書かされた旦那

しかし、誓約書を書いた後も2人は懲りずに付き合いを止めることはありませんでした。

2人の不倫関係は暫くしてからバレてしまい、また女性の家族から暴力を受け、請求されたお金を払うことになるのです。

しかし、女性の旦那さんは、妻の不倫相手だった男を殴り、慰謝料を受け取っても怒りが収まらなかったのでしょう。

旦那さんの怒りは、いくら言っても、殴っても懲りない妻の不倫相手ではなく、不倫相手の家族の私達母娘に向きだしていたのです。

急いで走って逃げてくれと家族に注意をする男

旦那が書いていたメモと私達母娘が書いていた日記

2つを読むと、旦那の怪しい言動の理由がハッキリとわかりました。

浮気の証拠集め!旦那の行動を観察し記録すれば掴めるのです!

2015.09.19

顔に青あざを作って帰宅した日は、相手の家族に顔を殴られた日

体が筋肉痛で痛むといった日は、相手の家族にペットボトルで殴られた日

お弁当を食べる暇がなかったといった日は、仕事中に相手の家族に呼び出された日

そして、娘に「最近、このあたりも物騒になったから、怪しい人に後をつけられてるなと感じたら、急いで走って逃げるんだぞ」と言った日は、相手の旦那さんに「お前の娘を滅茶苦茶にしてやる」と脅された日でした。

不倫相手の家族が見張ってる?

メモ魔の旦那がしっかりと書き残してくれた内容によると、相手の家族は我が家のことをとても詳しく知っていました。

我が家を時々見ていたのは、旦那の不倫相手の家族だったかもしれません。

帰宅途中の娘を駅の近くで時々見張っていたのも、旦那の不倫相手の家族だったかもしれません。

本当はどうだったのか、相手家族と話してみないとわからないことですが、自分の知らない人間に家庭の事を知られているのは気味が悪いものです

家族が危険になっても別れられない男

助けてと叫ぶ女性

家族に不倫をバラされてくなければ慰謝料を払えと言われ、素直にお金を払ったのなら、そこで浮気は止めておけばよかったのです。

それでも止められなかった旦那は、娘を襲うぞとまで脅されても、不倫相手とは別れることはできませんでした。

家族の身の安全よりも、不倫相手との関係を大切にした旦那をどうしても許すことはできませんでした。

娘を守るために引越し先を告げずに家を出た

離婚調停が始まってからも同居をしていましたが、調停員や弁護士からは身の危険があるためできるだけ早く別居をしたほうがいいと忠告もされていました。

引越し先が決まり、旦那には一言も告げず黙って家をでました。

住所は離婚が正式に決まるまでは変更はしませんでした。

娘を市内で一人で歩かせることもしませんでした。

専門家の目から見ても、相手の家族の行動は危険なものになりだしていたのです。

怒りが妻の浮気相手以外に向くことが怖いのです

配偶者と別れたら結婚できると信じていたのに、なかなか離婚してくれないからと、相手の家族に殺意を抱いてしまった事件もあります。

不倫していた男性の家族がいなくなれば、自分と結婚してくれると思い込んだ女性が、男性の家を放火し、子供さんが亡くなる悲しい事件もありました。

浮気を楽しんでいる2人がトラブルにそれぞれ巻き込まれるのは、勝手にしてくださいと思いますが、怖いのは怒りが不倫をしている本人以外に向くことです。

夫の浮気の相談相手を間違えると離婚して後悔するかもしれません

2015.11.18

浮気の証拠!弁護士事務所の領収書は不倫トラブルの臭いがした

2015.07.31

相手女性の家族関係も知っておいたほうがいい

旦那の浮気に勘付いても、知らないふりをしておこうと思っている女性はいます。

私も、弁護士事務所の領収書を見つけなければ、気が付かないふりをしておこうと思いました。

旦那の残していた浮気の証拠を見つけたときには腸が煮えくり返りそうでした。

調停中に相手女性に慰謝料を請求することも考えましたが、離婚成立後にあちらの家族が逆上してしまう危険があったので、慰謝料の申し立てもしませんでした。

*そのかわり、成人した子供たちの養育費はしっかり旦那に請求しました。

結局、旦那が残していたメモのあったおかげで、娘も私も身を守ることが出来たとも考えられます。

普通の人が脅迫や暴力に走る危険もある

私の元旦那の不倫相手の家庭は、本当にごく普通の家庭です。

特殊で危険な職業の方では決してありません。

それでも怒りが収まらなくなった時は、想像もしないような行動をすることがあるのです。

浮気相手のことを知っておくことは、家庭を守るために今の世の中には必要なことでしょう。

自分は悪いことなどしていないのだから、不倫相手から暴力などうけることはないと思っていませんか?

私は、そう思っていました。

でも、旦那への暴力だけで気が済まなくなってしまった不倫相手の家族は、我が家を見張り、娘を襲うぞとまで脅迫をしていたのです。

家族に危険が近づいてきているのに、それでも頭の中に恋愛の花がしまった不倫中の2人は別れなかったのです。

不倫相手から身を守ることも考える必要があります

人は自分が正しい、自分は幸せになって当然だと思い込むほど、本当は何が正しいかの判断をなくす可能性があるのです。

だから、浮気・不倫相手によっては、ばれた途端に逆上してしまう人がいるのです。

かなり以前の話ですが、子供達が通う幼稚園の近くで火事がありました。

この火事の原因は、ご主人の浮気相手が「奥さんと子供さんがいなくなれば、自分と結婚してくれる」そうやって勝手に思い込み放火したのです。

そして父親の不倫には何の関係もないお子さんが亡くなってしまいました。

不倫をしているのは私ではないからと、私や子供達には危害はないわ!!なんて簡単に感がえてはいけません!

家族の身を身を守るためにも、どうしたらいいのか?

浮気を知った時には、そのこともしっかり考えておいてください。

スポンサードリンク

 

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2015