主婦は疲れが取れない!家事に仕事に育児。心と体のだるさに何が効く?

疲れてしまった女性

世の男性の方々も、日々家庭を守るために必死に働いていらっしゃることと思いますが、仕事を理由に家庭のすべてを妻に任せっきりにしていませんか?

日本の社会事情の中では、男性が家庭で過ごす時間が少ないのも問題でしょうが、家庭のことは妻に任せておけば大丈夫と考えるのも問題です。

今は結婚後も仕事をしている女性も多く、家事に仕事に追われ、子供が産まれると育児が始まり大忙し

やっと子育てが終わり自分の時間が持てるかと思えば、親や義親の介護問題

そして、定年退職後の夫の世話

日本の女性は心も体も疲れ切ってしまっているのではないでしょうか?

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仕事と家事、夫の教育に疲れてしまう女性

最近の若い男性の中には、家事に積極的に参加する方も多く、50代の私からみるとなんとも羨ましいものです。

でも残念なことに、母親が息子可愛さに家事を経験させていない家庭もいまだに多いのも現実です。

褒めておだてて家事に参加させようと思っても、本人が乗り気にならなければ体は動きません。

最初から家事がある程度できる男性なら、そこそこの努力でOKですが、すべてが母親任せだった男性の場合は「どうして今手伝ってほしいのか」から教えなくてはいけません。

もっと困った問題は、夫の親が息子が嫁のために家事をするのを快く思わないパターンもあるんです。

仕事をしながら家事をこなし、夫の教育もしないといけない

これでは体も心も休む暇がありません

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子育て世代は精神的な疲労も重なってきます

子供が産まれたら、さらに女性の疲労はたまっていきます。

育児に「今日は定休日!」と言える日はありません。

必死になって育児をこなし、子供がだんだん大きくなれば今度はママ友とのお付き合いや、幼稚園や学校での我が子の心配など、精神的にも大きな負担が重なってきます。

最近の若いパパさんですと、子供会や幼稚園の行事など積極的に子育てに参加される男性もいますが、やっぱり子育ての中心は母親が当たり前の日本です。

最悪仕事は逃げ出せても、子育てから逃げ出せない女性のプレッシャーは、経験した人間でなければ分からないかもしれません。

親の介護と更年期。女性の体と心は疲れがたまるばかり

子供が高校を卒業するころになってくると、どうにか子育ての終わりが見えてきます。

進学や就職、子供の結婚など、親としてまだまだやることは残っていますが、それでも子供がどうにか一人で生きていける年齢になれば、少しだけ自由になることができるでしょうか?

でも、悲しいことにまだまだ肩の荷を下すことができません・・・

このころになると高齢になっている親の老後の心配や、早い方ですと介護のために離職したり、親の介護のために家族と離れて暮らす女性もいます。

また、女性は更年期が始まり、女性ホルモンの減少により、体も心もバランスを保つのが難しくなってしまいます。

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夫の言葉で疲れが倍増!育児も介護も逃げるな!

家事を手伝わない夫

仕事をしながら家事に育児に追われ、やっと自分の時間ができるころになると、更年期障害に悩み、親の老後の心配をしなくてはいけない。

ホルモンバランスの変化や崩れなども、女性は心と体の疲れに大きく影響されてしまいます。

男性から見たらお気楽に見える女性でしょうが、男性にはわからない疲労がどっぷりと溜まっているのです。

それなのに

  • 母親なんだからもっとしっかりしろよ
  • 家事は女の仕事だろ
  • 子供のことはお前に任せた
  • 親とうまく付き合ってくれよ
  • 家計をやりくりするのは主婦なら当たり前だろ

などと、家庭の問題や親戚や近所付き合い、子供の教育に親の介護を丸投げされては、女性の疲れは蓄積されていくばかり。

また、どんなに「いつも頑張ってくれてありがとう」と言葉にしていってくれる夫でも

  • 「俺は仕事で疲れているんだよ」とばかりにテレビの前でゴロゴロしっぱなし
  • 休日になれば、好きな時間に起き、好きに出かけてしまう
  • 男は母親の世話が難しいから、嫁がしてくれると助かるといって、姑の世話を任せっきりにする

こんなことを平気でする男性もいます(離婚した旦那がこのタイプでした)

しかも、このタイプの男性は自分がちょっとでも病気やケガをすると、今にも死にそうな声で甘えてくるのですから困ります。

家事に育児に仕事に介護、そして、年ばっかり取っていく大きな子供の旦那の世話と、体も心も疲労がたまった主婦はどんな方法で疲れをとったらいいのでしょうか?

女性の疲れを回復させるには、どんな方法があるのか

育児ノイローゼと家事や義実家との付き合いのストレスから、実家の母親にSOSを出したことがあります。

でも、これは大きな失敗でした。

この方法、確かに主婦の疲れをとるためには最高の方法かもしれませんが、家事や育児から理由をつけては逃げ出したい夫にとって、最高のプレゼントになってしまうからです。

この先の長い人生を考えたとき、これ以外の方法で疲れをとることを考え、実家へのSOSは最後の手段にしておかないといけません。

私が実践した6つの疲労回復方法

  1. 家事や育児を夫にまかせ、一日主婦業から逃げ出す
  2. 義実家や親戚付き合いは真剣にしない
  3. 家事をさぼったと思われても、とにかく眠りたいときに眠る
  4. 疲労回復に効果がある美味しいものを食べる
  5. ゆっくりお風呂に入る
  6. 栄養剤やサプリメントも必要に応じて摂る

ものすごく当たり前の方法ですが、実はこれが一番効果があります。

2人目を妊娠中、心が疲れすぎて家にいるのがどうしても耐えられなくなり、子供を連れて家を飛び出したことがありました。

しかし、旦那は子供と私が2人で勝手に遊びに行ってしまったと思い込み、一日中のんびりできたと喜んでいたのです。

のんびりと休日を楽しんだ旦那の顔を見た瞬間イライラが始まり、さらに疲れてしまった嫌な思い出です。

疲労回復に効果のある栄養と食材

バランスの良い食生活

体が疲れてしまうと心はさらに疲れてしまいます。

まずはしっかり食べて体の疲労を回復させましょう。

ビタミンB1

豚肉や鶏肉、うなぎ、大豆・玄米・にんにくなどに多く含まれるビタミンB1は、糖質をエネルギーに変える働きがあります。

ビタミンB1が不足すると、体が疲れやすくなるほか、むくみや動悸、倦怠感などの症状が現れます。

甘いものをたくさん食べると、ビタミンB1欠乏症になる恐れがあるため、疲れがとれないときには甘いものの食べすぎに注意が必要です。

クエン酸

柑橘系の果物(オレンジ・レモンなど)いちご、梅干しやお酢に多く含まれるクエン酸

運動やストレスなど疲れているときに筋肉の中に作り出される疲労物質「乳酸」を分解し、尿として排出させる働きがあります。

クエン酸を十分摂取することは疲労回復に効果が期待できます。

アミノ酸

アミノ酸は体内で合成できない9種類の必須アミノ酸と体内で合成できる11種類の非必須アミノ酸があり、肉、魚、卵など動物性たんぱく質に多く含まれています。

アミノ酸は疲労回復や美肌効果がある成分ですが、体内でできる非必須アミノ酸も年齢とともに合成量が低下していくため足りない分は食事から補わないといけません。

アミノ酸の含有量の目安「アミノ酸スコア」

食品中に含まれる必須アミノ酸の量・バランスを評価した「アミノ酸スコア」を参考にして、積極的に摂りたいものです。

アミノ酸スコア・100点

  • 牛肉・豚肉・鶏肉
  • 青魚
  • 黒酢

アリシン

にんにく、玉ねぎ、長ネギや大根に多く含まれるアリシン

この「アリシン」は「アリイン」が変化してできる成分のため、加熱したり刻んだり、おろしたりなど調理して食べる工夫が必要です。

アリシンはビタミンB1を体内に摂りこみやすくしてくれる成分ですので、ビタミンB1を多く含む食材と一緒に調理して食べると疲労回復には効果的です。

EPA/DHA

青魚に多く含まれ、血液の流れを改善する効果が高いDHA・EPA

脳内ホルモン(セロトニン)に作用して、精神を落ち着かせる作用があるDHAは、興奮や抑うつ状態を緩和し精神的な疲れに効果があります。

DHA・EPAはストレスによる食欲不振や不眠の、また、更年期障害や生理痛、冷え性の緩和にも効果があるので、女性は積極的に摂取したい成分です

疲労回復にはバランスのいい食生活と息抜きが必要です。

体や心が疲れてくると、食欲がなくなったり、脂っこい食事や甘いものなど、偏ったものをドカ食いしてしまうこともあります。

なかにはイライラや不安感からアルコールの摂取量が多くなったしまう女性もいます。

でも、バランスが偏った食事を続けると、体も心も疲労が抜けるどころか、どんどんとイライラ感や倦怠感が強くなってしまいます。

体が疲れたときや、倦怠感が強いと、つい甘いものや炭水化物の摂取量が多くなってしまうものです。

食べた瞬間は、なんとなく満たされた気がしますが、なかなか疲れが取れない、イライラが続くようであれば、思い切って1~2日糖質をカットしてみると、意外と体も心もスッキリします。

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体と心はどちらか一つでも休息できてしまえば、忙しい毎日が乗り切れてしまうものです。

家族にどうどうと「家事は休みます!」と宣言して、一人に時間を贅沢につかってみたり、バランスの良い美味しい食事をゆっくり楽しんだりすることは大切ですよ。

主婦の疲労回復におすすめサプリメント

三国の美酢

家事・育児、ホルモンバランスの乱れと、女性の疲労はなかなか解消されません。

ホルモンバランスの乱れも関係している女性の疲れにサプリメントをお探しなら三黒の美酢がおすすめです。

  1. 更年期障害・PMS・生理痛など女性特有の悩みの緩和に効果がある『DHA・EPA』配合
  2. 黒酢1リットルあたりに10gしかとれない貴重な黒酢もろみにはアミノ酸が豊富
  3. アミノ酸・ポリフェノールが豊富に含まれる真っ黒に完熟発酵された黒にんにく使用
  4. 女性ホルモンに働きかける「レシチン」が豊富な有精卵黄油

娘がダイエットの目的で飲んでいたものですが、これが更年期の疲労回復に効果があり、今では70代の母も「肥後すっぽんもろみ酢」から切り替えて飲んでいます。

お得な初回定期購入は、いつでも変更、休止、解約ができますし、15日返金保障もありますので、疲労回復のためのサプリメントをお探しなら、ぜひ一度試してみてください。

通販限定のサプリメントですので、詳細はこちらの公式サイトにてご確認ください。

矢印チェック黒酢・黒にんにく・ DHA&EPA配合三黒の美酢

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