キャラ弁が衛生面の問題で禁止!不器用な母にはありがたい

キャラ弁

ttkkの嫌がらせのためだけのお弁当ブログ」

3年間母が作り続けた”嫌がらせキャラ弁”ブログで拝見した時に、キャラ弁にも感動しましたが、母親の気持ちにも感動しました。

お弁当って、どんなに簡単なものでも、親の愛情が詰まっていると思うんですよね。

最近、流行のキャラ弁も、子供が美味しそうに食べてくれるから、好き嫌いを克服させるためとか、目的があったはずなんでしょう。

そのキャラ弁が話題になるたびに、どんどん凝ったデザインになってきて、簡単にキャラ弁が作れるグッズも、100均で購入できるようになりました。

そんな中、幼稚園や保育園でキャラ弁を禁止するところも出始めているようですが、理由は、何となく納得できるものばかりです。

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不器用な母親にとってハードルが高いキャラ弁作り

私は超が付くほどの不器用者でして、今から20年近く前に息子にせがまれ、

お弁当に海苔を切って、「けろけろけろっぴ」と「アンパンマン」を作るのが精いっぱいでした。

決して可愛いとは言えない、不気味な出来でしたが子供はそれなりに喜んでくれました。

しかし数回つづけた後、「いつものお弁当がいい」といわれ普通のお弁当に戻したときはホッとしましたね。

子供なりに不器用な母親の限界を敏感に感じ取ったようです。

最近、ブログやTVで見るキャラ弁は、私が子育て中に作ったものとは、比べ物にならないほど素晴らしいものが多いです。

でも、紹介されるのを見るたびに、家庭の事情や私みたいに不器用な母親にとっては、育児ノイローゼにもつながりそうだな~と真剣に思ってしまいます。

そして、アレルギーで食事に制限があるお子さんをお持ちのお母さんにも、辛いものがあるのではないでしょうか。

キャラ弁の彩りはいいけど栄養面に片寄りはないのだろうか

中学生以上のお子さんのお弁当であれば、お弁当箱の大きさもそれなりにありますから、デザインの凝ったものを作っても、おかずと主食のバランスはそれなりに取れるでしょう。

でも、幼児の食べるお弁当箱は、小さいですよね。

不器用な私が精いっぱい作ったキャラ弁もどきは、キャラクターをはっきりさせるために、かなり炭水化物の割合が多いものしか出来ませんでした。

この栄養面の問題は、器用なママ達には関係ないことかもしれませんね

いろいろな形にする間に衛生面での心配はないのだろうか?

お弁当のデザインにこだわればこだわるほど、細かい作業は増えているはずです。

以前TVの取材に答えていたママは、アルコール消毒に、使い捨て手袋を使用して、お子さんのお弁当を作っていました。

しかし、全てのお家で、使い捨て手袋を使われていることは考えにくいと思います。

詰めるときや、成形するときにラップを使っても、切抜き作業には使えませんよね。

手袋をしていても、キャラ弁を作るときって作業が細かいからこそ、食品に触れる回数も多いでしょうから食中毒が発生しやすい季節には、注意が必要そうです。

友達のお弁当が気になる子供は意外と残酷かもしれません

キャラ弁

画像はこちらからお借りしました

ママが一生懸命に作ってくれたキャラ弁

それを、お友達に「ヘンな顔~」とか「全然似てないよね」とか、「○○ちゃんのママ、へたくそ~」なんて言われてしまうと、子供心にかなり辛いものがあるようです。

*私も子供に辛い思いをさせた経験あります

しかも、子供って嫌なことに対して、しつこいところがあるようでして、

一度でも「ヘンな顔~」とか「全然似てないよね」とか、「○○ちゃんのママ、へたくそ~」などと言われた子供の、お弁当をチェックする子供さんもいます。

楽しいお弁当の時間が、イジメの原因になる可能性もあることから、キャラ弁の禁止をする幼稚園・保育園もあるのはこんな理由も関係しているのでしょうか?

お弁当が幼稚園や保育園を選ぶ基準になるかもしれません。

キャラ弁に対しての対応は、幼稚園や保育園によっても違うようです。

「親子で一緒にジバニャンを作ろう!」とイベントを開催するところもあれば、完全禁止にしている園もあります。

キャラ弁を親子のきずなと思い楽しんで作られるのなら、OKの幼稚園・保育園

作れない、作る時間がない、食事のアレルギーなどの問題があるご家庭なら、禁止の幼稚園・保育園

そういう選択も出てくるかもしれませんね

お弁当の生野菜は危険!可愛い彩りは食中毒に注意が必要です

2015.05.13

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