ロキソニンのジェネリック。効果とデメリットが気になります

薬のシート

ドラッグストアでロキソニンを購入する母が、今回、薬剤師さんから「ジェネリックの販売も始まりましたよ」とすすめられました。

少しでも薬代を節約したい母は、価格の安さでジェネリック医薬品を購入して帰宅してきました。

始めて飲んだロキソニンのジェネリック医薬品を飲んだ感想は

「なんだか効かないわね・・・」

さて、ここで気になったのは、病院で処方箋を出してもらい、薬局で薬を出してもらう時に、ジェネリック医薬品を進められることがあります。

CMでジェネリック医薬品を進めてるから、きっと薬としての効果は変わらないだろうと、信じて飲んでいたものは本当に効いているのか?

母が感じたように本当は効き目が悪いのか?

デメリットは何もないのか?

ずっと飲んでいた薬に疑問がでたところで、ちょっと調べてみることにしました。

スポンサードリンク

CMでよく聞くジェネリック医薬品とはなんだろう

「後発医薬品」と呼ばれるジェネリック医薬品。

一番最初に開発した薬品メーカーが作った医薬品「先発医薬品」の物質特許(有効成分)が切れた医薬品を、他の製薬会社がその成分を真似て作った薬のこと。

「後発医薬品」には薬の開発費用がかからないため、薬の値段が安いのです。

昔は「ゾロ品」・「ゾロ薬」などと呼ばれ、あまりいいイメージがなかったようで、それが、イメージアップしたのには、やはり有名人を起用したテレビCMの影響が大きいのだと思います。

少子高齢化によって医療費が増大することに、どうにかしないといけない!

そんな考えから厚生労働省主導で「後発医薬品」の普及が進められたことで、ジェネリック医薬品にたいし、良いイメージを持ち出しているのかもしれません。

知らなかった「後発医薬品」の薬としてのデメリット

なかなか治らない頭痛

良いイメージが頭の中に出来上がってしまったジェネリック。

先発医薬品の特許内容を基にコピー商品のように作られた薬も、すべて同じとは限らないそうです。

有効成分が同じでも、それ以外の物質を使って作られた薬は、製剤が異なれば、体内での薬の作用が変化し、薬の効果自体が元になった薬とは違ってしまう可能性があると言われているのは何故なのか?

それは、薬は同じ成分でも大きさ形がちょっと違っても効果の出方は違ってくるそうなのです。

「先発医薬品」は製造方法を細部まで公表されないため、ジェネリック医薬品を製造するには、公表されていない部分が各メーカーによって、違ってくるというわけです。

*注*ジェネリックにも 素晴らしいお薬はあります。

ジェネリックは本当に効果があるのかないのか

調べれば調べるほど、わからないジェネリック医薬品

ネットで調べると、情報が多すぎて、医学知識のない私たち親子には、理解が出来ない事が多すぎます。

今回、母が飲んだロキソニンのジェネリックは、母には効果がなくても、他の方には効果があるかもしれません。

飲んでる薬には効果があると信じ込めば同じ効き目があるかもしれません

痛み止めには偽薬効果(プラシーボ)効果が大きいようで、最初っから、この薬は、あまり効果がないと思いながら飲むと、効きにくいみたいです。

しかし、薬剤師さんにすすめられ、なんの疑問ももたず、ロキソニンと全く同じ成分だから、問題がないと信じ購入した母が、足の痛みが取れなかったのを見ると、やはり、薬の効果の出方が、「先発医薬品」とは違うのでしょう

さて、これから薬局や病院でジェネリックをすすめられても、切り替えに抵抗がないか?

お財布との相談もしないといけませんから、なかなか難しい問題のようです

スポンサードリンク