おせちの黒豆を圧力鍋で作って、しわのない仕上がりにするコツ

おせちの黒豆

年末になると注目を集める黒豆の煮物ですが、ポリフェノールをたっぷり含んでいる優秀な食材ですから、お正月以外にも食べたいものです。

でも、この黒豆の煮物、なかなか艶々とした仕上がりにならないから、毎年大変といったお話も聞きます。

ポイントを押さえれば簡単に作れて、仕上がりも満足です

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黒豆の艶々煮物の色落ちを防ぐのは「もどし汁」

おせち
黒豆の煮物をキレイな色に仕上げるのに一番大事なのは「黒豆のもどし汁」

このもどし汁の量が少なく、お豆が顔を出す量で煮てしまうと色がキレイにでません。

タップリのもどし汁を使い、鉄釘などを入れて煮ることで色を定着させてくれます。

うっかり、最初にお豆を戻す時に、黒豆の膨らみが予想以上で数時間後黒豆が顔を出していた!なんてことがないように、かなり多めのお水で戻してください。

長時間かかるものを短時間で仕上げるためには圧力鍋が一番

昔、子供の頃は母がコトコトとストーブの上で黒豆を煮てくれていましたが、ストーブのない生活の上、年末ぎりぎりまで仕事をしてると、なかなか時間のかかる料理は無理です。

でも圧力鍋があれば、前日に黒豆をもどしておいて、翌朝、朝食を食べてる時間に煮上がってしまうので、とっても重宝ですね。

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そして、一番は煮豆の煮え方にバラつきがないこと!

時間をかけて煮込んでも、なんだか固い煮豆が出来てしまうわ~なんてことがありませんので、お料理が苦手な方でも、圧力鍋のテキストを読んで、作れば、まず失敗はないでしょう。

せっかく出来た黒豆がしわにならないためには

美味しそうに出来上がった黒豆は煮汁に付け込んだまま保存をしますが、この時にも煮汁にしっかり付け込んでおいたほうが
艶々な黒豆の煮物として、見た目にも素敵な黒豆が出来上がりますね。

さらに美味しくいただくために、私は黒豆が覚めたら真空容器に入れて保存します。

そうすると、浸透圧で美味しさが豆の内側にグッと入り込んできますし、保存中に黒豆にしわができる事もないんです。

ちょっとした道具とコツで、ぜひお正月以外も黒豆の煮物を美味しく食べたいものです

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