更年期「やる気がでない」「頑張れない」ときの7つの対処方法

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最近、なんだか気力が萎えてしまったのか・・・なにもせず、一日ゴロゴロとしていた日が多くなりました。

もともとガッツリ意欲的に動くタイプではありませんでしたが、やらなくてはいけないことを目の前においても「まったくやる気がおきません」

どうにかこうにか仕事や家事を終わらせたら、もう口から魂が抜けだしたように「かなり抜け殻状態」

頭では「あれも、これも」と処理しなくてはいけないことが頭に浮かぶのに、心が鬱々として思うように動かせません。

50代のやる気が出ない・頑張れない・体が怠い・・・これって更年期が原因なんでしょうか?

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更年期に「やる気が起きない」「気分が落ち込む」2つの理由!

もともと生理中に「生理うつ」になりやすかった私ですが、それなりに生理うつを解消してくることができました。

でも、この1年ほど前から生理に関係なく、ず~と「気分が落ち込んだまま」

どうにもこうにも「やる気がおきない」のが続いてしまい、どよ~んとした日々を送ることが多くなっています・・・

生理中やる気がでない「生理うつ」を3つの方法で解消しています

2017.03.08

1・女性ホルモン「エストロゲン」の減少

更年期になってから生理前後に関係なく気分が落ち込みやすい日が多くなっていませんか?

これは女性ホルモンのエストロゲンの減少によるホルモンバランスの乱れが影響しているそうなんです。

そのため更年期になると生理に関係なく、落ち込んだ気持がなかなか回復してくれない日が増えてくるそうなんです

2・環境の変化に心がついていかない

女性として生きてきて、更年期は生活環境が大きく変化するときでもあります。

  • 夫が定年後に家にいることを考えると気が重くなる
  • 子供が大人になって手が離れていく寂しさ
  • 親の介護問題
  • 自分の老後の不安
  • 身近な人の死

悩みがそれぞれ違っても、誰もが経験することばかりですが、このような環境の変化もストレスとなり更年期に「気分が落ち込みやすく」なる原因となるそうです。

50代、どうしても体と心が動いてくれない

落ち込む女性

若い時にだって劇的に環境の変化を体験することは多々あるでしょう。

とにかく体を動かし、がむしゃらに働き、なりふり構わず子育てをしていた時期から、ほんの少し自分の人生を見直してみる心のゆとりが出来だした途端・・・

なんだか心がピタリと考えることを止めてしまうのです。

数年前までは、少々不安なことがあっても心も体も動かすことができたのに、

「やってみたい・・・」

「やらなきゃいけない・・・」

そう心や頭は考えるんですが、なかなか体が動いてくれません。

そしてだんだんと心が重くなり、頭で考えるのを止めてしまうんです

人生の変化に柔軟に対応できないのって、やっぱり年を取ってしまった証拠なんでしょうか?

更年期の意欲低下は誰でも起こることなの?

更年期になって好奇心がなくなったり、ちょっとしたことで気分が落ち込みやすくなる女性もいれば、若い時と変わらず「やる気」に溢れている女性もいます。

私みたいに「やらなければいけない仕事」を目の前にしながら「やる気が起きない」人間にとっては羨ましいばかりです。

どうにかして体も頭も動かしたいのですが、時には「やらなければいけない事」を目の前にしてパニックになってしまうこともあります。

周囲からは「更年期なんだからしかたがないわよ!」とか「もう少しすれば気分も晴れるわよ!」と声をかけてもらえるものの、なんだか自分自身が情けなくなってしまうのです。

では、私のような症状は更年期の女性なら誰でも起きるのでしょうか?

もちろんホルモンバランスの崩れや生活環境の変化など誰だって経験するものです。

ですから、どんな女性だって大なり小なり気持ちは落ち込んだり、やる気がでなくなったりするでしょう。

ただ、頑張りすぎちゃうタイプや生真面目過ぎる女性に現れやすいそうなんです。

考えてみれば、私が急に意欲が低下しだしたのも生活での心配がなくなりだしたころです。

今まで仕事や離婚するときに借りていたお金を返済するために、真夜中のバイトもしながら頑張ってきました。

とにかく頑張って、頑張って、少しホッと一息ついたら、急にやる気がでなくなってしまったのです。

あまりにも真面目に頑張りすぎてしまう女性は少し一息入れながら生きていかないと、50代になって突然息切れを起こしてしまうかもしれませんね。

50代、やる気が起きない更年期の問題に7つの対処方法

豆乳と大豆

女性ホルモン(エストロゲン)の減少によって、ホルモンバランスが崩れる更年期の意欲低下の対処方法としては、

  1. ホルモン補充療法
  2. イソフラボンの摂取
  3. 規則正しいい生活
  4. バランスの良い食事
  5. 睡眠時間・休憩時間の確保
  6. ウォーキングなど継続してできる運動
  7. 頑張りすぎない心

以上の7つの方法がおすすめです。

イソフラボンは大豆食品を食べることで摂ることができますが、体質によっては効果を実感できにくいこともあります。

このような場合はエクオールのサプリメントを試してみてください。

>>>エクオール+ラクトビオン酸の公式サイトはこちら

更年期障害に大豆イソフラボンの効果ないならエクオール試してみて!

2015.05.13

更年期うつや他の病気も疑ってみる

更年期になって起きる「やる気のなさ」は、更年期が過ぎるころにはだんだんと改善されてくるようです。

ただ、更年期障害で現れる「不安感」や「意欲の低下」など強い憂鬱感が続くときには「更年期うつ病」の疑いもあるそうです。

PMS(月経前症候群)や産後うつを経験されたことがある女性は更年期うつ病になりやすいとも報告をされているそうですので、年齢だからしかたがないと簡単に考えないほうがよいみたいですね。

また、甲状腺機能障害も意欲の低下や落ち込み、やる気が出ない原因である可能性もあります。

私もバセドウ病の治療中は気分のムラが酷く、寛解した今も心臓がバクバクしたり、気持ちが落ち込んだりすることがあります。

更年期障害として心身に現れる症状と、甲状腺機能障害(亢進症・低下症)の症状は似ているところも多くあるため、病気を見逃してしまっているかもしれません。

今の私は、頑張りすぎてしまった心とバセドウ病の後遺症みたいな気分のムラ、そして更年期のホルモンバランスの乱れが変にごちゃ混ぜになってしまっている状態です。

それでも、しっかり眠れて、食欲もあるのでもう少し人生を休憩したら立ち直れそうです。

もしも、あなたが更年期障害の適切な治療や周りの支えがあっても、鬱々とした気持ちや意欲低下が酷くなっていくときには、早めに専門医に相談してみてくださいね。

50代の生理、もうそろそろPMSや生理痛から解放されたい

2016.11.29

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