更年期障害の症状が原因?何度も風邪をぶり返すのは私だけ?

頭痛に悩む女性

今年になって風邪をひく回数が多くなりました。

なんとなく体がだるい日が続き、耳の後ろから頭にかけて痛く、

朝、目が覚めると、つばを飲み込む時に痛みを感じ、仕事中は鼻が詰まっり背中に悪寒がしたりします。

風邪の初期症状だろうと市販の風邪薬を数回飲むと、すっきりと頭の痛みや鼻や喉の不快な症状は消えるのです。

でも風邪薬を飲むのを止めて数日たつと、また同じ症状が出てきます。

この半年ほど、なんだか毎日風邪をひいているような気がします。

*この記事は2015年9月の記事を加筆して再投稿しています。

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更年期になると風邪を何度も繰り返しひく女性も多いようです

風邪がなかなか治らない

市販の風邪薬だろうが、病院で処方された風邪薬だろうが、やっぱり飲んでいる間はいいのです

症状が治まり薬を飲むのをやめると、また体が怠い日が続きます。

こんな私の体の状態を聞いた友人から、

「それ更年期障害の症状だよ」と言われてしまいました。

私より3歳上の彼女も更年期に風邪の症状に悩まされ、内科にいっても風邪の症状がなかなか治らならなく困っていました。

そんな時に、実家のお母様に「更年期で体調が崩れているんじゃないの?」と指摘されました。

彼女は更年期障害といえるほどの困った症状が自分にはない!

ただ年のせいで風邪の治りが悪くなったと信じ込んでいたのです。

その後、更年期障害に効果があるサプリメントを飲むことで、風邪をひく回数が減り、体の不調はだんだんとなくなっていったそうです。

私や友人のように更年期に風邪の症状が長引き悩む女性は多いのです。

ホットフラッシュが原因で必ず風邪をひくの?

私が朝目が覚めて喉が痛くなる日には、必ずといっていいほど睡眠中に同じ症状が現れます。

・首筋から背中が寒い

・足首から足の裏側が暑くて困る

・上半身だけ布団をかぶり、足を出して眠る

・足が冷えだすと首から頭にかけて熱を持ったようになる

・顔がポカポカしだし、汗をかいてしまう

・汗が出て顔や首をふくものの、体全体がヒヤッとする

睡眠時にこのような症状が順番に現れだすと、確実に翌朝は微熱とのどの痛みで風邪薬を飲むことになります。

起床時には更年期障害のホットフラッシュに悩まされることはほとんどないのに、なぜか睡眠中にはあらわれる症状。

大量に汗をかくことで、体温が急に上がったり下がったり、これが風邪の原因の一つなのは間違いないでしょう

女性が更年期になると風邪をひきやすくなるのはどうして?

女性が更年期にかぜをひきやすくなる原因の一つとなるホットフラッシュ

急に大量の汗をかくことで、体温が急激に上がったり下がったりし、それが引き金となって風邪をひいてしまいます。

では、本当に更年期に風邪の症状が長引くのはホットフラッシュだけが原因なのでしょうか?

ホットフラッシュで汗をかかない日も、ゾクゾクっと寒気がする日が多いのよね・・・

自律神経の乱れが免疫力の低下につながる

肩こりが辛い女性

更年期の女性の身体が風邪をひきやすくなるのは、女性ホルモンのエストロゲンの減少によって自律神経の乱れがおきることが原因です。

自律神経の乱れによる更年期障害の症状

・ほてり、のぼせ、発汗

・不眠

・動悸・息切れ

・肩こり

・頭痛

更年期障害の代表的な症状は、軽い・重いなど個体差はあるものの、女性なら誰でも体験するような症状ですね。

これらの症状は、女性ホルモンの減少による自律神経の乱れからおきます。

先ほどのホットフラッシュも自律神経の乱れによって起きる症状の一つですが、風邪の原因である免疫力の低下も自律神経の乱れが大きく影響しているのです。

自律神経の乱れがで更年期の女性の体の中で起きる3つの問題

tnm体温調整が難しい

tnm体や心の疲れがなかなかとれない

tnm免疫力が低下する

更年期になると、この3つの原因が関係し合い、ちょっとしたことでも風邪をひきやすくなってしまうのです。

ホルモンバランスが崩れ疲れやすくなった更年期の体

日常の変化や季節の変わり目など、心身ともに合わせていくのが難しいともいえます。

40代からは5つの方法で自律神経を鍛えておく

更年期障害による自律神経の乱れが風邪をひきやすくさせる原因であれば、自律神経を鍛えておくことも更年期の体調管理には重要なポイントになります。

日常生活で簡単にできる事ばかりですので、意識してみましょう。

1・睡眠をしっかりとる

遅くても午前0時過ぎまで起きていてはいけません。

2・早起きして朝日をしっかりあびる

早起きをして朝日を浴びることでセロトニンが分泌され心のイライラに効果がある

3・軽い運動をする

ウォーキングなどの有酸素運動がおすすめです。

4・バランスの良い食事をする

どうしても太りやすくなる更年期ですが、無理なダイエットや偏った食事は避けましょう。

5・リラックスできる時間を作る

ゆっくりできる時間をつくることで心身の疲れを取ることができます。

ぬるめのお湯で、ゆっくりと入浴すると副交感神経が優位になり、心も体もホッとできます。

足湯の効果を高める手作り炭酸入浴剤で冷えと睡眠不足を解消!

2014.12.18

プラセンタサプリメントは更年期障害の免疫力低下に効果がある

サプリメント

更年期の困った症状に効果があるサプリメントは沢山ありますが、更年期の自律神経の乱れによる辛い症状を改善したいなら「プラセンタのサプリメント」がおすすめです。

馬プラセンタサプリメントを飲むようになって、風邪薬を飲む回数がグッと少なくなりました。

では、プラセンタが更年期障害になぜ効果があるのでしょうか?

プラセンタの6つの効果

tnmホルモンバランスの調整

tnm自立神経の乱れを調整

tnm免疫力を上げる

tnm抗炎症作用がある

tnm血行を促進させる

tnm活性酸素を除去する

プラセンタのこれらの効果で体の機能が調整されることにより、更年期障害の症状緩和に期待ができるのです。

実際、更年期障害で悩む女性には、婦人科でもプラセンタの注射やサプリメントが処方されます。

更年期になってなかなか治らない風邪の症状が、自律神経の乱れを調整し免疫力をあげる効果がある、プラセンタのサプリメントを飲むことで改善できるのも納得できますね。

128716頭痛や倦怠感が長く続くと、体が少しずつ疲れを溜めていき、さらに風邪をひきやすくなってしまいます。

私の従妹は頭痛・倦怠感・のどの痛みなどが治らず、内科では風邪と何度も診断され続け、なかなか治らない症状に医者を転々としていたいました。

周りからは年齢から考えても更年期で体調が戻らないのだろうから、婦人科への受診をすすめたのです。

しかし、本人は40代で更年期障害になっていると信じることができず、なかなか婦人科で診察を受けようとしませんでした。

結局は婦人科の集団検診で更年期障害を指摘され、その後プラセンタのサプリメントを婦人科で出してもらい更年期障害を乗り越えました。

※注※
更年期障害のためのサプリメントを飲んでも効果がない、体調がすぐれないのどの問題があるときには、他の病気も関係している可能性があるので、ちゃんと婦人科を受診しましょう。

私の従妹のように、風邪の症状が長引き、本人にも更年期からくる症状だと気が付かない場合、かなりの確率で内科や耳鼻咽喉科など、他の診療科を受診してしまうものです。

ホルモンバランスの崩れから繰り返す風邪の症状のために、ついつい長期間市販薬に頼ってしまう女性もいますが、市販薬を飲み続けるのはいけません。

また、眠っても、風邪薬を飲んでも体がスッキリとしないため、だんだんと体力が落ちてしまい、何もする気に慣れなくなってしまう女性もいます。

更年期になってもハリのある生活を目指すのであれば、婦人科でも使われているプラセンタの成分に注目し、更年期障害の症状緩和にサプリメントを選びましょう。

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婦人科でも更年期障害の治療に使われるプラセンタ

更年期障害の自律神経の改善に、なぜ豚プラセンタではなく馬プラセンタが効果が高いのか?

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