科捜研の女「榊マリコ」の経歴と、運と頭脳で掴む地方公務員の仕事

研究室

沢口靖子さん演じる榊マリコが好きで毎週欠かさず見ている「科捜研の女」

最初の頃の役柄の設定とはかなり変わってきましたが、今の設定も昔の設定もそれなりに楽しませていただいています。

そんな「科捜研の女」でとても気になるのは、実際に科捜研に入るためには、どんな条件が必要かということです。

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法医研究員「榊マリコ」の経歴と気になるところ

京都府警・科学捜査研究所の法医研究員で榊マリコの口癖は

「科学は嘘をつかない」

法医研究員としては素晴らしい経歴の持ち主だが、私生活に関しては離婚歴があり、家事能力はあまりない設定です。

そんな榊マリコの経歴は

平成元年に東亜大学を卒業

同大大学院で博士号取得し科学捜査研究所の法医学研究員になる。

京都府警の刑事部長だった倉橋拓也と結婚するも離婚。

鈍いもの同士の恋はなかなか成就しない

仕事一筋で科学捜査の事実究明に対する鋭さは素晴らしいが、他人とのかかわり方には若干鈍いところがある女性

京都府警・捜査一課の土門薫刑事とは、仕事に対する考え方は良く似た者同士

土門刑事の妹「美貴」に戦友とお互いの関係を語る場面がありましたが、いまだに一緒にならないのはお互いが鈍いためなのではないかと考えられる。

最終シリーズが決まっても、最後までこの関係はきっと変わらないままでしょう。

科学捜査研究所の詳しい仕事内容調べてみた

テレビで見てる科捜研の皆様は、警察官ではなく「警察職員」です。

つまり、れっきとした地方公務員なんですね。

各都道府県の警察内にある科学捜査研究所にて、科学的に犯罪を解明し証拠物件を鑑定したりする場所。

「鑑定書」とは、科捜研に持ち込まれる証拠品など、鑑定資料を分析することで事件解明に必要な事実を見つけ出し書類にまとめたもの

「鑑定書」は捜査上に必要なだけではなく、裁判においても重要な判断をするために必要な書類

科捜研の仕事は、真実を明らかにするために、かなり重要な役割を持っているのはドラマそのものです。

科捜研になるには学歴は重要なようだ

科捜研に就職するためには募集要項には特に必要な資格はないようですが、大学または大学院までを終了後、採用試験を受験することが多いでしょう。

ただし、都市部の研究所では大学院卒業者を希望するところが多いようですので、大学卒業後に大学院への進学をされたほうが道は開けるようですね。

地方公務員とはいえ強運も必要なようだ

科学捜査研究員の募集は地方公務員でありながら、毎年募集があるわけではないようです。

科学捜査研究員の退職や研究員の増員があれば採用枠が出来るので、科捜研への就職を希望する場合はかなりこまめに各都道府県警察の採用情報をチェックしないといけません。

就職したい時期に科学捜査研究員の枠がない場合は、他の仕事をしながら機会を待つか、大学院の研究室に残りつつ、機会を待つしかないようです。

頭脳が優秀だけではなれない根気のいる仕事

マリコさんのようにバリバリ科捜研で働くのには、優秀な頭脳だけではなくチャンスをものにできる強運も必要なようです

ドラマでの科捜研の仕事を見てても思うのですけど、かなり根気の必要なお仕事

科学バカと言われるタイプの方でないと、務まらないお仕事かもしれませんよ。

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