就活でカラコンは必要!証明写真や面接で印象は悪くならないの?

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ここ数日、モデルのローラさんがInstagramで、カラコンなしの自撮り写真を公開して話題になっていますね。

このお写真を見てると、カラコンなしでも可愛らしいから羨ましいです

裸眼のローラさんの素顔が、とても可愛らしいと絶賛する声がでるのもうなずけるほど、愛くるしい表情のローラさん。

これだけすっぴんが可愛らしいローラさんでも、お仕事の時にはカラコンを使用されています。

カラコンを装着すると、顔の印象が変わることで人気がありますが、目によくないと話題になることもあります。

危険かもしれないと思いつつ、使ってみたくなるのは、それだけの魅力があるからなんでしょうか?

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お洒落重要視のカラコン使用における危険性とは

コンタクトとメガネ
数年前まで、カラコンは雑貨扱いで販売されていました。

その頃のカラコンのレンズの色落ちや、酸素の透過性の問題など、目によくない商品を手軽に購入出来てしまったことで、眼球に問題が出た被害者が増加。

このことを重く見て、カラーコンタクトを2010年11月4日より「医療機器」として規制

厚生労働省の認定する“高度医療機器”の認可を受けているカラコンだけが、現在販売されています。

それでも、カラコンが問題視されるのは、誤った使用方法をする方がいるからなんですね。

カラコンは現在もネットなどで購入できますが、長期間や定期的に使用される方、必ず眼科医で診察・相談の上ご購入をしてください。

カラコンの使用方法を間違えると起こるトラブル

また、普段ドライアイや結膜炎を起こしやすい人は、最初からカラコンの使用はあきらめたほうが良いでしょう。

カラコンの使用方法を誤り、失明する話も聞きますが、まずは装着方法を守ることが大事ですね。

カラコンの使用方法を誤ると次のような症状を引き起こしますので、十分注意をしてください。

●角膜炎

●角膜びらん

●角膜潰瘍

●結膜炎

目に違和感を感じながらの使用や自己判断で装着を繰り返すことは、危険ななことですからご注意ください。

カラコンを安全に使うための装着で気をつける6つの事

●カラコンを長時間使用

●カラコン装着したまま寝る

●カラコンを二枚重ね使用

●カラコンを正しく洗浄をせずに使う

●カラコンは煮沸消毒しない

●他人のカラコンをつかいまわさない

どれもコンタクトレンズを使う上で当たり前の事ばかりですよね。

細菌感染やドライアイなど、自分で防げることはしっかりしましょう。

就職活動では面接官に印象深くするために必要か?

就活

我が家の娘が就活中に、目力が弱いからカラコンを使用してくださいと指導されました。

早速、眼科で検査を受け、カラコンを購入後、就活用の写真を撮影しましたが、最近では、就活内定を勝ち取るためにカラコンの使用は当たり前になっているようです。

就活用メイクでは、ナチュラルで清潔感を求められます。

誰もかれも同じようなメイクをしても、目力が強ければ面接官に与える印象は違いますよね。

そこで、不自然にならない目の印象が強く見えるカラコンが人気になるわけです。

最近ではコンタクトレンズ販売店に併設されている眼科で、

「就活用のカラコン」

といえば、その人の瞳の色やレンズの大きさなど、就活用に使えるものを教えてくれますので、内定を勝ち取りたい方は、早めに相談をされるといいですね。

就活に相応しくないとNG!が出る場合もある

就活で自分に自信が持たせるためにカラコンを使うことが普通になっているような話もありますが、会社としてはカラコンを装着した学生に対しては厳しい意見もあります。

でも、我が家の娘のように就職の指導官から「カラコン」をすすめられる場合もあるのですから、NG行為だとも言い切れないようです

履歴書用の写真撮影や就職の面接で目が充血していてはいけません!

目に負担がかからにようにカラコンもしっかり選んでくださいね。

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