メリーズ品薄いつまで続く?中国人の買い占めが終わらない理由

赤ちゃん抱きしめたくなる笑顔

ドラッグストアに行くと「メリーズは1家族2個まで」と書かれた張り紙を良く見かけます。

他の紙おむつは個数制限ないんですが、メリーズだけが制限販売されているのです。

しかも短期間ではなく、かなり長い期間品薄状態が続いています。

ドラッグストアの棚がいつもガラガラになってしまっているのはどうしてなのか?

子育てが終了してしまった私でも気になります。

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花王メリーズの品質の良さが品薄の理由

私が子育て真っ最中のころ使っていた紙おむつは、

メリーズ・パンパース・ムーニーでした。

この3つの中で一番のお気に入りはメリーズ。

我が家の長男は下痢や軟便のためオムツかぶれになりやすいため、通気性のいいメリーズが一番肌に合っていたのです。

メリーズの通気性や肌触りは、他メーカーに比べるとかなり良く、特売商品になることも少ないオムツです。

20年以上前のことですが、あの当時メリーズが特売になると家族総出で買い物に行きました。

あの当時の私のように赤ちゃんのお尻を守るためにメリーズは今でも人気商品のままです。

昨年から続くメリーズの品薄状態は、実はこの品質の良さが原因なんです。

中国製品の不安から日本の紙おむつを買う中国人

ハイハイする赤ちゃん

日本国内で品薄になっているメリーズは、中国人の買占めが原因だそうです。

自国製品の紙おむつの品質に不信感がある中国の富裕層

世界的にも信頼されるている日本製のメリーズを、我が子のお尻を守るために安心して使えるといった親心が、買い占め騒動に発展してるようです。

この紙おむつの買占めには、日本で売られているメリーズを中国に転売する〝ブローカー〟が多数出現しています。

子供用の紙おむつが大きな転売ビジネスになっているのですから、何が大きな商売になるかわかりませんわね

転売ビジネスで月100万以上稼ぐブローカー

紙おむつの転売ビジネスはものすごく儲かるようで、その気になれば月に100万円以上稼ぐ中国人いるようですわ。

日本で定価で購入し、中国で高値で販売するだけなのに、これだけの売り上げをあげられるのは、物凄く高値での取引なんでしょうね。

中国人の買占めによるトラブルが続出

紙おむつの買い占め騒動がとうとう事件として警察が動き出したようです。

中国人による大量の購入制限を求める店も多く、おひとり様2パックまでとしている中、団体で入店する中国人グループが週3~4回来店して、購入制限いっぱいまで買っていくのです。

しかも、同一人物が毎日来店することあるみたいですから

お店側としても非常に困ったことになっているのです。

日本国内で使いたい方に、紙おむつが手に入らない事態

各店舗も個数制限を設けているものの、希望する量を買えない中国人客から店員が暴力をふるわれるなどのケースも発生してしまいました。

これだけ、買占めが頻発してるとなれば、小さなブローカーの転売だけではなく大きな組織が動いてるかもしれません。

兵庫県警では紙おむつが中国に輸出され、現地で高値で売買されていたとみて、古物営業法違反容疑としても調べるようですから、早期に解決していただけると助かります

メリーズの素材の良さが認められたとはいえ嬉しくない

花王のメリーズが、赤ちゃんの柔らかい肌に優しいのが騒ぎのもとになってるのかもしれませんが、私の子育て中から他のメーカーに比べると、供給が安定しない感じのあるメリーズ

現在は花王は中国での製造に力を入れてるようですから、ぜひ日本のママたちが困らないように国内の数を確保していただきたいものです。

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