カーテンの黒カビの落とし方と洗濯。予防してきれいに使う方法

カーテン越しに見つめる女性

真冬の窓にできる結露

カーテンのカビの原因になるのがわかっているから、朝になると窓についた水滴をしっかりと拭き取り、どんなに寒い朝も窓を開け換気をします。

今年もレースのカーテンに、カビが発生しなくってホッとしていたのですが、3月に入って暖かくなり、つい油断をしてしまった時にカーテンに黒カビが発生してしまいました。

暖かくなっても、お鍋をする回数が減らなかったのが原因なのか?

それとも、結露を拭いていてもカーテンが湿ったままだったのか?

原因を今探っても黒カビが消えることはありません。

そうなれば、カーテンをキレイにして、つぎに同じ失敗をしないようにしないといけません。

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カーテンの黒カビを落とす一番効果がある方法

カーテンについたカビを早期発見時には、

・熱いお湯でもみ洗い

・色柄ものOKの漂白剤をつけて、歯ブラシで叩くようにこする

この2つの方法で落とすことが出来るのです。

ただし、時間がたってしまったカビはこの方法では落としきれません。

カビを見つけても、毎日忙しいとカーテンの汚れ落としにまでなかなか手が回らず、気が付くとカーテンの裾が黒カビだらけ・・・

こうなってしまった場合は、お風呂用のカビキラーで落とすのが一番効果的です

カビキラーでカビを落とすのはレースの色柄に気をつけろ

ただし、この方法は色柄のあるカーテンには使えません

白~オフホワイトなど、漂白剤で色が抜けてしまっても良いものと、お洗濯可能表示になっているのもに限られます

折柄や色刺繍などのレースのカーテンには使えない方法ですから注意が必要です

オフホワイトや生地の種類によって場合、漂白剤を使った場所だけ変に白くなってしまったり生地の質感が変わってしまう恐れがあります。

まずは目立たない場所で試して可能かどうかを判断してください。

面積が広い部分でいきなり挑戦して、色が抜けたり生地を傷めたすると、かなり後悔しますよ。

カビ落としに必要なものと洗濯方法

レースのカーテン

レースのカーテンのカビ落としに必要なものと洗濯の方法です。

お風呂用カビキラーが飛び散ると、着ている衣類の色も落ちてしまいます。

色が落ちても大丈夫な服の着用と、換気には十分注意して行ってください

●用意するもの

・お風呂用カビキラー
・ゴム手袋
・マスク
・洗濯洗剤
・洗濯ネット

●カーテンのお手入れ順序

カビキラーの後ろに書いてある注意事項をよく読み、窓を開け換気扇を回しておきます。

ゴム手袋・マスクを装着、できたらメガネの装着もしましょう。

ここまで準備をしたらお手入れの開始です。

①お風呂場でカーテンのカビのある場所に、カビキラーをまんべんなく吹きかけます

②10分ほど放置しておきます

③カーテンについているカビキラーをきれいにシャワーで流しておきます

④カーテンのプリーツがある場合は、プリーツ部分をキチンと折りたたみ、小さくたたんだら、洗濯ネットに入れます

⑤お洗濯表示のしかたで、普通にお洗濯をします。

⑥お洗濯が終わったら、カーテンレールに掛け、窓を開けたまま乾かします

湿気が原因で再度カビが発生しないように、カーテンをお洗濯している間に、窓ガラスやレール部分をしっかり掃除しておきましょう。

レースのカーテンに再びカビをつけないためにすること

キレイなレースのカーテン

せっかくカーテンがキレイになっても、またカビがついてしまっては、主婦としてはかなりショックなのです。

ある程度の努力でカビは防ぐことが出来ますので、しっかりと対策はしておきましょう。

一番大事なのは窓の結露を防止すること!

結露を防止するために、結露吸収シートや結露防止スプレーを使うと毎日の手間が少なくなります

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カーテンをカビ防止することも効果があります。

我が家では冷蔵庫の掃除に使うエタノールをカーテンのカビ防止にも使います

カビ防止スプレーの作り方

材料

・消毒用エタノール

・水

・スプレーボトル

消毒用エタノールと水を8:2でスプレーボトルに作ります。

カーテンにスプレーして乾かします。

この方法でカビを予防するのには、効果があってもシミの原因になる可能性もあります。

これも、かならず目立たない場所で試してから使ってください。

カビキラーが使えない場合、熱いお湯や酸素系漂白剤で菌を殺すことが出来ますが、黒い斑点は取れません。

最近では色柄ものや素敵な刺繍のレースのカーテンも増えてきています。

このタイプのカーテンは黒カビが発生する前にしっかりと対策をしておかないと取れなくなります。

主婦としては手間がかかりますが、カビが発生してから後悔しないようにしないといけませんね

 

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