2015年の母の日プレゼント!今年は好きなお花を贈ってみませんか

カーネーション

毎年「5月の第2日曜日」は母の日ですね。

2015年は、5月10日が母の日

4月になると、気になりだすプレゼント選び定番のプレゼントならカーネーションですね。

でも、5月は沢山のお花が咲く季節、お花も選び放題の季節だからこそ、お母様の好きなお花をリサーチして、贈ってみるのはどうでしょうか?

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母の日にカーネーションを贈るのはなぜ?

幾つになっても母親の存在って大きいですよね

父の日って忘れられがちですけど、母の日はしっかり覚えているものです。

母の日の始まりはアメリカ、20世紀の初頭。

南北戦争中に敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するために、地域の女性を結束させたアン・ジャービスの娘アンナ・ジャービスが、亡き母親を偲び、教会での追悼会に参加者全員に母アンの好きだった白いカーネーションを贈ったのが始まりだそうです。

母の日のカーネーションの色が赤になるまで

1908年・百貨店王ジョン・ワナメーカーが店頭で母の日記念会を開催

1910年・ウエストバージニア州が「母の日」を祝日として認定

1914年・アメリカ大統領・ウィルソンが、5月の第2日曜日を「母の日」と制定し、国民の祝日となる 。

アンナ・ジャービスが亡き母を偲んだ追悼会から

お母様が健在な人は母性を表す赤のカーネーション

お母様が亡くなられている人は“亡き母をしのぶ”という花言葉の白いカーネーション

それぞれを胸に飾るようになり、母の日にカーネーションを贈る習慣へと変わっていったようです。

母の日の花のプレゼントに親は何を思うのか

母の日

母の日にカーネーションを贈る意味はわかっても、毎年カーネーションもどうなんだろう?と思うことありませんか?

子供に定番のカーネーションを贈られれても、本当はあまり好きな花じゃないのよ・・・なんて本音が言い出せないお母様も、いらっしゃるかもしれません。

そんな時、なんのお花を贈ったらいいのか?すごく悩みませんか?

この数年は、母の日フラワーギフトも種類が多くなってきました。

切り花でアレンジや花束も嬉しいのですが、5月になると、一気に気温も高くなり、切り花が、なかなか長持ちしないんですよね

私も若いころ母に生花をプレゼントしていました。毎年、嬉しそうに花瓶に飾る母を見ていたので、生花をアレンジしてもらったり花束にしてもらったりしてたのですが、ある日、母の日の花の水替えをしていた母が、

「子供がプレゼントしてくれた花がすぐに楽しめなくなるのは辛いわね」

ぽつりと言った一言で、翌年からは鉢植えのお花のプレゼントに変えました。

花を育てるのが好き?苦手?でプレゼントを選ぶ

ガーデニングやお花を育てるのが趣味のお母様なら

・バラ

・あじさい

・カーネーション

・ラベンダー

・洋ラン

・クレマチス

などの鉢植えがおススメです。

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お花を育てるのが苦手な母へのプレゼント

・ブリザーブドフラワー

・多肉植物の寄せ植え

などが、おススメですね。

まずは、リサーチをしっかりとしましょう。お花は当日に直接見て購入されてもいいですし、

最近では、ネットショップで、母の日に開花を合わせた鉢植えのお花も送ってくれますので、母の日に時間が取れない方や、遠方にお住まいの方でしたら、利用されると便利ですよ。

我が家の母の日は毎年バラの苗木です

ガーデニングが趣味の母に贈る、ここ数年の母の日のプレゼントは、毎年、バラの苗木です。

【バラ苗】 若紫 ワカムラサキ 大苗 紫 バラ 苗 四季咲き フロリバンダ 強香 薔薇【バラ苗】 若…

土・肥料・鉢と、毎年違う品種のバラを贈り、楽しそうにバラの手入れを楽しんでいます。

華やかさはないプレゼントですが、喜んで花の世話をする姿を見ると、育てる楽しみがあるというのも、良いものだと思います。

サボテンの花言葉を知ると好きな人からのプレゼントが嬉しくなります

2015.02.07

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