家族がインフルエンザ!家庭内感染を防ぐ6つの予防方法!

体温計

インフルエンザA型が大流行中で、喘息もちの私にとって日常のお買いものさえ怖い季節がやってきました。

外出先でのインフルエンザの感染も怖いのですが、実は家庭内での感染にも気をつけないといけません。

我が家では過去に家族全員が同時にインフルエンザで倒れてしまったことがあります。

これ以降、家庭内での感染を防ぐために予防接種はしっかりとうけています。

しかし私は昨年ワクチン接種後に体調を悪くしため、予防接種が受けられなくなってしまったのです。

そのため外出時にはマスク帰宅したら手洗い・うがいと家族の中での予防もかなり気をつけないといけない状況になっています。

スポンサードリンク

インフルエンザの感染経路は夫!家族全員が倒れました

我が家の子供達が乳幼児だった頃、家族4人がインフルエンザにかかり大変なことになった事がありました。

旦那が高熱・関節の痛みを訴えだしたため大急ぎで診療所で受診

診断はインフルエンザ様
*インフルエンザによく似た症状

インフルエンザ様と診断されれば、インフルエンザに対応した薬は処方されません

翌日には体が震え40度まで熱が上がり、再度受診しましたが

やはり診断はインフルエンザ様でした

翌日、上の子が悪寒と高熱のため小児科へ

診断はインフルエンザA型でした

そして次の日に下の子が発熱と吐き戻しのため小児科へ

診断はインフルエンザA型でした

子供2人が40℃前後の熱に苦しみ、小児科でインフルエンザと診断された時、旦那の高熱、関節痛はなかなか回復していきません。

そこで3回目の診察を受けたのですが、この時も医師の診断はインフルエンザ様です

子供2人、外出もしていないのにインフルエンザにかかったのは、絶対に旦那が原因!と私は判断したのですが、旦那がお世話になっている医師はインフルエンザ様を貫きます。

そのため、いつまでたってもインフルエンザに対応した治療を受けることができません。

嫌がる旦那を車に乗せ、他の病院を受診しました

外出していない子供2人がインフルエンザで苦しんでいても「俺はインフルエンザじゃない」と言い張った旦那

子供2人を母に看てもらっている間、嫌がる旦那を他の診療所に連れて行きました。

ここにまできて、やっと旦那の病名はインフルエンザと診断されインフルエンザの治療を受けることになったのです

旦那が子供のころからお世話になっていたお医者さん以外の治療を拒んでいる間に、父親のウィルスで子供2人がインフルエンザに感染してしまったのですから、笑い話にもなりません

息子は小児喘息・娘は熱性けいれんのため、風邪をひかせてしまうことにもハラハラする毎日なのに、旦那の持ち込んだ菌が原因で子供2人が40℃を超える熱でパニック状態

そして、旦那がインフルエンザと診断された日に、とうとう私もインフルエンザを発症してしまったのです。

家族四人同時に発病で倒れ家庭はパニック

次々インフルエンザで倒れる家族を看病するのに、マスクもせず、アルコール消毒や手洗いも徹底しなかったのですから、感染した私にも問題があるのです。

子供2人がインフルエンザになってしまい、小児科に連れて行くのも大変なら、病院を変わるのを嫌がる旦那を連れて行くのも大変。

旦那を病院に連れて行くのにインフルエンザになってしまった子供を一緒に連れて行くことはできません。

近所に住む姑は自分がインフルエンザがうつってしまうのが嫌だからといって来てくれません。

結局、片道1時間半かけて実家の母が大急ぎで孫の看病のため来てくれて助かったのです。

インフルエンザの感染経路は2種類

●飛沫感染

感染した人から咳・くしゃみや会話中に インフルエンザウィルスを含んだ飛沫が飛び散り、それを吸い込むことでウィルスに感染

●接触感染

感染した人の咳・くしゃみ・鼻水などがついた手で触れたものを、同じ個所を別の人が触れて感染

一緒に生活をしていれば、家族全員一緒に倒れ込む可能性は高いです。

予防のための基本を守って家庭内感染を防げ!

手洗いをする小さな子供

インフルエンザを家庭内感染を大きくしないために大切なことがあります。

受験生がいるご家庭や、持病をお持ちの方、抵抗力の弱い子供やお年寄りが一緒に暮らしているご家庭なら特に注意が必要になるでしょう。

1・一番最初に感染した人が早く受診し治す

我が家での全員感染の原因は、旦那の治療が遅れたことが原因です。

もしかしたら?と思ったらできるだけ早く受診しましょう

2・自宅でも出来る限りマスクを着用

自宅内でのマスクの着用には抵抗があるかもしれませんが、受験生がいる家庭ではインフルエンザの流行期には出来る限り着用しておくのがいいでしょう

3・インフルエンザ発症家族を別の部屋に隔離

いくらマスクをつけても、一緒に食事をしている時は、ウィルスをばらまいてしまいます。

別の部屋に隔離をすれば、家族内の被害を最小限に出来るはずです。

4・マスクやティッシュはしっかり捨てる

感染者が使用したマスクやティッシュもですが、感染予防のため使用したマスクにもウィルスが付着している可能性が大きいです。

こまめにビニール袋など、しっかり口が縛れるものに入れ処分してください。

処分後にはしっかり手洗いもしてくださいよ。

できれば手洗いの後にアルコール除菌したほうがいいですね。

産学官推進、推奨!酵素の力でスピード除菌! 史上最強かつ安全な除菌消臭水『myelo(ミエロ)…

5・換気をする

寒い冬、つい窓を閉め切ってしまいがちですが、一日一回は窓を開け、換気をしっかりしましょう。

6・部屋を加湿する

加湿器がなくても濡れタオルを室内に干したり、洗面器に水を入れたものを部屋に置いておくだけでも加湿できます。

ウィルスの感染経路をしって家庭内でも予防

子供2人と旦那の3人を車に乗せて病院を回っていた私が倒れてしまい大変なことになってしまいました。

ありがたいことに家事は実家の母がしてくれるので助かりましたが、もしも母の手伝いがなければパニックです

食事の支度が出来ない

掃除が出来ない

病院に行けない

とにかく大変です。

主婦が病気で倒れると家庭生活は滅茶苦茶

家事をする人間が倒れるのは、家族としては大変困った状態になります

熱でフラフラになっても、子供たちの看病もしなければいけません。

寒気がしても食事の支度は休めません。

家族が困ったことにならないように、母親は健康管理が大事を実感しました。

普段から免疫力を上げる食生活を心がけ、インフルエンザに打ち勝つ力をつけたいものです。

家事能力のない男性は要注意

家事能力のない男性は、家族が倒れたときには、非常にうっとおしい存在になる可能性があります。

妻や子に冷たい目で見られないよう、ちょっとでも家事でできるようにしておくことが、家族として必要ですよ。

インフルエンザA型・B型。同時感染の可能性はあるのか?

2015.01.08

風邪やインフルエンザの予防に朝一番の歯磨きが効果的だそうです

2015.02.16

インフルエンザ予防接種、受験生と乳幼児いつ接種すると効果があるの

2014.11.11

スポンサードリンク