銀行印がどれかわからない通帳も見つからない?そんな時の対処法

捺印

春の新生活を前は何かと忙しいですよね。

一人暮らしを始める方、新社会人の方、お給料、公共料金の引き落とし、カード類の手続きなど、銀行の口座を通してのお手続きは多いものです。

今まで使っていた口座での手続きで、銀行印がどれだったか思い出せなくって、困ったことありませんか?

実は、先日我が家の娘が、新生活の手続きの際、2本持っている印鑑のどちらかわからなくなり、銀行の窓口で確認をしてもらうことになったのです。

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手続きで使った印鑑が分からなくなった時に準備するもの

今ではキャッシュカード一枚あれば、お金の引き出しや、手続きに困ることがなくなりました。

先日も携帯電話の口座引き落とし手続きの時もキャッシュカードだけでOKだったのには驚きました。

以前なら、必ず印鑑と通帳を準備しないと、お金のやり取りはできませんでしたから、銀行印を忘れることなんてなかったのです。

また通帳にも銀行印が印字されていましたので自分で確認もできました。

今は登録した銀行印が分からなくなった時には、娘のように持っている印鑑を持って銀行の窓口で届出印の確認をお願いすれば大丈夫です。

必ず通帳と身分証明になるものを持っていきましょう

では印鑑と通帳だけ持っていけば確認をしてくれるかといえばそうではありません。

必ず通帳と印鑑が本人の物であるかを確認されますので、身分証明書になるものを一緒に持っていきましょう。

・運転免許証
・各種健康保険被保険者証
・年金手帳
・外国人登録証明書
・住民基本台帳(顔写真入り)
・印鑑登録証明書(実印も必要)
・住民票の写し等

銀行によって必要なものが違うかもしれませんので口座をお持ちの銀行に確認をしみましょう。

通帳を作った以外の本支店でも、銀行印の確認はできますので引越しなどされていても困ることはありません。

どんなに探しても見つからなかったらどうするか?

通帳と印鑑

手持ちの印鑑をすべて確認してもらっても、どれも違った場合はどうするか焦ります。

引越しや持ち物の置き場所を変えたときに、大事なものを入れておいた場所をポッカリと忘れてしまうこともありますよね。

今すぐに必要でなければ、ボチボチと探せばいいのですが、それが許されない時もあります。

銀行印がどうしても探しだせないとなれば、印鑑を変えないといけません。

この場合は、銀行印は紛失扱いとなります。

銀行で紛失届と新しい銀行印の登録手続きをしないといけません。

ただし、銀行印を再登録する場合、手続きは即日完了しません。

1週間から2週間ほどの時間がかかりますので、すぐに印鑑の確認手続きが必要な場合には注意が必要です。

通帳さえも見つからない時にはどうする?

我が家の娘は通帳もわからなくなってしまい、登録してあった銀行印もどこに置いたかわからなかったのです。

銀行印と信じて持っていた、印鑑2本はどちらも違うものでした。

通帳の再発行、印鑑の紛失届、銀行印の再登録と、すべてをしなくてはいけませんでした。

印鑑の再登録には手数料はいりませんが、通帳の再発行には手数料がかかりました。

2015年3月での再発行手数料は消費税込みで¥1080でした。

カード一枚でお金のやり取りに困らないからから出る問題

キャッシュカード一枚で、日常生活が困ることがないと、こんなとんでもない問題が発生するものです。

通帳の再発行、印鑑の再登録のため、2週間の時間がかかってしまいますが、新生活の準備にはギリギリ間に合い、ホッとしました。

慌てることがないよう、たまには通帳・印鑑の置き場所を、しっかり確認しなさいと銀行で親子喧嘩をした一日。

印鑑はこちらのお店で作ってもらいました。

もうこんなドタバタ、年度初めからしたくはないものです。



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