更年期の肌乾燥トラブル!日焼け止めは保湿と潤いがポイントです

グリーンのある窓辺

更年期が始まってから肌がちょっとしたことでトラブルを起こしやすくなってきました。

日焼け止めを塗ると、ほうれい線のあたりが痒くなるのです。

そのうち症状が収まるだろうと使い続けたら、肌が粉を吹き出し、無意識に眠っている間に顔を掻き毟ってました。

もともと敏感肌だった私ですが、更年期に入ったころから顔の肌乾燥どころか、体全体がカサカサになっていってしまったのです。

更年期に入ってどんどんと酷くなってきてしまった肌トラブル

普段使っている基礎化粧品はかぶれませんが、日焼け止めを塗ると顔が痒くなります

そして顔の痒さを我慢していると、頭の中や体全体を掻き毟りたくなってしまうのです。

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更年期で体がかゆい!そして肝斑が濃くなってしまいました。

日焼け止めを塗って痒くなるのは、今までも何度もありました。

そのたびに日焼け止めを塗るのを止めていたのですが、更年期で女性ホルモンバランスが崩れてきたのが原因なのか、もともとあった肝斑(しみ)が濃くなりだしたのです。

更年期になりエストロゲンの減少が原因で、皮膚のハリや弾力を保つコラーゲンなどが減ってきます。

コラーゲンが減少することでお肌が水分を正常に保てなくなり、お肌のバリア機能が弱くなってきてしまうのです。

私の体のかゆみは、更年期のホルモンバランスの乱れが大きく影響しているようです。

更年期の肌はトラブルを起こしやすくなっているのです。

肌が乾燥して、普段のメイクもシンプルにしているので、まあ、体に疲れがたまらなければ、ひどく掻き毟る回数は少なくなります。

しかし、日焼け止めを毎日顔に塗ると、

口のまわり

ほうれい線のあたり

眉毛、額など、

脂肪が少ない部分が痒くなり赤くなってしまうのです。

かゆみを回避するためには日焼け止めさえ使わなければ問題はありません。

しかし、40代からハッキリとわかるようになった肝斑は、紫外線を浴びる事でも濃くなるため、日焼け止めを塗らないわけにはいきません。

敏感肌に日焼け止めを使い、顔の痒みが悪化した

メーカーや種類を変えて、だましだましで使っていましたが、とうとう昨年の秋から、赤くなっていた場所が粉を吹き出し、眠っている最中にかきむしったのが原因で、顔に傷が出来てしまいました。

こうなると、肝斑や日焼けを気にするより、顔の痒みと傷を治すことのほうが大事です。

そして、日焼け止めを塗らずに過ごした顔の肝斑は、以前より濃くなってしまったのです

敏感肌の人が使える日焼け止めクリームを探した

HAHAnoSHIZUKU

ドラッグストアにいけば、子供や敏感肌の人が使える日焼け止めを探し、購入し試しました。

大抵の商品は使い出して数日はいいのですが、10日ほど過ぎたあたりから、顔が痒くなってきます。

更年期のため、時々顔がぽ~とほてり汗をかいた後は、やはり脂肪が少ない部分がカサつき始めます。

そんな時にネットで検索していたら、国産の馬プラセンタを配合した「母の滴UVクリーム」のレビューを発見

アトピーで日焼け止めを使うと痒くなる方が、かぶれもなく、使用後に乾燥もしないので、続けて使えていると書いてありるのを読み、早速購入してみました。

保湿効果だけではなく化粧も崩れないありがたさ

使用感には個人差もあるだろうと思っていましたが、8月も終わりになっても、いまだに肌はかぶれていません。

ここまで長く続けて使えた日焼け止めは初めてです

【プラセンタ化粧品/サプリの専門店】PlacentaやEGF等美容成分入!SPF27肌にやさしいUV!母の滴(スキンケア 日焼け止め ぷらせんた サラブレッド 下地クリーム 顔 UVクリーム たるみ 母のしずく 馬プラセンタ placenta ギフト プレゼント 母の日 プラセンター 美容クリーム)

滑らかな付け心地は、美容液を肌につけている感じです。すっと肌にのびてくれるのも、敏感になっている肌にはありがたいものです。

日焼け止めクリームテクスチャー 母の滴UVクリーム

しかも、下地クリームとしても優秀でした。

しっかりとメイクをしない私は、お昼前にはメイクが崩れているんですが、化粧持ちが良くなったようでして、ノーメークなの?と聞かれることが少なくなりましたね

「母の滴UVクリーム」には皮脂調整成分のアルガンオイルが配合されていることで、化粧崩れを抑えてくれてるようなのです。

紫外線対策を続けたことで肝斑は薄くなりました

プラセンタ、EGFやスーパーヒアルロン酸、コエンザイムQ10が入ったこの日焼け止めクリームは、SPF27、PA++ですから日常の紫外線を防ぐのには十分です

以前なら日焼け止めを塗るたびに、肌がヒリヒリしていたので、ついつい紫外線対策もせず家事をしていたんですよ

でも今では、朝起きてすぐに、まずは日焼け止めを塗る

それからカーテンを開け、朝の家事をすませる、

おかげで、この夏は肝斑も濃くなっていません。

50代女性として最低限のメイクを楽しめる毎日!

肌も赤くなっていないので、今年の夏は毎日ファンデーションもちゃんと塗っています。

ファンデーションで肌をきれいに見せることが出来ればチークも口紅もします。

肌の乾燥のため日焼け止めを塗ると痒くって仕方がなかったときには、ノーメークでマスク姿で外出することもあったのですが、この夏はマスクのお世話にならずにすみました。

日焼け止めクリームで痒みがなくなると、まるで自分の肌が丈夫になった気がして、もっとお値打ちな日焼け止めに買い替えたい気持ちも出てきます。

でも、また痒みが出るかもしれないと思うと、やっぱり冒険はできません。

更年期の肌トラブルを避けるために日焼け止めだって考える

更年期が始まる年齢は、お肌も敏感にる女性も多く、女性ホルモンの減少による肌の乾燥からほうれい線も深くなるのです。

肌の乾燥やかさつきに悩んでいる時こそ、日焼け止めに注意をしておかないと、さらに肌トラブルに悩まされるようになってしまうんですよね。

このぐらいの痒みやかさつきなら我慢できるかな~と思って使い続けていると、時には皮膚がごわごわになってしまうこともあるんですよ!

昨年の夏、私の肌は70代の母よりもごわごわでした

また、そうならないためにも、ファンデーションやスキンケアを考えると同じくらい、日焼け止めも選ばないといけませんね。

乾燥による肌の痒みを無視し続けると、あっという間に深くなる顔のしわ。

それを考えると、半年以上使い続けても肌の痒みがでなかった日焼け止めですから「母の滴UVクリーム」のリピは続きそうです。

▼今度は美白効果も期待して日焼け止めを選んでみました

敏感肌の日焼け止め選び!POLAホワイティシモUVの口コミ体験

2016.05.17

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