休日の昼間にお酒を楽しめるのは子育てが終了した証拠です

冷たい瓶ビール

仕事が休みの日、昼間から好きなものを食べ、お酒を飲みながら好きな海外ドラマをダラダラ見ることが、私が一番大好きな時間です。

子供が一緒に暮らしている時には、仕事や学校から帰宅する時間がバラバラだし、最終バスがなくなれば駅まで迎えに行くため、夜だってゆっくりとお酒を楽しめませんでした。

でも、子供達が家を出て一人暮らしを始めたことで、好きな事が出来る時間が増えました。

温かい日差しが入るリビングで、ゆっくりと家呑みを楽しむ。

最高に幸せですが、ちょっとだけ気になることもあります。

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昼間からお酒を飲むと幸せな気分になる

バーベキュー

私は平日が仕事の休みのため、真昼間から飲むということは、世間の皆様が仕事をしている時間に酔っぱらっているということです。

自宅の前を、営業マンやセールスのかたがウロウロと仕事で歩く中、天気が良ければ縁側で七輪をだし、チビチビ飲みながら、犬達とバーベキューを楽しむこともあります。

真夏なら、午前中に庭の手入れを済ませ、シャワーを浴び、冷房の効いた部屋でビールを飲むこともあります。

足を投げ出し、明るい時間から飲み始めるのは、なんとも幸せで、今日は一日のんびりすることができるのだと思うと、変な緊張感もないせいでしょうか、ものすごい幸福感があるのです。

日中のアルコールは身体にどう影響するのか?

昼間にお酒を飲むと、少ないアルコールでいい気分なるのが早いのです。

同じお酒なのに、昼飲みの方が酔いが早いのは、気のせいかと思っていたのですが、ちゃんとした理由があったんですね。

昼と夜の活動量が違うことが酔いの違いに関係する

身体が活発に動いている時間は体温が夜と比べ高くなっていませんか?

体温がほんの少しでも高くなっているときは血液の循環が活発になっているはずです。

このほんの少しの違いで、胃で約20%、小腸で約80%が吸収されて血液に入り、脳の神経細胞に作用して麻痺させる時間が夜よりも昼もの方が早くなるために、昼にお酒を飲むと酔いが早く回るんです

お酒をほんの少しだけ飲んでも気が付かれないだろうと、勤務中にや、午後からすべきことがあるのに飲んでしまうと、その後、自分の予想よりも体がぼわ~としてしまうのはこのためです。

私のように、一日なんの予定もない完全な休日に昼酒を楽しむのは問題はありませんが、もしも他にすべきことが残っているのなら、飲まないほうがいいようですね。

日が高い時間の飲酒は翌日の仕事が辛くない

昼間から飲むビール

40才も半ば過ぎたあたりから、夜のお酒を飲むと翌朝すっきりと酔いからさめたような気がしません。

夜お酒を飲んで、一晩眠ったらスッキリするのには、いったい何時間かかるのでしょうか?

一般的に体重が60キロのひとの場合、瓶ビール1本のアルコールを分解するのに3時間かかるといわれています。

単純計算でビール3本を深夜0時まで飲んでいれば、翌朝9時まで体内にアルコールが残っていることになります。

飲み過ぎや遅くまで飲んだ場合、分解しきれないアルコールが身体に起こす症状を二日酔いということです。

これを参考にすると、朝の5~6時に起床する私が、夜の8~10時までの間に、缶ビール3本だとかワインを一本空けてしまえば、翌朝には体内にはしっかりアルコールが残っているわけです。

しかも。年を重ねたことで肝臓のアルコール分解能力が弱まっているのですから、若い時と同じ量を飲んでいても、翌朝まで残っている日が多くなったのは、冷静になって考えれば当然のことです。

でも、昼間にお酒を楽しめば、酔いが早い事で夜よりも少ない量で「いい気分」になれます。

翌朝にお酒は身体に残っていないため、翌日の午前の仕事中に体がだるい・・・なんてこともありません。

子育てが終わったからこそ楽しめる時間

子供が小さかった頃、体調が急に悪くなることや、緊急の用事がいろいろとあるため、なかなか落ち着いてお酒を名の死むことはできませんでした。

子供が高校生、大学生、社会人になっても、バスや電車に乗るのに間に合わなかったと連絡が入れば、車を運転して迎えに行かないといけません。

そんな親の仕事から解放されたからこそ、休日の昼間にぼけ~とお酒を楽しむことができるわけです。

ただ問題は、つい気が緩んで飲みすぎちゃうと夜まで残るようになってきたことです。

楽しんだ後にお酒が残るようになってくると年を感じます・・・

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2014.11.30

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