彦摩呂が痩せた低糖質ダイエットの危険とリバウンドの可能性

脂肪で膨れたお腹周り

グルメリポーターの彦摩呂さん、3カ月で21キロの減量に成功されたそうですね

ダイエット前・・・120kg

ダイエット後・・・99kg

昔の面影もなくなるほど太ってしまい、食リポする姿も美味しそうに味を表現されてはいるのですが、なんだか痛々しい感じがしていました。

そんな彦摩呂さんが21キロのダイエット成功はスゴイことです。

テレビで見た彦摩呂さん確かに痩せてました。

でも食レポの仕事を続ける以上、リバウンドする可能性はかなり高いはずです。

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彦摩呂が挑戦した低糖質ダイエットとは?

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今回、彦摩呂さんが実践した低糖質ダイエット法は、糖質の摂取量を半分に抑えつつ繊維質の食物を倍摂取するダイエット方法です。

炭水化物をはじめとした糖質の摂取を一食20g以内に抑える食事方法で、元々は糖尿病患者の血糖値を下げる食事療法でした。

この食事療法で無理なく減量できることが分かり、今ではダイエット方法の一つとして注目を集めています。

彦摩呂さんは料理研究家の浜内千波さん、管理栄養士の本田祥子さんのアドバイスを受けながら、21キロの減量に成功!

ダイエットが成功されたのは喜ばしい事ですが、気になるのは糖質を制限することで体には悪い事はないのでしょうか?

糖質の摂取を減らす問題点とは

太りすぎた男性のお腹

もともと彦摩呂さんは食べる量も多かったのですから、糖質を制限されて人並の摂取量なのかもしれません。

低糖質ダイエットは糖質を完全に摂取しないわけではないですから、あまり問題はないかもしれません

しかし、極端に糖質を制限してしまうと、イライラしたり集中力がなくなることがあるのです。

炭水化物の摂取を減らすと、面白いように体重が減少しだす

主食の量を減らすダイエットを始めると、スッと体重が減少を始めます。

主食の量を減らすことで体重が減少するなら、もっと早く痩せるためには、必要量の糖質の摂取を減らしてしまえば、もっと簡単にダイエットができると考えてしまう可能性が出てきます。

脳に必要なエネルギーはブドウ糖です。

しかもこのブドウ糖は脳に蓄積できるのは、ほんの少し

糖質を極端に減らすことは、脳に必要な栄養が足りなくなってしまうことになります。

そうすると脳が命の危険を感じだし、消費エネルギーを抑え体重を維持しようとするため、痩せにくい身体になってしまうのです。

糖質の摂取量を減らして体重は減少したものの、もっとやせたい欲望のため糖質を減らし過ぎて痩せにくくなる

すると、もっと他の物を食べなければ痩せるのではと、行き過ぎたダイエットに走ってリバウンドを繰り返す体質になってしまう恐れもあるのです。

彦摩呂がダイエットでリバウンドする可能性

彦摩呂さんのダイエットですが、グルメリポーターとしての仕事を制限しない限り、必ずリバウンドするでしょう。

以前、どこかの番組で彦摩呂さんが話していたのですが、グルメリポーターとして出された食事を残すことが出来ないそうなんです。

最期まで感謝の気持ちで美味しく食べないと、食事を作ってくださった方々に申し訳ない気持ちになるそうです。

人間の本質ってそう変わるものではないですよね。

彦摩呂さんの優しい気持ちが痛々しい身体を作り上げたのでしょうから、ダイエット成功後のリバウンドはかなりの確率であるとでしょうね。

糖質制限ダイエット成功の秘訣!コンビニ利用で挫折知らず!

2015.02.10

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