ハイボールって何?面白い由来の話と美味しい作り方のコツとアレンジ方法

ハイボール

ハイボールお好きですか?

私は、シングルモルトをほんの少しのお水と飲む方が好きなんですね。

以前飲み会で行った居酒屋で、ハイボールが人気ですよと店員さんにすすめられ注文したのはいいのですが、なぜか美味しくなかったハイボール

これがきっかけでハイボールが好きじゃなくなったんですが、最近ではCMなどでも美味しそうに飲んでいる姿をみると、本当は美味しく飲む方法があるのではと好奇心がでてきます。

それなら、美味しく飲める方法を調べて、マッサン人気で沸くウィスキーの楽しみ方を増やしてみたいものです。

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ハイボールの美味しさはかき混ぜ方にあり!

ハイボール

シンプルな飲み方だからこそ、それぞれ作り方にも種類があるようですが、どの作り方もウィスキーと炭酸水の混ぜ方が、かなりのコツのようです。

また氷をたっぷり使う時に、自宅の製氷機で作られた氷より、スーパーやコンビニで売っている天然氷を使うと、口当たりが良いですよ。

ハイボール基本に忠実な作り方

①グラスに氷をたっぷりと入れる

②ウィスキーを適量入れる

③マドラーで10回ほど、しっかりとかき混ぜます。

④グラスを傾けて、良く冷えたソーダを注ぎ入れるが、氷にソーダをあてないようにいれるのがコツ

⑤マドラーで軽く1回転混ぜる

⑥マドラーを引き抜くときに、下に沈んでるウィスキーを持ち上げるようにするのがコツ

★氷をたっぷり入れた冷たいハイボールもいいのですが、氷が解けだすことでハイボールの味が薄くなるのが嫌な場合はウィスキーとグラスを冷凍庫で、きっちり冷やしておくことがポイントです。

ウィスキー本来の味わいを重視しつつ、ハイボールを楽しみたい方には、こちらの方法がおススメですね。

ハイボールを女性にも飲みやすくするための一工夫

ウィスキーを楽しむ若い女性は少ないようですが、ハイボールにちょっとしたフレーバーを加えたものなら、ウィスキーを始めて楽しむ方にも、飲みやすいようですね。

ハイボールには

レモン・ライム・すだち・グレープフルーツ・ゆず・かぼすなどの柑橘系のフルーツやミントなどのハーブを足すと、スッキリとした味を楽しめます

かんきつ類

ハイボールの面白いあるある由来

ハイボールの由来はいろいろある中で、一番有名なのはスコットランドのゴルフ場の説

ハイボール最有力由来

ウイスキーソーダ割りを試している所へ、高々と打ち上げられたボールが飛び込んできて、その時「これがハイボールだ!」と言った説ハイボールの由来話でこれが最有力と言われてます。

アメリカの鉄道の信号機起源説

開拓時代のアメリカ南部の鉄道では、長い棒の先にボールをつけた「ボール信号機」というものが使われていました。

ボールが上がっていれば「進行」、上がっていなければ「停止」

駅員が隣の駅のボール信号を望遠鏡で見ながらバーボンをちびちび楽しんでいる時にボールが上がったら列車がくるというので、ソーダ水を入れて一気に飲み干して駅に行ったというのが語源という説。

開拓時代のアメリカ説

蒸気機関車による長距離移動のときに、途中で水の補給のため停車していました。その時に、バーボンのソーダ割りのサービスがあったことからという説。

どの説も、現代社会では考えられない話ですよね。ゴルフ場での飲酒・仕事中の飲酒

ハイボールのできた背景には、大らかな社会生活や忙しい仕事の合間にほんの少しの息抜きをしていたのが分かるのですが、あまり褒められたものではないですね。

ハイボールが流行ったのは日本だけ?

アメリカ・スコットランドと、ハイボールの諸説はいろいろありますが、ハイボールを好んで飲んでいるのは、どうも日本だけのようです。

ウイスキーの本場スコットランドでは、シングルモルトの繊細な香りを楽しむ飲み方の方が好まれているようです。

そんなウィスキーに親しみがない方でも、楽しんでいただけるのがハイボールではないでしょうか。

ぜひ氷にこだわりかき混ぜ方に注意して、美味しいハイボールを楽しみたいものです

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