靴擦れで水ぶくれはもう嫌!パンプスの正しいサイズの選び方

パンプス

パンプスを履くときってどんな時ですか?

お洒落は足元からとファッションの総仕上げとして履く方。

仕事上、パンプスを履くことが決まっている方。

ファッションや仕事、様々な場面で女性の脚を美しく見せてくれるパンプスですが、靴のサイズが合わなくって、帰宅する頃には、足を引きずってることありませんか?

私は仕事上、ヒール5センチ以上のパンプスを履きますが、夕方には足がパンパンになってしまいますので、仕事と通勤用の靴は使い分けています。

お洒落も大事ですが、歩くのに適さないサイズを履き続けるのは、体にとっても負担がかかるもの。

では、どのように選べば、お気に入りの履きやすいパンプスと出会えるのでしょうか

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夕方に靴を購入するといいと言われてる理由

恋人たち

靴の購入は夕方が良いと昔から言われてきました。

人間の足は一日の中でサイズが変化します。個人差もありますが、1㎝近く大きさも変わる人もいるのです。

原因は「足のむくみ」

日中、活動をし始めると重力によって血液などの水分が老廃物と共に足の方に溜まりだし「足のむくみ」になると言われています。

足のむくみが酷くなる夕方には、足のサイズも大きくなるので、この時のサイズに合わせて靴を購入すれば、履いている間に窮屈な思いをしなくて済む!

そういった考え方から最適な時間だと言われていました。

午後の浮腫んだ足で選んだパンプスで起こるトラブルもある

このように夕方に浮腫む足の大きさに合わせて靴選びをすることでトラブルもあるそうです。

整形外科で足のトラブルを診察している医師によれば、大きい靴を履いていると靴の空間に合わせて、足が広がってしままいます。

そして、土踏まずがなくなり、外反母趾になってしまう危険性もあるようなのです。

また、靴と足とのフィット感が少ないため、靴の中で足が動きやすく、不安定なのでねんざしてしまったり、靴ずれができやすくなることもあるようです。

パンプスを履いて外反母趾と聞けば、窮屈なパンプスを我慢して履いていたからと思っていましたが、大きい靴も原因になっているとなると靴を選ぶ時間はいつがいいのでしょうか?

靴は一番多く動く時間帯に合わせて選ぶのが良い理由

笑顔の女性

それでは、自分に合ったサイズを選ぶ時間はいつが一番いいのでしょうか?

それは、お昼の1時から3時ころがベストだそうです。

靴を履いて動くことが多い時間帯に靴を選べば、足への負担が一番少ないサイズを選べるはずです。

サイズの大きな靴を選ぶと、朝急ぎ足で歩けば足先に力が入ってしまうし、午前中にフィットしたサイズですと、帰宅時には足先が窮屈になって血行が悪くなってしまいます。

ランチを食べ、水分もしっかり補給した後に靴を選べば、足のトラブルを軽減されるはずでしょう。

颯爽と歩けるパンプスを選ぶ4つのポイント

デパートや個人店の靴屋さんには、シューフィッターに相談するのが一番ですが、シューフィッターがいない時には、ご自分でフィット感を確かめるために4つのポイントを確認しながら選んでください。

  1. 足の指が動かせる程度に、つま先から靴の先端まで7〜10mmの余裕がある
  2. かかと周りは、余ったりくるぶしに 当たったりせずフィットしている
  3. 側面のアーチ部分が、足の土踏まずのラインに合っている
  4. 足の甲がギュッと押されたり食い込む靴はやめる

4つのポイントで靴を選んだら試し履きをします。

この時に、履いて少し歩くのではなく、少し大きい歩幅で歩いてみましょう。

店内では、どうしても靴を履いた姿をみて、小幅で歩くことしかしませんが、歩幅を変えると、足にかかる負担も変わりますから、ぜひお試しください。

店員さんの「時間が立てば伸びますよ」は信用しないこと

デザインも気に入った

フィット感もそれなり

だけど、足先の一部がちょっと痛い

そんな靴ありませんか?

皮が伸びるのを待っている間に靴が嫌いになる

デザインが気に入っていると、あきらめきれないため店員さんの「皮ですから、履いている間に伸びますよ」こんな言葉を信じて購入して、後悔した靴ありませんか?

靴が履いている間に伸びると言っても、痛みがなくなるほどの伸び方は望めません。

そこそこ伸ばすにしても、かなりの時間を要します。

痛みを我慢してでも、伸びるのを期待して履き続ける覚悟あるなら店員さんの言葉を信じて購入してください。

自分の生活リズムや体内リズムに合わせる

女性はいつもより浮腫みやすい時期があります。

生理前や生理中には足もかなりむくんでいるものです。

生活のリズムや体内のリズムをしっかりと把握して靴を選んでくださいね。

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