古い花火は簡単に捨ててはダメです!処分方法と残った花火の保管方法

線香花火

大掃除の時期なると、どこからか出てくる未使用の花火

バーベキューの後に楽しもうと購入したものは、必ず最後まで遊ぶのですが、夏のお祭りや、スーパーのくじ引きで当たった花火って、うっかりと奥にしまいこんでいるんですよね。

この忘れられた花火、処分をするべきか?楽しむべきか?迷ったことありませんか?

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使っていない「おもちゃ花火」の正しい捨て方

懐かしい花火
いつからあったのか分からない花火きっと火薬が湿気てるからと遊ばずに、普通に燃えるごみに出してしまったことありませんか?

実は私、草むしりした後の湿った草や土の中に、挟み込むように捨ててしまったことがあります。

おもちゃ花火に使われている火薬くらいでは、大した事故にはならないだろうと、勝手に思い込んで捨てたんですね。

でも、この捨て方は、かなりなNG行動

もしかしたら、ゴミ捨て場でボヤ騒ぎが起きる可能性あるかもしれません。

では、どう捨てるのが正しいのでしょうか?

花火のタイプで処分の仕方が違います

●手に持つタイプの花火

水を入れたバケツに数日浸した後、水の中で火薬部分をほぐして溶かす。この後、各自治体の分別の指示に従って捨てる

●打ち上げタイプやロケット類

手持ち花火と構造が違い水が浸透しにくいので捨てることは勧められない

住んでいる場所によって違う処分方法

ただし、ゴミの捨て方は各自治体によっても違いますよね。

ものすごく細かく指定されることもありますし、濡れた新聞紙にくるめば大丈夫いいですよ、など

住んでいる場所で処理の方法が違うため、疑問に思ったことは問い合わせをしたほうがよさそうです。

残っていた古い花火は遊ぶのが一番正しい方法

住んでいる市町村に花火の捨て方を聞いても、花火の種類は多いため、処理方法を問い合わせても、それに該当しないものもあるかもしれませんよね。

打ち上げタイプやロケット類なんて、水が浸透しにくい上に、火薬の量も多いですから

やっぱり心配・・・・

古い花火も10年程度は品質上問題がないように作られてるので、楽しく遊んで使い切ってしまうのが、処分方法で頭を悩ませなくってもよさそうです。

今年に遊びきれなかった花火の保管方法

大きなビニール袋に入った花火セットなどは、そのまま保管してしまいがちですけど、これが花火が湿気る一番の原因だそうです

●残った花火を新聞紙でくるむ

●大きなビニール袋か箱に乾燥剤と一緒に入れ封をする

●湿気・火の気・高温にならない場所で保管

ちゃんと保管すれば次の年も楽しめるんですね

また、線香花火は置けば置くほど、火薬がなじみ光がきれいになるそうですよ。

バケツに入った濡れた花火の片付け方

水の入ったバケツに花火を入れるのはいいのですが、火薬が溶けた花火を取り出すのは、かなり面倒な事ですよね。

そこで、我が家はバケツの中に、少し厚めのスーパーの袋をかぶせ入れ、水を入れて、終わった花火や、湿気た花火を入れておきます。

スーパーのビニール袋に工夫をすれば簡単に処理が出来ます

処分するときには、ビニール袋を引き上げ、袋の角を2か所ちょっと切れば、水分だけが流れ出すので手が汚れませんよ。

バケツの中に火薬がつくと、なかなか臭いが取れなくなっちゃいますからこの方法なら、手もバケツも汚れませんよ

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