鼻づまりを解消しぐっすり眠るためには部屋の温度も注意する

マスクをする小学生

我が家は、私も子供も鼻づまりが酷く、子供が乳児の時は、息が止まるんではと、心配で眠れなかった夜が多かったものです。

不思議なもので、子供は年齢を重ねると赤ちゃんの頃より鼻づまりは酷くなくなるのです。

もともと鼻の粘膜が弱い子供の場合は、かなり大きくなっても、ちょっとしたことで鼻づまりが酷くなり熟睡できないことがあります。

大人でもそうですが、夜熟睡できなのは翌日の活動に影響を及ぼします。

ちょっと鼻が詰まりだしたかなと思った時に我が家で実践してる方法をご紹介します。

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鼻づまりは室内の温度差に気をつけることで軽くできる

おでこで熱を測るママ
夜、眠りだすと鼻詰まる事ありませんか?

我が家の息子と娘は夜、外気温が下がりだすと鼻がつまることが多い子供でした。

鼻の中にある毛細血管が収縮して鼻がつまるのですが、もともと鼻にトラブルを抱えてる人には、多い症状のようですが、首筋や鼻を温めると鼻つまりがかなり解消されます。

ただ、真冬には暖房が切れ、室内の温度が下がりだすと、一気に鼻がつまることも多いものです。気温差で鼻づまりが起きやす子供の場合、気管支のトラブルを持ってる事もあります。

そのようなお子さんの場合は少し低めの温度設定でいいですので、ゆるく暖房をつけたおくと、鼻づまりや呼吸の苦しさが軽減するようです。

息子の喘息と鼻づまりの予防のために、オイルヒーターを真冬に使っていましたが、エアコン+濡れタオルを干すでも、効果がありますよ。

赤ちゃんが鼻づまりで寝れない時、病院に行く前に試してみたい方法

2014.12.18

ヴィックスヴェポラップを使って鼻づまりを解消する

CMのように体に塗る方法ですと、お肌の弱い子供さんには使えないものです。

鼻の下にほんの少量塗ると、すっと鼻がとおって楽になるのですが、小さなお子さんですと、鼻がスースーすると同時に、目もスースーして眠れない事もあります。

そんな時におススメなのは容器にお湯を入れ、ヴィックスヴェポラップを溶かして置く方法です。これを室内に置いておくと、メンソールの匂いで鼻呼吸がしやすくなります。

マスクは外出だけではなく眠るときにもすると風邪の予防にもなる

風邪やインフルエンザの予防のためにマスクをつける方も多いのですが、鼻づまりにもマスクをつけるのは効果があるのです。

外気の冷たい空気を吸うと、鼻が鼻づまりを起こしやすくなります。冷たい外気をマスクで遮断することで鼻に負担をかけません。

また、鼻の粘膜が乾燥すると鼻の中を保護する力が弱くなります。

マスクを着用していることで、自分の息で適度な湿り気を保つ事ができます。

受験でホテル宿泊が多くなる季節には、睡眠中もマスクを使用することで、大切な睡眠時間をぐっすり眠ることが出来るはずです

アロマオイルを使って体の免疫力を上げてみる

鼻づまりに効果があるアロマと言えばユーカリを使う方も多いのですが、効果が強い分、刺激も強いので、我が家では殺菌&消毒の働きで免疫力を高めるティートリーを使っています。

タオルに1滴たらして枕元に置いたり、アロマスプレーを作って、マスクに吹き付ける方法でも鼻詰りを楽にしてくれるんです。

アロマスプレーの材料

  • 無水エタノール5ml
  • 精製水または軟水ミネラルウォーター45ml
  • 精油10~20滴

 

準備するものはこれだけですので、市販で売っているアロママスクを使うより、お手軽ですから、冬から花粉症の季節が過ぎるまで準備しておくと便利ですね

アロマスプレーの作り方

  1. 無水エタノールをガラス製の容器に入れる
  2. 精油を加える
  3. さらに水を入れてよくかき混ぜる
  4. スプレー容器に移し替える

スプレー容器はガラス製でなくてもOKですので、100均などで売っているものを使うのが便利です

一番簡単な子供の鼻づまり解消方法

鼻づまりを解消する一番簡単な方法は、軽く運動をして血流を良くする!ことなんですね。

冬になると運動不足から血流が悪くなり、鼻づまりが酷くなることもありますから、お子さんとお散歩や公園でのかけっこなど軽く体を動かすことも、親子そろって鼻づまりを解消するには良いかもしれませんよ。

ぐっすり眠れれば、翌日、体も頭もスッキリとします。ご自分やお子さんに合う方法を、ぜひ見つけてくださいね

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