歯医者の型取りと治療が苦手。吐き気を軽くする5つの対処方法

歯医者の治療中

歯医者が好きな人っていませんよね?

私はかなり苦手なんです。特にレントゲンと歯の型取り

毎回、涙を浮かべながら治療を受けてるんだけど上顎の型取りや奥歯の型取り、レントゲン撮影時すらも嘔吐反射と闘いながら治療

こんなに世の中が技術進歩してるのに、なぜ歯医者の治療はこんな苦痛が伴うのでしょうか

スポンサードリンク

歯医者の治療が苦痛で仕方がない

歯医者さんに通う際は、必ず受付で「嘔吐反射が酷いんです」とお願いします。

でも、吐き気のなかった治療なんて一回もありませんでした。

型取りの時、笑気ガスを使ってくれる歯科医もあるそうだけど、なかなか、そんなお医者さんに出会ったこともありません。

一度は治療中に口を開けているのが耐えられなくって、涙が流れて治療がストップ

この状況に歯科医が上顎と舌に表面麻酔をかけてくれたおかげで、苦手な歯の型取りも治療も苦しさは若干軽減されました。

歯の治療は花粉症の季節はさらに辛い

この表面麻酔の方法も、花粉症の季節になるとなんの役には立たなくなってしまいます。

治療中は口呼吸ができません。

歯医者さんや衛生士さんは「鼻で息してくださいね~」て、にっこりと言ってくれるんですが、鼻がつまってる時は絶対無理です。

最初は微かにでも鼻呼吸できますが、緊張が続くと鼻づまりがドンドンと酷くなり、呼吸できない状態では頭がふらふらしてくるのです。

こうならないためには、治療中のスピードが勝負となってきます。

治療中の辛さを軽減させる5つの方法

歯医者の歯型

私を苦しめる歯の治療を少しでも楽にする5つの方法があります。

1・歯型を取るときには、印象材を少し硬めに練ってもらっうと良い

2・一点どこかに集中すると気がまぎれるそうで足の親指に力をいれると少し楽

3・唾液を飲み込もうとすると気持ちが悪くなるから、唾液がたれても気にしない

4・治療が早く終わることにだけ意識を集中

5・相性の良い歯科医と歯科衛生士を探すこと

この中で一番大事なのは腕の良い歯医者さんと衛生士さんを探すことです。

治療中の苦痛はスタッフとの相性も大きいかもしれない

同じ治療でも腕次第で辛さが重くなったり、軽くなったりするものです。

私の友人が歯科衛生士の仕事をしていた頃は、必ず彼女に歯の型取りをお願いしていました。

親しい人だからだったのか、治療中に緊張感がなく吐き気もしなかったのです。

緊張すればするほど気持ちが悪くなるものです。

相手次第では歯医者恐怖症が克服できるかもしれませんから、良い歯科医院を探すことが一番ですね。

心臓が弱い人は総合病院での治療も考えてみる

あれも、これも努力してダメで、心臓がバクバクしてしまう方は静脈沈静法という方法があります。

これは麻酔科医のもとで治療してもうらう方法だから大学病院でお願いしてもらわないといけません。

そうはいっても大学病院で、わざわざ虫歯や歯槽膿漏の治療に行くのも、かなり面倒なことです。

命の危険が出てしまうような緊張がしょっちゅうあるのなら、大きな総合病院も選択の中に入れておくべきです。

実は私、独身のころ歯医者さんで受付してまして、患者さんが緊張しすぎて気を失い、救急車を呼んだ記憶があります。

世の中の技術が歯科治療に役立つ日はいつ?

3Dプリンターがこれだけ発達したんだから口腔内をカメラで撮影したら、型取り終了!!っていう世の中に早くならないものでしょうか?

そうすれば治療中に気分が悪くなって、2度と歯医者に行きたくないこともなくなるでしょう。

顔のしわ取り・ほうれい線を歯医者が治す!値段と効果はどうなのよ?

2016.10.04

スポンサードリンク

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2016